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ファイ?フレンチピーポー! ふらんす語のお勉強(2)

当ブログを訪問頂きまして大変有り難うございます。

出遅れおじさんです。

 

昨日のフランス語の勉強と言うよりは、フランス語に対するグダグダの続きです。

 

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2009年8月撮影(もう11年前のアルバムより)

 自分で勉強するという選択をしておいて、こう言うのもナンですが、一番理解不能なのは数の数え方です。

 フランス語にも100や1,000という単語はあるので、60以上数えられないはずは無いのですが、

・70はなんで60と10なのか

    70はsoixante-dix、soixanteが60、dixが10

・79(=60と19)の次はなんで4つの20なのか

    79はsoixante-dix-neuf、soixanteが60、dix-neufが19

    80はquatre-vingt、quatreが4、vingtが20

等々悩ましいとしか言いようがありません。

99(=4つの20と19)の次で100(cent)が出てくるとホットします。

 99はquatre-vingt-dix-neuf、quatre-vingtが80、dix-neufが19

 

 厚切りジェイソンさんではありませんが、「ファーイ? フレンチ ピーポー!」と言いたくなります。

 まあ、これは英語なので渾身の仏作文で

 Pourquoi les Francais ?! (プールクヮ レ フランセ ?!)

 

 いろいろ調べてみると、フランス語の804つの20であるのは、中世ラテン語の習慣を引きずって20刻みで数を数えていた名残のようです。

 

 まだまだ書き切れませんのでさらに続きます。

 

有り難うございました。




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