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出遅れおじさんです。
【岸田ソーリ、総裁選に出ないってヨ!】
小ネタ集的に扱うのは如何かとは思いましたが、本日(8月14日)岸田ソーリが9月の総裁選に出馬しないことを表明しました。

「岸田ソーリ」という表記で示しますように、岸田ソーリは外交・防衛分野ではそれなりの成果を上げてきました。
勿論それは故安倍晋三元総理の路線の延長線上を推進したと言えばそれまでですが、それでも十分すぎる成果を上げてきました。
ただ、経済制策では財務省の手のひらで転がされるという域を出ず、「プライマリーバランスの黒字化」まで復活させる有様で、そこが「ソーリ」と「総理」の境界線でした。
併せて、パーティー券問題での派閥の領袖としての責任感や自覚のなさは開いた口がふさがりませんでした。
是非、後任の総理総裁には財務省と戦える政治家であって欲しいと思います。
【早田ひなさん! よく言った!!】
パリ五輪選手団の帰国会見が続いていますが、女子卓球の早田ひな選手の発言が注目を集めています。
帰国会見での質問で、「(五輪後)今やりたいことは?」という質問に答えるかたちで、
「アンパンマンミュージアムでポーチを作りたい」
に加えて、
「鹿児島の知覧特攻平和資料館に行きたい」
と発言しました。
その理由を聞いて私は驚愕しました。
有り体に言えば、特攻隊資料館を訪れて、
「同世代で国のために命を捧げた若者の志・心情に触れてみたい」
なら、十分理解できますが、
「(自分が)生きていること、そして自分が卓球がこうやって当たり前に出来ていることと言うのが、当たり前じゃないというのを感じてみたい」
の下りは、普通には出てきません。
今の我々の安寧な生活・社会が先人達の尊い犠牲の上に成り立っている・・・と言うことまで思いをはせるのは、なかなか出来ないことです。
多分、この発言で早田ひな選手には「アンチ」が湧いてくると思われますが、負けずにガンバって欲しいと思いますし、応援したいと思います。
既に中国卓球選手がSNSのフォローを外した、と言うニュースもありますが、「特攻」と中国は直接的には繋がらないのですが、政治的思惑の上の行動だと思います。
早田ひな選手の発言を全面的に支持します。
有り難うございました。