当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
9月第3週末の資産状況のご報告です。
9月の日米最大のイベントは大方の予想通りの結果で、日銀は据え置き、米国は0.5%の大幅利下げと言う結果になりました。
ところがその結果、本来日米の金利差が縮小したことにより「円高」方向に一気に進むと思いきや、一旦140円台まで下げた円ドル相場は、突然我に返ったかのようにドル高に戻り、今週末は穏やかな気持ちで一週間を終えることが出来ました。
(きっと円高方向に織り込みすぎていたのでしょう)
「株価の上げ下げに一喜一憂しない」は何処へ行った!
と、いつもの突っ込み。
9月第3週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の8月末との対比は以下の通りです。
8月末 3週末
日経平均 38,647 37,723(円)
ダウ平均 41,563 42,063($)
NASDAQ 17,713 17,948
REIT指数 1758.05 1749.46
株式資産 Base ▼138.6(万円)

私 出遅れおじさんの9月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼138.6万円の減、月初からトリプル大台割れ直前から回復しました。
8月末の私の株式資産+9月購入資産(約46.9万円)の合計が4,800.0万円ですので、第3週末断面で対前月-2.89%となり、全ての指標に負けました。
多少日経平均には近づいてきましたが、言い訳の元気もありません。
NASDAQ +1.3%
ダウ平均 +1.2%
JREIT指数 -0.5%
日経平均 -2.4%
出遅れ -2.9%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼39万円の×、日本株REIT資産が▼100万円の×と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ146円前半から143円台後半まで2.3円ほどドル安になっていますので、為替差で▼25万円、ドル建てで▼14万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に9月第3週末を当てはめると、マイナス側3本目左側まで復帰しました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。