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出遅れおじさんです。
本日(6月14日)のモーサテの報道によれば、キリンHD<2503>は既に株式の33%を保有しているファンケル<4921>をTOBし、完全子会社化するとのこと。
朝イチの両社のコメントによれば、「検討していることは事実(ファンケル)」「本日取締役会に付議(キリン)」・・・情報統制が全く効いていない様子。
イマイチ伸び悩み中のビールから美容・健康分野への展開を期待か、とのことです。

ファンケルと言えば我が愛娘ご用達の銘柄ですので、
「ファンケルちゃん、キリンさん家の養子になるって・・・」
と、ラインしたら、最初は驚愕スタンプ、続いて落涙スタンプで・・・
ファンケルは初めて買った銘柄。
配当もそこそこ、株価も好調。
何よりも優待のお楽しみがあって、
株主思いの良い子だったのに(涙)
しみじみとコメントが帰ってきました。
【古新聞ネタ 「Z」は邪魔者が駆逐されたのでやりたい放題?】
先週末辺りからチラホラ報道は見られましたが、6月11日に月末公表予定の「骨太の方針」原案が政府から提示されました。
リフレ派経済支持者の末席を汚す私が一番懸念していたところですが、プライマリーバランス黒字化目標の年次が2025年と明示されました。
これまでも「黒字化」の意欲は示しつつも、2022年23年はターゲット時期を明示しませんでした。
どのメディアの報道か記憶が定かではありませんが、「積極財政派に配慮して記載を控えていましたが、今回復活・・・」と、報じました。
言うまでもありませんが、2022年の公表直後に積極財政派のリーダーであった安倍晋三元総理が暗殺され、今年2024年のここまでに積極財政派の大勢を占めていた旧清和会メンバーが裏金問題で次々と放逐され、「Z」のやりたい放題となった模様です。
ザイム真理教の教祖が教祖ですのでその宣教師である「左派」メディアは右にならへで、昨年の骨太方針原案公表直後には、東京新聞が
「財政再建が空洞化した」と社説で批判する始末です。
不思議ですが、積極財政派と緊縮財政派、我が国では左右反転しています。
【さらに古新聞ネタ やはり失われた30年は・・・】
郵便料金の値上げのニュース自体はさらに古いネタですが、新料金での切手・はがきのデザインが公表されたとのことです。
その報道の中で、耳から離れない文言が・・・
「消費税の増税を除いて、郵便料金が値上げされるのは30年ぶり・・・」
ああ、やっと失われた30年が終わったのか・・・
しみじみと感じました。
有り難うございました。