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【二題話】アランドロン氏を悼む、サントリー山崎NV開封の儀

当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

【アランドロン氏を悼む】

 

 週末にアランドロン氏が亡くなったとのニュースが伝わりました。

 

 正直にカミングアウトすると、中学校後半から高校生の前半辺りまで、アランドロン氏のファンでした。

 何よりも、日曜洋画劇場(古! 淀川長治さんの解説、面白かったです)の番組中流れる「ダーバン」のCMのアランドロンさん・・・憧れでした。

 映画は「太陽がいっぱい」一択でしたが。

 

 実は、通学仲間だったと思いますが、それを公言したところ、「通はアランドロンなんかじゃ無く、ジャンポールベルモンド」、と「ミーハー」の烙印を押されてしまいました。

 

 実はアランドロン氏はビジュアルだけでなく、甘い声も素敵でした。

 

 一時、フレンチポップスにハマった時期があって、購入したオムニバスCDに懐かしい「パローレパローレ」が入っていましたので、改めて聞き直しました。

www.youtube.com

 この曲は「甘いささやき」というタイトルで、中村晃子氏の歌唱と細川俊之氏の台詞で、国内でもカバーされましたが、アランドロン氏の甘いささやきに勝るものはありません。

 

 この曲の面白さは、アランドロンが何とか彼女を口説き落とそうとしているのに、彼女は上の空でまるで他人事、Bメロでは「キャラメル、ボンボン、エ、ショコラ 私の好きなもの」(私程度のフランス語レベルでも聞き取れます)」と台詞が全くかみ合わず、サビで「パローレ、パローレ(口先だけ、口先だけ)」と突き放されるという、台詞の噛み合わなさが絶妙です。

謹んでご冥福(キリスト教徒にこの言い方が適切かどうか?)をお祈り申し上げます。

 

どこかの局で、「太陽がいっぱい」を放送してくれないかと切に願っています。

 

サントリー山崎NV 開封の儀】

 

 先日の記事、

deokureojisan.hatenablog.com

 で、ご紹介しましたように、8月14日のお盆の超時短帰省で娘が持ってきてくれましたので、何時開封しようかと悩んでいました。

 

 じつは15日、16日と、赤ワインデーで食材を準備していましたので、漸く16日(金曜)に開封しました。

豚ロースのハニーマスタードソース



 オマエ! 先週は風邪でうなっていたのでは?

 とツッコミを喰らいそうですが、自制心のなさは今に始まったことではありません。

 

 率直な第一印象・・・山崎のNVってこんなに飲みやすかったっけ。

 

 昔は喉の奥に貯まる「苦み」がきつくて、ウッディーな香りも、山崎12年には遠く及ばないと言う印象で、NVなら「白州」とやや決めつけていました。

 

 今回改めて味わってみると、山崎12年とはしばらくご無沙汰していますので、その記憶が美しく蘇っていると思えなくはありません。

 

 山崎6年を名乗っても十分通用するのではと感じました。

 

 山崎12年と飲み比べてみたいところですが、家にある在庫はこのミニチュアボトルだけなので・・・

響17年、山崎12年、白州12年(愚息からの誕生日祝い)



 有り難うございました。




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