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出遅れおじさんです。
5月分の金融資産の棚卸しです。
5月の米国マーケットのトピックス、というかずっと同じ状況が続いていますが、発表される指標に一喜一憂につきると思います。
珍しく、「Bad news is bad news」で本当に景気減速が懸念されリスクオフムードが高まったかと思えば、月末に公表されたPCEが予想通りであったことから再び利下げ期待が高まる等々、傍目には毎度毎度の右往左往としか見えませんが、5月には主要3指標ともに史上最高値を更新しました
一方国内では、エヌビディアの好決算発表を受けて日経平均は4月中旬以来久しぶりに39,000円台を回復しましたが、一瞬で元の木阿弥でした。
好調な半導体関連銘柄を除けば、イマイチな環境でした。
主だった指標と、並べて表記するのも烏滸がましいですが、私の株式資産(含むREIT,ETF、配当は含まない)の対前年末、対前月末との比較は以下の通りです。
23年末 4月末 5月末
日経平均 33,464 38,405 38,487(円)
ダウ平均 37,689 37,815 38,686($)
NASDAQ 15,011 15,657 16,735
REIT指数 1806.96 1808.73 1741.01
株式資産 Base △1,213.7△1,218.0(万円)
(対前月△ 4.4万円)

4月末残高に5月の取得簿価(今月の購入はありません)を加算した株式資産合計は7,886.7万円でしたので、対前月末騰落は+0.06%です。
大まかに言うと、対前月は国内株▼99万円、JREIT▼17万円、米国株(含む海外債権)が△120万円という感じでした。
この一ヶ月で為替はほぼ157円後半から157円前半まで0.5円近くドル安になりましたので、米国株はドル安で▼8万円の×、ドル建てで△128万円の○という水準でした。
5月 年初来
NASDAQ +6.4% +11.5%
ダウ平均 +2.2% + 2.6%
日経平均 +0.2% +15.0%
出遅れ +0.1% +18.3%
JREIT指数 -3.7% -3.6%
5月に入り米国株の堅調とドル高基調維持でかろうじて対前月末プラスを維持しましたが、JREIT指数を除いた全ての指数に負けました。
年初来では何とか全ての指数に勝てていますが、日経平均との差はじわりじわりと縮まっています。
今の保有株式での報告は最後となりますので、日々の終値の動きをローソク足にまとめてみました。(髭の上下は日々の終値のピークです)

と指標対前年騰落率推移(右目盛り 単位:%)
【資産構成】5月のリスク性、非リスク性資産の比率の変動要素は以下の通りです。
・リスク性資産変動要因
投信臨時売却 (-327万円)ひふみ売却
株式購入 (-万円)
株式評価増減 (+4万円)
投信の評価増減 (+19万円)
・非リスク性資産変動要因
投信積立取崩し (-5万円) 上記に同じ
投信臨時売却 (+327万円) 上記に同じ
源泉税 (- 22万円)
株式購入取崩し (-万円)
受取配当 (+25万円)
企業年金取崩し (-19万円)
非リスク性資産が306万円増加、リスク性資産が299万円減少しましたので、リスク性資産の比率は60.4→58.3%と大きく減少しました。(一時的なものです)

それぞれの資産毎の騰落は以下の通りです。
(株式の対前月、年初来は配当除く、取得来は配当込み)
比率 対前月 年初来 取得来
・株式 55.4% △0.1%(△ 4万円) △18.3% △102.1%
・投資信託 2.9% △1.9%(△ 19万円) △13.8% △ 48.0%
・預金 24.5%
・企業年金 17.2%
2024年5月末時点のリスク性資産(株式+投資信託)の向け先別(株式、債券、不動産及び国内、海外)の比率は下のグラフの通りで、ひふみを全口売却し他ことに加え、日本株の評価が下がりましたので、国内比率は大きく下がりました。

申しわけありませんが、明日に続きます。
有り難うございました。