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出遅れおじさんです。
古新聞記事で恐縮ですが、昨日(9月9日)満を持して高市早苗氏が自由民主党総裁選挙への出馬会見を行いました。

約一時間にも及ぶスピーチの内容は圧巻、約30分程度と時間は限られましたが、実技応答も立て板に水、総理総裁にこれほど相応しい人材は無いでしょう。
スピーチの締めに語られた映画「あの花が咲く丘で、君とまた会えたら」の台詞の引用ですが、
「私たちが生きている今、それは誰かが命がけで守ろうとした未来だった」
ベタな表現ではあり、上手いところで使うネー、とは思いましたが、思わず涙腺が崩壊しそうになりました。
ただ、相応しいことと総裁選に勝ち上がれると言うことは全く別問題であるというところは忸怩たるところです。
最終的に、総裁選の雌雄を決するのは国会議員の票ですが、大半の議員は残念ながら我が国の将来よりも自分の次の選挙の当落しか眼中にありません。
<<ただいま不適切な発言がありましたことを深く・・・>>
出馬会見のネットでの再生回数では昨日の高市氏の会見は9月10日12時現在、高市氏 25万回、小林氏4.4万回、小泉氏2.3万回(以下略)と圧倒的です。
これから討論会等の場を経て高市人気を押し上げ、「高市氏を看板にすれば選挙で勝てる」、という空気が重要です。
ただ、史上最多と呼ばれるように、立候補者数が多ければ多いほど、討論会等で実力のある、考えのしっかりした立候補者の発言は時間制限等で埋没されそうな恐れもあります。
また、これまでも青山繁晴氏の存在をひたすら無視する等恣意的報道姿勢を鮮明にしたメジャーマスコミは、高市氏の発言を無視する、或いは靖国参拝等先鋭的な保守寄り発言のみを切り取り、視聴者の嫌悪感を煽る等あらゆる「嫌がらせ」をやってくると思いますので、負けずに信念を貫いて欲しいと思います。
当然のことながら、高市氏の会見の後、「アンチ」なコメントが湧いてきております。
政治信条の違い、防衛力強化、靖国参拝、皇位継承問題、選択的夫婦別姓、はたまた対中国姿勢等々、自らの考えと相容れない部分については「罵倒」は如何かと思いますが、きちんと反対意見を表明することは大切なことであると考えています。
しかし、高市氏がアベノミクスの継続発展を明言したことについては、あまりに的外れで、トンチンカンなコメントが多いようでしたので、アベノミクスの成果についてはこれまでも弊ブログでご紹介してきましたが、明日まとめてご紹介したいと思います。
有り難うございました。