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マトリックスより現実は終わりがないぶん、厳しい。

4月27日、月曜、晴れのち雨。気温は予報ほど上がらず。どうでもいい用件で出社した。不要不急の外出は避けたいところだが、仕事、といわれると反抗できない。会社員しか知らない人生だからね。ランチは営業している店舗が会社のまわりにほぼなくなった。営業していてもメニューを絞り、パートさんを休ませているのか、おっさん店員ばかりになっている。鶏天丼を食す。特に日記に書くこともないけれども、先日、マトリックスの一作目を観ていて、ふと、これは1990年代に外回り営業マンの話だと思った。ポケベルを持たされて、鳴ったら〇分以内に本部にいる上司へコールバックしなければならない、というミッションを課せられていて、ポケベルが鳴った瞬間、緑色の公衆電話を探して走り回る…マトリックスじゃないか。マトリックスは仮想現実であったけれども、どこまでもリアルな僕らは走り続けるしかなかった。それがイヤでヤメていった同僚もいたよな…。あれから20年以上経って世の中も変わって公衆電話も見かけなくなったけれど、今でも営業マンをやっているのだからシンジラレナイ。明石さんの新作を読み始めた(献本ありがとうございます)。痛快すぎる。 

  • 作者:明石 順平
  • 発売日: 2020/04/07
  • メディア: 新書
 

 

 




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