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出遅れおじさんです。
ディズニーフリークの娘から、ディズニーシーのホテルミラコスタのハーバービューの部屋が取れそうなので、行かないかと誘いがありました。
かねてからご紹介させて頂いてきました、
・イオンの優待カードによるキャッシュバック
・ANA優待券の売却収入
・社会人の娘がまだ同居していたころの、飲み会の日等の駅まで送迎の「ママタクシー」代金
等々を、「お楽しみ貯金」と名付けて、家計の「簿外資産」として貯め込んできておりましたのでこれを活用すべく5月27日~28日にディズニーシーお泊まりツアーに出かけました。
部屋は最大4人宿泊可能と言うことで、息子も誘ったら二つ返事で付いてきました。
27日は娘に予約して貰ったレストランで昼食。
四人で食卓を囲むのは正月以来ですがアクリル板越しは・・・
ホテルチェックイン後は、絶叫系を極めたい私、ひたすらカメラ片手に歩き回りたい息子、「プロ」の域に近い娘にガイドをして貰いつつ部屋でのんびりしたい家内と閉園ギリギリまで個別行動しました。
夕食は舞浜のイクスピアリ内「成城石井」のおつまみ・お弁当類で、我が家恒例の「デパ地下パーティ」となりました。
レストラン等に出かけると色々時間制約等もあることから、我が家のホテル泊では「お約束」に近いイベントです。
一番忘れがたいのは、10年以上も前ですがフランクフルトのシュタインゲンベルガーで、文字通り「デパ地下」で調達したデリカ類を夕食にした時です。
ひたすらビール(冷えた缶ビールを探すのは結構大変でした)とワインに良く合うメニューで、下手なレストラン顔負けの楽しい夕食でした。
深夜は娘の予告通り、目の前のポルト・パラディーソ内で新たなショーの予行演習(?)が延々と行われ、電飾とサーチライトを駆使した派手なものでしたが、カーテン全開で思い思いの体勢で眺めつつ寝落ちしました。
娘によると、チェックインの時、予行演習等で深夜に光や音がすることがあるので・・・というお手紙を毎回頂くそうです。
翌朝(28日)は園内に入場するつもりは無かったので、ルームサービスの朝食をお願いして、ひたすら園内を眺めつつ「ボー」と過ごしました。
途中、8時15分の開園と同時に「危険だから止めろ」と言われているのに、ゲートから「ソアリン」にダッシュする人々。(あっという間に2時間待ちになったとのこと)
12時のショーの2時間以上も前から場所取りする人々。
等々眺めつつ、それぞれの近況を語り合ったり、贅沢な半日をすごしました。

前日と打って変わって穏やかな水面に逆さプロメテウス

我が家では(人数-1)人分で十分!
「お楽しみ貯金」の半額ほどを使いましたが、逆に娘は「もう一回出来る」と眼を輝かせていました。
有り難うございました。