当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
常々このブログで申し上げておりますとおり、基本的な私の投資スタンスは、
・長期保有
・配当重視
ですので、基本的には株価の上げ下げは本来余り気にしないようにはしており、日々の証券口座残高の集計値の推移は一喜一憂しないつもりでは有りますが、しっかりチェックはしています。
8月第1週末、第2週末の資産状況のご報告です。
国内では海外景気減速によるものにしてしまいたい方が多いようですが、8月5日の「シンブラックマンデー」の暴落は国内発で、前月末の政策決定会合で利上げを決定したこと自体よりも植田総裁会見での「利上げする気満々」の発言を受けたもので、「日銀ショック」「植田ショック」と呼んで差し支えないと思います。
あわてて(?)内田副総裁が火消しに回ってとりあえずは落ち着きを取り戻しました。
8月第1週末、第2週末の主だった指標と、いつもながら並べて表記するのも烏滸がましいのですが私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の7月末との対比は以下の通りです。
7月末 1週末 2週末
日経平均 39,101 35,909 35,025(円)
ダウ平均 40,842 39,737 39,497($)
NASDAQ 17,599 16,776 16,745
REIT指数 1722.58 1685.27 1687.66
株式資産 Base ▼379.7▼480.1(万円)

私 出遅れおじさんの8月に入ってからの株式資産(配当除く)の評価益は、対前月末▼480.1万円の減、勿論史上最大の下げとなりました。
7月末の私の株式資産+8月購入資産(約4.5万円)の合計が4,928.7万円ですので、第2週末断面で対前月-9.74%となり、日経平均は上回りました。
私の株式資産の日本株のシェアは6割弱なので、もう少し日経平均には勝っていても良いと思いますが、円高が10%近く進んだので・・・
勝ったときは短くドヤる!
負けたときは長々と言い訳を・・・いつものパターンです。
JREIT指数 -2.0%
ダウ平均 -3.4%
NASDAQ -5.1%
出遅れ -9.7%
日経平均 -10.4%
対前月末の差異の内訳は、大まかに言うと米国株資産がほぼ▼90万円の×、日本株REIT資産が▼390万円の×と言う状況です。
米国株については先月末に比べドル円相場はほぼ150円そこそこから146円半ばまで3.5円ほどドル安になっていますので、為替差で▼37万円、ドル建てで▼53万円の×という状況です。
私の株式資産(日米株式、REIT等含む、配当除く)の月次騰落(対前月末)分布図に8月第2週末を当てはめると、マイナス側左端まで転落してしまいました。

ロシアのウクライナ侵攻の一日も早い収束を願っています。
勿論私の場合はT朝のTM川氏とは逆で、ウクライナが矛を収めることでは無く、ロシア軍の全面撤退とプーチンの国際軍事裁判での断罪です。
相場の上げ下げを気にしないと言っても上がれば嬉しいし、下がれば悲しい、ただ上がり過ぎれば落ち着かないというわがままばかりを言っておりますが、いずれにしても、上がった、下がったと騒いでみても、この◯☓は「含み益」「含み損」である事には変わり有りません。
有り難うございました。