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出遅れおじさんです。
月例(?)のひふみの部分売却(30万円)とETFの定期購入(10万円✕3本)を行いました。
【ひふみ投信 部分売却】(6月6日約定)
単価✕数量 61,257円✕4.8974口
国内税 11,861円
受取額 288,139円
ひふみ投信の残高は547万円弱になりました。
日本株の好調に合わせてひふみ投信の基準価格も上昇してきており、今月の源泉徴収額が大台に乗りましたが、恐れることはありません。
私には、燦然と輝く(?)前年からの繰り越し損失55万円と、今年既に22万円の損失がありますので、問題なく損益通算で回収できます。(そんなこと自慢してドーする!)
【グローバルX優先証券ETF(2866 以下東証PFFD)】
同ETFは基本的には米国に上場されているグローバルX優先証券(PFFD)の日本版と理解していますので、単純に東証PFFDと呼称するのが一番通りが良いようです。
今回の購入結果は以下の通りです。
【東証PFFD購入】(6月6日約定)
単価✕数量 909円✕112口
受取分配金 1,808円(5月中旬受領)
支払額 100,005円(分配金控除後)
今回購入の結果
・累積購入額 699,824円(分配金控除後)
・保有数量 766口
・累積分配金 5,207円
・総資産額 696,294円
・騰落率 -0.50%
となりました。
東証ETFは毎月10日が権利確定日ですので、本来は10日の2営業日前に購入予定としていますが、今回も少し早めの4営業日前の6日に購入してしまいました。
グローバルXジャパン殿サイトの過去の情報から類推するに、6月10日(100口当たり400円との速報あり)確定の分配金は6月18日頃入金の予定だと思われます。
昨年秋に投資信託の約半数を売却したので、私のポートフォリオの中では唯一海外債権を投資対象としたモノです。
(その唯一の海外債権がジャンクボンドかヨ!と言うツッコミを毎月連続で書くのは気が引けますが)
今回の購入結果は以下の通りです。
【HYG購入】(米国時間6月7日約定)
単価✕数量 74.775$✕10口
手数料 3.69$
受取分配金 15.20$
支払額 736.244$(分配金控除後)
今回購入の結果
・累積購入額 5,208.47$(分配金控除後)
・保有数量 70口
・累積分配金 54.54$
・総資産額 5,234.25$
・騰落率 +0.49%
となりました。
【グローバルX S&P500配当貴族(2236)】
殆ど衝動買い(定期積立に衝動も何も無いとは思いますが)的に始めた配当貴族の積立は早くも5回目になりました。決算日は奇数月の24日ですので、まだまだ日程は余裕があるのですが、他の2本と同時タイミングの方が「買い忘れ」が無くて良いのではと言うだけの理由でで、このタイミングとなりました。
【GX配当貴族購入】(6月6日約定)
単価✕数量 1,022円✕100口
受取分配金 0円(-)
支払額 102,200円(分配金控除後)
今回購入の結果
・累積購入額 603,490円(分配金控除後)
・保有数量 602口
・累積分配金 518円
・総資産額 615,244円
・騰落率 +1.95%
5月24日締めの分配金は100口当たり300円(年換算利回り1.5%)と公表されています。
3月締めの分配金より5割増しとなりましたが、まだまだ「貴族」を名乗るにはほど遠く、強いて言えば「配当上級平民」クラスでしょうか。
それともまるで「◯薬」のような習慣性と更なる刺激を求めたくなる、河馬仔兄弟(QYLD、XYLD)に毒されすぎているのでしょうか。
チャートは上昇率トップのHYGです。

「グラフ魔」の私 出遅れおじさんは月次の騰落率の推移をグラフに纏めてみました。

今月、配当貴族は下落しましたが、他の2本は改善しました。
ただ、HYGは単価が70$台半ば(≒10,000円)ですので、毎月10万円の積立では少々価格が下がっても、購入口数の増には繋がらず、「ドルコスト平均法」の御利益は縁遠いものがあります。
有り難うございました。