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出遅れおじさんです。
ブリティッシュアメリカンタバコ<BTI>より配当金を頂きました。
何時のことでしたか(遠い目をしつつ)、タバコ株と石油株は主教上の理由で避けている・・・、ナーンてことを言った舌の根も乾かぬうちに、10%近い配当利回りの魅力には抗えず、BTI株の購入を始めたのは今年の初め頃でした。
何となく手詰まり感のあった、河馬仔兄弟<QYLD、XYLD>から乗り換えたたものです。
(XYLD→SDIV:2023年11月、QYLD→BTI:2024年2月)
エッ? 苦い毒から辛い毒に乗り換えただけ?
それ以来約半年のお付き合いでしたが、法人への貸付資金の財源として7月に売却しました。(法人口座では別途購入の予定)
従って、今回の配当金が個人として最後の配当金です。
頂いた配当金は以下の通りです。
【BTI配当金】(特定口座)
単価✕数量 0.75375$✕374株
仲介手数料 3.72$(下記)
国内税 56.51$
手取額 221.67$
相変わらず楽天証券の配当金明細の表示は以下の通りで、不親切極まりありません。

英国株は配当金の源泉税は無く、米国でもスルーですので、上記の国内税(出遅れおじさん試算)と配当金の差額3.72$は仲介エージェントの手数料とのこと(過去の質問レターのやりとりの結果判明)ですが、SBI証券ではどう表示されるのかある意味、楽しみでもあります。
今回頂いた配当金はやはりアノ銘柄の購入に充てまして。
【NVDA購入】(特定口座8月9日約定)
単価✕数量 105.62$✕2株
手数料 1.04$
支払額 212.28$
今回の購入で、保有株数は52株、手数料込み平均購入単価は114.79$になりました。
同社の株価は、2023年12月期に米国での事業の現存分を計上して赤字決算に転落(というかそれ以前から株価はじり貧状態でしたが)、30$を割り込む水準でした。
(今回の配当金と30$の株価で配当利回りは10.0%!)
ところが、赤字決算であく抜きできたのか、決算公表以降上昇傾向にあります。

「オレが買おうとしているときに、上がるんじゃねえ!!」
もはや、クレーマー老人ぶりを遺憾なく発揮しています。
有り難うございました。