当ブログをご訪問頂きまして大変有り難うございます。
出遅れおじさんです。
6月初めの怒濤のような総会招集資料の郵便爆弾攻撃が落ち着き、逆に物寂しい気持ちでいましたが、考えてみたらこれも今年で終わりのようです。
今年9月1日の会社法会改正により次回、12月決算企業の総会(3月開催)以降は、総会資料は電子化されるとのことですので、3月以降は議決投票を促す紙ッペラ一枚だけが送られてくることになるようです。
以前、玄関脇の駐車場でクルマを洗っていたら、配達の方が片手に握りきれないほどの郵便物を我が家の郵便受けに押し込んでいるのが眼に入ったので、お疲れ様! と声をかけたら、
「もう少しありますけど大丈夫ですかね?」
と、もう一握りをバイクから取り出して手渡ししてくれたこともありました。
郵便屋さんお疲れ様でした。
6月の中旬以降送られてくるのは主として、議決報告と、配当金計算書、お楽しみの「優待」です。
そんななか、本日オートバックスセブン(9832)より株主通信、配当金計算書と株主優待の商品券(1,000円分)が届きました。

以前はオートバックスポイント3,000ポイント(ガソリン給油に利用可能!!)が半年ごとに頂けていたので、大幅に「改悪」には違いありませんが、年間配当6,000円(配当利回り4.3%)と優待商品券2,000円(利回り1.4%相当)を頂ける銘柄はそうありませんので保有を継続しています。
遅ればせながら同社の直近の決算(単位:億円)と1株配当(単位:円)の実績並びに見通しは以下の通りです。
売上高 純利益 1株配当
19年3月期 2,138 54 60円(30*2)
20年3月期 2,214 37 〃
21年3月期 2,204 70 〃
22年3月期 2,285 70 〃 (今期)
23年3月期 2,300 69 〃 (予想)
コロナ禍にもめげずそこそこの売上げと利益は確保できているようですが、「カー用品」市場の今後の見通しは? と考えるとそう明るいとも言いがたいのではないでしょうか。
昔は「カー用品店」に入り浸って、前照灯の照度アップや補助等の追加、ホーンの音色変更等々限りなくいじり回していましたが、昨今のクルマは「手を加える」余地が殆どなくなってしまっているようです。
エンジンルームは頑丈なカバーに覆われ、
「トーシロは手出しスンじゃネエ!」
と言われているようですし、新型が出ましたのでもう「先代モデル」になってしまいましたが、205型Cクラスの最後期型は、アクセサリー電源(車の電源スイッチとon/offが連動する電源)端子一つ探すのも大変で、トランクルームの床下で漸く発見した次第です。
(シガーソケットなる、車いじり愛好家の「恋人」のような電源もこの後期型から無くなったようです)
勿論、ダッシュボード周りにもアクセサリー系の端子はあるのですが、どうもみんなコンピューターと連動しているようで、「怖くて」手出し出来ません。
この車の前に乗っていた、別のドイツ車に至ってはエンジンオイルのレベルゲージすらなくなっていましたので、「カー用品」市場そのものが消えゆく運命にあるのではと思わざるを得ません。
いい年をして、車いじりをしようとするオッサンそのものが絶滅危惧種かも知れませんが・・・
失礼しました。
有り難うございました。