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出遅れおじさんです。
今日(8月7日)の朝、SBI証券より書留が届きました。

口座開設時に先方から予め連絡があっていますが、「代表者の自宅(即ち我が家)」には口座番号を表記、「登記上の本店住所(DMMバーチャルオフィス)」には仮パスワードを記載の内容でそれぞれ簡易書留が届くとのことでした。
実は、私が契約しているDMMバーチャルオフィスは毎週火曜日までの到着郵便物を水曜日発送のレターパックで自宅へ転送してくれます。
先週末に年金事務所より郵便物が届いており、本来ですと、水曜日に発送して貰えるのですが、SBI証券の郵便物がそろそろ届くのでは・・・と言う淡い期待の下、水曜日に事務所まで取りに行くと言う連絡をしていました。
想定通り、自宅にはSBI証券より簡易書留が届きましたし、お昼頃バーチャルオフィスのマイページを覗いたところ、到着郵便物リストにSBI証券からの簡易書留が載っていましたので、「一緒に持って帰れる!」とはやる気持ちを抑えつつ事務所まで出かけました。
恥ずかしながら、帰りの車の中で今夜は口座の設定を終わらせて、住信SBIネット銀行から送金して、イヨイヨ、業務開始だ!
今日のブログのタイトルは
「口座出来たぞ、お手紙きたので、8月7日は開業記念日」
だ! と盛り上がっていました。(俵万智さま、大変申し訳ありません)
帰宅後、諸手続を済ませて、銀行口座と証券口座の連携をしようとすると「名義が異なります」と、エラーが出ました。
状況は別途調べるとして・・・とりあえず送金!しようとしたところ「名義が異なります」・・・SBI証券のサイトには状況を説明するページがあり、驚愕の事実を発見しました。
要約すると
・名義の照合はカタカナ(銀行口座を思えば当然でしょう)
・法人格の表記の省略による相違は営業時間内に精査(初回のみ)
法人格は前付け(所謂マエカブ)、と後付け(アトカブ)で、合同会社の場合の略称は前付けは ド)、後付けは (ド です。
SBI証券の場合、カタカナ表記の (ド と、ゴウドウガイシャの違いは「人間」が営業時間に個別に調べて判断・・・とのことでした。
調べてみると、銀行の方はこちらから指定しなくても、
出遅れおじさん強欲分配金商会合同会社(仮称)
に対応するカタカナ表記は
デオクレオジサンゴウヨクブンパイキンショウカイ(ド
と銀行で設定してくれていますが、SBI証券はご丁寧(?)に、ゴウドウガイシャと仮名表記されています。
結局明日の営業時間まで何も出来ないと言うことが分かりました。
そんなことより、宙に浮いた私のサンゼンマンエンがどこかに消失しないかと心配でなりません。
有り難うございました。