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冒険したい精神と冒険に耐えられない肉体

1月25日、月曜、晴れ。今は「深夜プラス1」を読んでいる。冒険小説の傑作だ。1960年代の小説で、第二次大戦の香りも残る古い話だけれども、テンポがいいのでサクサク読めてしまう。いわゆる純文学、というものが嫌いだ。小説は、すべて、娯楽だと考えている。なかでも冒険小説が好きなのは、かっこいい主人公になりきれるからだ。映画だと、トムクルーズの顔がバンとスクリーンに出てきた瞬間、「ああトムだな」というトム感に支配されて、自分を重ねられないけれども、小説なら重ねやすい。そんなボンクラ精神で、若い頃から冒険小説をたくさん読んできた。30代から40代の大人になったら冒険小説の主人公のようなハードボイルドな男になれると夢想していたものだが、現実はフィットボクシング2で実年齢より高い年齢をたたき出すただの中年サラリーマン。




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