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出遅れおじさんです。
日本株の峻別シリーズも第4回・最終回で、最大シェアの卸売業、即ち商社株です。

散々悩んだ末に、以下の4銘柄のみ残すこととし、他は売却することとしました。
【保有継続する銘柄】
住友商事<8053> エリオットマネジメントの買付による更なる飛翔に期待(スケベ心満載)
三井物産<8031> 23年度純利益首位の貫禄
三菱商事<8058> 王道!
東京エレデバ<2760> 実は私の商社株で一番の古株
4月末時点での資産額合計 946.1百万円
【売却予定銘柄】
伊藤忠<8001>
双日<2768>
丸紅<8002>
兼松<8020>
稲畑産業<8098>
売却予定銘柄についてはコメントしないつもりでしたが、伊藤忠は私が惚れ込んだ岡藤会長の「ギラギラ感」が、多少輝きを失ったように感じられましたので売却することとなりました。
4月末時点での資産額合計 550.6百万円
以上これまでリストアップした売却予定銘柄の4月末時点の評価額合計は以下の通りです。
日本株 1,963.3万円
米国株 887.4
合 計 2,850.7万円
私の帳面上の取得価格は2,212.9万円、売却益は637.8万円で、源泉徴収税額予定は130万円、税引き後手取額2,720万円の見込みです。
同じく売却予定の先進国債券ファンド売却と併せて何とか3,000万円のキャッシュが確保できるのではと想定しています。
(基本的には設立予定の法人への貸付金の財源です)
ただし、実際にはこれまで「損だし」してきて税額計算上の取得価格がさがっていることもありますし、なにより今月、特に日本株の下落が顕著(今日は多少戻しましたが、「売る」気分ではないのですよね)ですので、結果として3,000万円に届かない可能性もあります。
その時は、保有株数の多い三菱商事の部分売却等で対応するのが妥当かな、と考えています。
(本当はNTTが一番保有株式は多いのですが、今は売る環境ではありません)
有り難うございました。