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出遅れおじさんです。
先日の記事
で、ご報告しました、鴨川市の「打墨庵 加瀬」の帰路は記事に書きましたとおり、鴨川市街へ出て、外房を巡る国道128号線で上総一ノ宮あたりから茂原方面へ内陸に入って圏央道経由で、と外房の海岸風景を眺めながら北上していたら、勝浦市内の交差点に(左)市原←297号線と言う標識がありました。
297号線? この3桁の数字の数字に微かな記憶が・・・
しばらく走ってコンビニの駐車場でグーグルマップで調べたら、国道297号線は通称大多喜街道、国道16号線を市原市の八幡海岸から内陸に分岐、房総半島を斜めに縦断し勝浦まで続くルートでした。
(正確にはそこ以南は外房の128号線と共用で館山市まで続きます)

国道297号線、大多喜街道・・・千葉「子供の国」、と連想ゲームのように、記憶が蘇りました。
子供達が小さい頃何度か家族でドライブした道です。
しかも、逆方向(南下)に大多喜の市街地まではジムニーが納車された直後、近隣ドライブに毛の生えたくらいの遠出で走ったことはあります。
「大多喜街道」と名乗るくらいですからジムニーでなければ走れないような細道では無かろうと思い、今来た道を戻って297号線を北上することにしました。
結果としては、私がこよなく愛する国道410号線ほど運転して楽しい道ではありませんが、九十九里地区のドライブに比べて風景の変化も楽しめる、普通の「街道」でした。
そこそこ交通量もありますが。
(九十九里地域の皆様、重ね重ね失礼の段お詫び申し上げます)
なによりも、所々にコンビニがあるのも便利です。
410号線は、新道は勿論ですが、旧道でも久留里の市街地を抜けると、途中長狭街道との交差点周辺の一カ所を除いて、128号線に合流するまでコンビニすらありません。
(それはそれで、非日常感を感じさせるドライブコースなのですが)
冒頭紹介した、「打墨庵 加瀬」には再度訪れたいと思っていますので、アルピナさんで出かけるという前提で、ドライブコースのレパートリーが増えました。
ジムニーで出かけて、果敢に狭隘であろうと山道を攻めるというのもありなのですが。
有り難うございました。