2月19日、水曜、晴れ。仕事がようやく上向きになってきた。そんなことが吹っ飛ぶくらい悲しいニュースが飛び込んできた。ヤクルトスワローズのマスコットつば九郎を支えたヤクルト社員氏が亡くなってしまった。悲しい。キャンプ地で体調を崩してそのまま亡くなった。体調不良で長期休養が発表されていたけれどもまさかこんな突然すぎる。球団公式のつば九郎を支えたスタッフという言い方がリスペクトを感じてとてもいい。つば九郎はもともと普通のマスコットだったけど、いつからか存在感を爆発させて唯一無二の存在になったという印象。スワローズは強いときは突っ走って強いが弱いときはとことん弱い。そんなチームを30年間、盛り上げ、見守ってくれて、そのうえ僕らファンを楽しませてくれたつば九郎と支えた社員氏には感謝しかない。つば九郎のいない神宮球場なんて全然想像できない。喪失感半端ない。僕にとってつば九郎は永遠なので、彼(?)の分もヤクルトスワローズを応燕していくことにしたよ。つば九郎も神宮の空からヤクルトスワローズを見守っているだろう。



