先日息子のダニアレルギーが判明しました。
以前から鼻炎症状が出たり出なかったり、まさか原因がダニだったなんて😱
今回はまさかのダニアレルギー判明で生活習慣を見直したお話をしたいと思います。
1.ダニアレルギーが判明するキッカケ
2.ダニアレルギー判明で調べてみたこと
3.ダニアレルギー判明で実践したこと
以上について話していきます。
1.ダニアレルギーが判明するキッカケ
以前から鼻炎症状があった息子。
春秋に起こることが多かったため季節性のアレルギー(花粉)が原因だと思いこんでいました😷
以前に通っていた耳鼻科さんでは
お薬はもらっていましたが特に血液検査をして原因を探ろうとする方針ではなかった。
花粉アレルギーって判明すると過敏に反応しちゃいそうで私もあえてお願いしてませんでした😅
だけど今回引っ越して初めての耳鼻科さんに掛かったら原因を探ることに。
血液検査をした結果
「ダニアレルギーがクッキリ出ましたよ」
若干先生嬉しそうに😏
母としては家が汚いって言われてるみたいでショックなのに😥
確かにズボラだけど…

でも生活習慣を見直すキッカケをもらえたとすぐに前向きに😌なりました。
2.ダニアレルギー判明で調べてみたこと
①まずダニの生体を知る
あまり知りたくありませんが知らないと対策のしようもないってことで😖
ダニは昆虫ではなくクモやサソリの仲間。
頭・胸・腹が一体で胴体部となり、胴体部の前方に口器である顎体部が付属している。
屋内にせいそくする種類は屋内ちり性ダニ類と総称され、このうちアレルギーの原因となるのはヒョウヒダニ。
☆ヒョウヒダニ(チリダニ)
ほぼ1年中見られるダニ。
じゅうたんや家具などに多く発生。
大発生した際、このダニの体や死骸、フンがアレルギー性疾患の原因(アレルゲン)となる。
人を刺すことはない。
温度20〜30℃、湿度60〜80%の高温多湿を好む。
餌:ほこり、人のフケ・アカ・カビ・食べ物など
生息場所:布団、まくら、ベッド、ソファー、カーペット、畳、ぬいぐるみなど
②ダニを弱点を知る
弱点を知って対策を練るために調べてみました。
ダニは50℃の熱で20〜30分さらされると死滅、60℃なら即死。
乾燥にも弱い(湿度55%以下だと生息できない)
③ダニを退治する方法を知る
自分で思いつく範囲が狭いため調べてみました。
・布団を天日干しする、まる洗いする
・シーツやカバーをこまめに洗う
・カーテンを洗う
・ダニ取りシートやスプレーを使う
・乾燥機やアイロンを使う
④ダニの発生・増殖を予防する方法を知る
退治したあと予防する必要ありますよね。
・こまめに掃除機をかける
・布団クリーナーを使う
・空気清浄機を使う
・起床したら窓を開けて換気する
・押入れやクローゼットの空気の入れ替えをする
調べてるうちにあれこれもで頭かパンクしそうになりました😵💫
だけど子どもの症状を和らげるためにも頑張らないと💨
ズボラなわたしが継続できる方法を考えなければいけません。
3.ダニアレルギー判明で実践したこと
耳鼻科へ行った翌日布団を干し、シーツやカバーを洗濯し、徹底的に子ども部屋を掃除しました。
だけどその後疲れて放心状態😑
これでは続きません。
継続するにはまず簡単なことから始めました。
・起床時窓を開けて空気を入れ替える
・オブジェ化していた空気清浄機を稼働させる
・押入れやクローゼットを適度に開けておく
これならズボラでも続けれそうです😅
あとは一度にすべてするのではなく
曜日別にカテゴリーを決めて習慣化し継続してみようと考えました。
(例)月曜は布団干し、洗う
火曜はシーツやカバーを洗う
水曜は念入りに掃除機をかける
など
そして習慣化されたら新しい項目を1つ増やすと言ったやり方を実践し始めました。
今までは何となく汚れたら洗濯して、お天気が良いからお布団を干すなど気まぐれにしかできたなかったことをきちんと習慣化できればと思います😌
まだまだ始めたばかりですがズボラなわたしが継続できるかどうかまたブログで経過報告もしていきたいと思います。
おまけ
ダニのことを調べていたらダニをおびき寄せて乾燥退治してくれるダニ捕りロボと言うダニ捕獲用マットを発見しました。
半信半疑🤔でしたが3ヶ月試してみることにしました。
こちらも一緒に報告できればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
#ダニアレルギー