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出遅れおじさんです。
一週間を振り返るのはまだ早いですが、6月の第2週はイベント続きで、ダウ平均等は日々公表される指標に踊らされるように一喜一憂の日々ですが、NASDAQ市場は堅調に史上最高値を更新しています。
ひとえにアップル<AAPL>の開発者会議での公表内容が期待に届かなかった(よくわかりませんが・・・)ことにより大きく下げましたが、その翌日にはAI活用への期待から「爆上げ」する等やや出遅れ感のあったAAPL株価の好調が影響していると思われます。
時価総額でもつい先日追い抜かれたエヌビディア<NVDA>を再び抜き返して2位の座を維持しました。
そんななか、NASDDAQ指数の2倍の値動きを目指すレバナス投信(特に私が楽天ポイントを積み立てている楽天レバナス)の成績はどうかと気になるところです。
楽天レバナスが設定されたのは、目標指標であるNASDAQ100指数が前回のピークであった2021年11月21日です。
2021年11月のピークと直近(2024年6月13日)の各指標・基準価格の比較は以下の通りです。
2021年11月 2024年6月13日
ピーク
楽天レバナス 10,000 9,689 - 3.11%
NASDAQ100 16,199 19,465 +20.165
NASDAQ 総合 16,212 17,725 + 9.33%
言うまでもなく楽天レバナスのパフォーマンスは目標とするNASDAQ100はおろか、NASDAQ総合にも及びません。


(トレーディングビュー殿サイトより借用)
他にもNASDAQ100指数の2倍を目指す投信はあり。
2021年11月 2024年6月13日
ピーク
iFreeレバナス 43,151 40,286 - 6.64%
という状況ですので、投信の経費率等考慮すればなかなか指標通りのパフォーマンスは難しいのでしょう。
楽天レバナス設定直後の2021年12月初旬よりポイント積立(1,500pt/月)を行った私の「ポイ活」のパフォーマンスは下のグラフの通りです。

直近の積立は6月10日で基準価格は9,246円でしたので、騰落率は+51.68%です。
6月13日現在は、基準価格がさらに上昇しており、騰落率は+58.98%です。
絵に描いたような「ドルコスト法」の成果・・・あわよくば「我がドルコスト法投資記録」なんてタイトルで上梓したいところですが、 自慢するほどの金額ではないのが忸怩たるところです。
有り難うございました。