以下の内容はhttps://deleteall.hatenablog.com/entry/2021/04/01/080000より取得しました。


アニソン番組を観た。

3月25日、木曜、晴れ。昨日問合せを受けて電話で対応した案件について、同じ人物からメールでほぼ同じ内容の問合せを受けた。昨日数十分かけて説明したのは何だったの…という虚しさを覚えつつ、懇切丁寧にメールで対応した。軽いものが読みたくて、エッセイ集を読み始めた。夕食を終えてから民放のアニソン番組を観るなどしているうちに、面白くない番組のつくり方が分かった。まず、適当な題材を選ぶ。アニソンや動物動画といった過去にマテリアルがあるものを選ぶ(新しいものは作るのが大変だから)。それを編集し、スタジオで流してタレントが台本通りのコメントを言う。キャラクタにあった想定通りの反応もしてもらいつつ、時間内におさめる(収録時間を抑えるため)。編集されたブイには、「何百万回再生」「何万リツイート」という意味がないのにありそうな煽りテロップを入れる。このような方法論で過激動画、カワイイアニマル、懐かしアニメソング、という題材でインスタントな番組はいくらでも作れる。そして飽きられる。そもそも、SNSやユーチューブで話題になったものを、テレビで紹介しているようではテレビの存在価値がないと証明しているようなものである。




以上の内容はhttps://deleteall.hatenablog.com/entry/2021/04/01/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14