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出遅れおじさんです。
米国株の保有状況について、前回のご報告
から、3ヶ月経過したことと、今後保有継続するものと売却すべきものを峻別、売却が全て終了しましたので、保有残高を再整理しました。
昨年末に衝動買いしたウイブル証券のエイリスキャピタル<ARCC>とベライゾンコミュニケーションズ<VZ>の残高も加算されています。
基準点として2023年末(12月29日)残高、前回報告の2024年5月17日付け残高と、今回の8月12日付け残高(8月9日付けドル残高×12日付け為替)を並べてまとめました。

銘柄峻別は予定通り、以下のようになりました。
継続保有:AAPL、AMZN、ARCC、BRKB、GOOGL、
売却 :BHP、BTI、HYG、QYLD、SDIV、VZ、XYLD、ZTS、配当貴族、東証PFFD
ウイブル証券でARCCの落ち穂拾いをしているVZは継続保有の予定です。
AIブームも一段落して、エヌビディア<NVDA>が軟調そうなので悪乗りで購入していますが、随分スッキリとしたポートフォリオになりました。
全体の資産規模があまりに大きく変化したので、総額を比較しても致し方ないところはありますが、特段の売買の無い個別の銘柄の約3ヶ月間の円建て騰落は以下の通りです。
AAPL + 7.7%
AMZN -14.5%
ARCC - 8.9%
BRKB - 2.1%
GOOGL -12.1%
この間の為替は155.6→147.2円と7.4円ほど円高ドル安、為替差(-5.4%)ですので、AAPLとBRKBはさすがとしか、言いようがありません。
どうでも良いことですが、バフェット翁率いるBRKBはAAPLをかなり売却したと言うニュースがありますが、アップルの株価にはあまり影響は無かったようです。
ちなみに、同期間で
ダウ平均 40,003→39,497(-1.3%)
NASDAQ 16,685→16,745(+0.4%)
S&P500 5,303→ 5,344(+0.8%)
という状況で、指標としては大きな変化はありませんでした。
法人の方の口座では、インカム重視の視点でポートフォリオを構築しようとしていますので、BTI、SDIV、QYLD(というよりは<2865>)を中心に買い進めていきつつありますが、昨日の記事
でもご紹介しましたが、BTIはジリジリと株価を上げてきています。
唯一のボーナスと思っていた為替も気がつけば、同じくジリジリと円安方向に進んでいます。
一瞬高値づかみしたと思った147.0円でのドル転も、今では「ラッキー❤」と言うレベルです。
「オレが買おうとしているときに、上がるんじゃねえ!!」
二日続けてお下品なコメントになりました。
有り難うございました。