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出遅れおじさんです。
ミナさーーん!! それにしても見事な下げっぷりでしたね。
いくらなんでも、熱中症厳重警戒発令中なので、マイナスイオン浴をプレゼントしようと、ナイアガラフォールを見せてくださったとは思えませんが。
「エッ? 滝なんか見せると飛び込みかねない?」・・・失礼しました。
昼休みくらいのニュースでは、日経平均は「ブラックマンデー(正しくは日本時間明けての火曜日)来の下げ幅」・・・とあったような気がしましたが、午後が引けてみればあっさりと「史上最大の下げ幅」に昇格しました。
今日の暴落をナンと呼ぶかについては明らかにマスコミは言及を避けていますが、「日銀ショック」と呼んで良いと思います。
X(旧ツイッター)では昨夜から「明日は新ブラックマンデー」と盛り上がっており、私も月曜日は何を買おうか?と悶々と悩み始めました。
結果として「買うには下がり切れていない!」と大引けまでポチれませんでした。
具体的には、6月に新設法人への貸付資金調達のために売却した日本株の中で買い戻したい銘柄で、三菱HCC<8593>。(決して後悔は・・・)
過去の記事等でご紹介しましたが、私が乏しい投資経験の中で感じてきた、「不思議」を名著(?)「マーフィーの法則」に擬えて、
マーフィー的投資の第一法則
「絶好の下落局面でも、買いたい株は下がらず、買ってはいけない株は絶好の価格」
同投資の第二法則
「見放した会社に限って、好決算、大増配!」
を提唱(?)してきました。
まさに「第一法則」の通りで、本日までの下げ方は以下の通りで、イマイチ「下げたり無い」状況でした。


話を単純にするために、先月私が売却した6月27日の売却価格との対比は以下の通りでした。
6月27日 39,341 1,042.5
7月 9日 31,458 871.7
下落率 ▼20.0 ▼16.4
たかが八掛けじゃないかと考えられなくもありませんが、三菱HCCは昨年3月に購入した時点の株価(697.7円)より遙かに高いのも、素直にポチれない原因のひとつです。
悶々としている内に株価が戻ってしまっては目も当てられませんが。
有り難うございました。