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出遅れおじさんです。
【ベライゾンの配当金を再投資】
ベライゾンコミュニケーションズから配当金を頂きました。
かねてからの計画通り同社の株式に再投資しました。(1株だけですが)
1月末に公表された10~12月の決算を「好決算」と紹介しようとしたら、下のアルファベットの決算が出てきましたので霞んでしまいました。
【VZ受取配当】
単価✕数量 0.64$✕129株
米国税 8.25$
国内税 15.09$
手取額 59.22$
【VZ購入】
単価✕数量 53.78$✕1株
手数料 0.26$
支払額 54.04$
今回の購入で保有株数は130株になりました。
【アルファベットの決算と株式分割】
グーグルの親会社であるアルファベット(GOOGL)が2月1日に10~12月期の驚愕の決算発表を行いました。
10~12月期(2021年4/四期)の売上高・1株利益は対前年同期でそれぞれ32.4%、37.6%の増で、2021年通期でもそれぞれ41.1%、91.2%(!!)の上昇となりました。
「ステイホーム」の御利益とはいえ、ネット企業恐るべし! です。
さらに投資家を驚かせたのが、同時に発表された株式の分割で、7月1日付けでなんと1:20の分割となるとのことです。
ついに「アルファベットも決断したか!」
という思いです。
株式分割は高額すぎて手の出しにくい一般投資家に対して「お求め安さ」を提供するだけでは無く、ダウ30平均への組み入れも視野に入って来たと言うことで、明けて2日には株価は7.5%高の2,960$まで上昇しました。
同社の株価は他のIT企業と同様、インフレ対策としての「緩和縮小」「利上げ」を嫌気して凋落傾向でしたが、寄りつきの一瞬ではありましたが最高値3,030.93を記録しました。

ダウ30平均は言うまでもなく単純な株価の平均値方式ですので、株価が高額すぎると影響が大きすぎる・・・以前に、とかく巨大IT企業に対しては「独占的地位を利用して儲けすぎ!」という批判は根強いようで、分割→ダウ30組み入れという連想から株価は高騰したようです。
アマゾン(AMZN)も株式分割してダウ30組み入れを狙うという噂は以前から有りましたが・・・アルファベットに株価で逆転されそうです。
ダウ平均組み入れというのは、世界最大の株式市場の代表30社ですからハードルも高いし、「憧れ」でも有るのでしょう。
昨日、今回の株式分割のニュースを調べていたら、ブルーンバーグの日本語版には、
「投資家に最も『崇敬』される株価指数に組み入れられる可能性も出てくる」
と言う記載がありました。
「崇敬」ですよ。「憧れ」の上の「尊敬」のさらに上(私基準)です。
原文を調べたら確かに「venerated」と記載されていました。
最早「神」の領域です
有り難うございました。