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出遅れおじさんです。
2023年分のNISA枠を埋めました。
と、言っても新たに120万円相当の資金を投じた訳では無く、特定口座の銘柄をNISA口座に移し替えただけです。
勿論そんな裏技があるわけでも無く、単に特定口座で保有銘柄を売却し、NISA口座で買い戻しただけです。
今年(と来年もほぼ同様です)はロールオーバーした銘柄は、残枠埋めで購入している新光USリート(ゼウス)が10,942円あるだけでした。
ほぼ丸々空いているNISA枠をなんで埋めるべきかというと、配当最優先で考えると
・最優先は◯薬の様な高配当利回りの河馬仔兄弟(QYLD、XYLD)の分配金再投資
・第二優先は個別REIT
と言うことになります。
河馬仔兄弟再投資はともかくとして、まだ、2022年分は計算していませんが、私のような年金生活者はそろそろ配当金の総合課税が有利と言う状況になろうかと思いますので、配当控除を受けられないREITを優先的に充てるのが得策です。
従って、本年は投資法人みらい(3476)、タカラレーベンR(3492)、合計残高90万円程度を移動することにし、以下売買を行いました。
【みらいR購入】(NISA口座 1月13日約定)
単価✕数量 44,200円✕ 3口
44,350円✕11口
支払額 620,450円
【みらいR売却】(特定口座 1月23日約定)
単価✕数量 44,450円✕14口
受取額 622,350円
差引受取額 1,900円
【タカラR購入】(NISA口座 1月20日約定)
単価✕数量 95,760円✕ 1口
95,740円✕ 2口
支払額 287,240円
【タカラR売却】(特定口座 1月20日約定)
単価✕数量 95,600円✕ 3口
受取額 286,800円
差引支払額 440円
過去にもご紹介しましたが、
「1万円の無駄遣いはしても、100円の手数料と1円の利息は譲れない」
を生活信条としている身としては、楽天証券は100万円までが手数料無料ですので、みらいRは売買の日を分けたのが運の尽きでした。
NISA口座で約定(13日)以降、ひたすらに投資口価格は下がり続け、漸く本日(23日)になって購入額を超える価格で約定しました。

逆に、その轍を踏まずと、タカラRは同日売買をしたらで残念ながらヨンヒャクヨンジュウエンもマイナスが出てしまいました。(ケ◯の穴、小ッチェー!)
今回の購入により、本年のNISA枠は
・ロールオーバーしたゼウス (10,942円)
・月初の河馬仔兄弟の再投資(195.67$、25,749円)
・今回のREIT2銘柄 (907,690円)
で、944,381円埋まりました。
残枠は、255,619円ですのでこのペースで河馬仔兄弟の再投資を続ければ10月か11月には使い尽くしてしまうことになります。
楽天証券の特定口座に残っているREITは、日本R、マリモR、グローバルワン、大和証券リビングであわせて残高はおよそ142万円、これは2024年の予定です。
「120万円のNISA枠って、使えネー!!」
一度こういう大口を叩いてみたかっただけです。
有り難うございました。