ミッチーさんのお誕生日当日に、例年以上に新規絵や新情報が溢れかえり、先週以上に溺れている次第です。改めて、56歳のお誕生日おめでとうございます!🤩わー、ツアーどこ行こう✨
では、及川光博氏演ずる波多野玄一にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。
2話での萌えポインツは、シーン別に12箇所。と思ったけど早速番外編が挟まるので全13箇所です。
番外編.前回のあらすじ
1話の提供バックで流れていた、玄一さんの弾き語り(間奏ver)の一部が🙌ウキウキなファルセットがきゃわ〜🥰次回のあらすじで前半部分もください!(強欲)
1.取引
前回の続き。薄汚れた3000万円(ダブルミーニング?)で玄一さんに父のフリをしてくれと交渉するほたる。玄一さんが戸惑いフェイス(きゃわ)で事情や理由を聞き出そうとしても、まともに答えてくれません。
誰のお金?という問いには「私たちの」というふわっとした返答。一瞬考え、「あっ、お母さん…?」と答えを導き出す玄一さん。思いついた時にまん丸おめめで斜め上を見やる表情がめちゃくちゃ可愛いです。「おかーさん」的に言い方が幼いのも可愛い。
頑ななほたるに「だから何で?って😩」と焦れる玄一さん🫰結局、困ったようにふにゃふにゃ笑いながらもきっぱり断ります。しゅんと俯いた(ように見えてお金を取り出そうとしてるだけの)ほたるに、せめて理由が分からないと、とすぐ譲歩するの弱優しい。
ニヤニヤと大金をちらつかせて(ダブルミーニング)釣ろうとするほたる。困り顔😧の玄一さんに背を向け、今度はチャス🐕を広いお風呂の話で誘惑(?)します。しゃがんで散らばったスーツケースの中身を片付けようとする玄一さん、「しまおう?ね?しまって?」とほたるにニコニコ促すも当然スルーされるの無力可愛い。
もおぉ要らないよそんな家ぇ😣と困り果てる玄一さん…がつい先程(※1話ラスト)抱えていたレッサーパンダのぬいぐるみをそっと攫っていくマイペースなチャン好き🐕🦺笑。
物件のチラシを突きつけ、強気に迫ってくるほたる。真剣な表情で向き直るやいなや、突然玄関の呼び鈴が鳴り、「おわぁ😨」と慌てふためく玄一さんきゃわ。ちょっと待ってくださーいと外に呼びかけるんですが、「くださーい」がなんか舌っ足らずでぎゃんかわ🤦🏻♀️いざ運ぼうと前を向くのとほぼ同時に、ほたるがテキパキとスーツケースを持ち上げ奥に引っ込みます。おお、すご、すごいな…と独りごちながら見守るの無力可愛い(2回目)。ドアを開ける寸前に、ちゃんと隠れているか念のため振り返って確認するの好きです。
親御さんからの宅急便。送られてきたのは毎年恒例らしい大量の子持ちししゃもでした。そうか北海道の人なのか玄一さん…!何かの弾みで方言出してくれないかな🫶送り状の内容は薄すぎて一文字も読み取れませんでした😂業者がこがめ急便ということしか分からなかった、かわいい名前🐢
「お裾分け」とほたるに1パック分けてくれる玄一さん。これぞご近所、的にアピールするかのような言い方きゃわ。そこでふと気になり、食事や生活費をどうしているのか心配するのですが、大丈夫ですと一蹴されてしまいます。
切なげに表情を曇らせる玄一さん😞とスーツケースを置いて、さっさと出て行ってしまうほたる。ええ…と困惑フェイスで散らばった札束と「子持ち」ししゃもを見つめ、項垂れつつ何やら思案している様子の玄一さん。間もなく現れるタイトル。1話タイトルも、お引っ越し(≒退去)が決まって玄一さんが項垂れたタイミングだったのですが、毎週恒例ならかわいそ面白いな笑。
2.いえがない
出勤すべく、チャンにリードを付ける玄一さん。立ち上がる前に、先に付けたであろうチャスを一瞥し、「オッケーですっ」と独りコーレスならぬセルフチェックしてるの好き。提供バックなの勿体無い😂
そうして家を出る直前、やはり大金の入ったスーツケースが出しっぱなしになっていることが気になり、押し入れへしまうことに。ちょっと待ってて、と呼び掛ける声のさりげなさと、スーツケースに伸ばした左手の影が一瞬映るの萌え。持ち上げた時のよぉいしょ、という素っぽい声も好きです🫰ピント合ってないドアップ横顔ォ🤦🏻♀️💕
相変わらず玄一さんの職場の駐車場にて車中泊している索。靴下が片方見つからず、車から降りて車内を捜索しているところに、掃き掃除中の玄一さんがひょっこり近づいてきます。索だ!と分かってから言葉を探し、話しかけるまでのソワソワ感が乙女。
逆に、声の主が玄一さんだと分かってから、露骨に嫌な顔をしてみせる索。諸々の不機嫌と、これまで着実に溜まっていた不審者ポイントが合わさった悲劇でしょうか。笑顔で会釈して反応を待っていた玄一さんの、ぶんぶん振っていた尻尾が垂れ下がっていくのが見えました。
めげずに話し続けるも、返事の冷たさは変わりません。しまいには、ほたるの進路希望を早く出すよう叱られてしまいます。担任からしたらそれはそう。
ぷんすこ運転席に戻る索を、何も言えずにしゅんと見送る玄一さん。力無く会釈すると、とぼとぼ去っていきます。あれだけそっけなくされてもちらっと振り返ってしまういじらしさ…よしよしタイミング悪かったね可哀想にね…🐶(甘やかすな)
引き続き園内を掃除中の玄一さん。警備員さんが栗田に報告した内容が気になり、掃除を中断して近づいていきます。やや緊張したのか分かりませんが、瞬き多めだったのと、「何かありました?」と訊く時のきゃるんとした表情がぎゃんかわ。
車中泊してる人に注意したという内容に、ギクっと気まずそうな表情で固まる玄一さん。遠くを見ながら「車中泊…🙂」とうんうん頷いてすっとぼけるの可愛い。絶対隠し事向いてない。
3.いえがある
仕事を終え、アパートに戻ってきた玄一さん。大家さんに「おかえりなさい」と声を掛けられ、「ただいまーです」とニコニコ会釈。ええええなんだその言い方のチョイス可愛い🤦🏻♀️💕
部屋がボロいことを心配されるも、恐らくは索を思い浮かべながら「家があるだけで、大万歳です」と返し、ニッコリ笑んで去っていく玄一さん。ええええなんだその言葉のチョイス可愛い🤦🏻♀️💕(デジャヴ)この時、立ち止まった玄一さんをチャスが振り返るのきゃわ🐕
帰宅し、ただいまーばななー、とインコに柔らかく声を掛ける玄一さん🫰亀は…?← ふとスーツケースの無事が気になったのか、真っ直ぐに押し入れへと向かいます。足下のワンちゃんズを「ちょっとごめんね、どいてどいてー?」と制する声色のまろやかさよ…🫠💕
変わらず存在するスーツケースに、安堵の息を漏らす玄一さん。毛布の掛け方が変わってるように見えて勝手に身構えてしまったけど…見間違いか撮影の都合であれ…!笑
そこに、作田から着信が。「作田さん」で登録してるのか、いつ連絡先聞いたんだろ…!緊張の面持ちで応答する玄一さん。あれだけ邪険にされた後だからかな、と思いきや、第一声が車中泊の件の心配というスルースキルっぷり(?)。話しながらゆっくり正座の体勢へ。横から見た時の、丸めた背中と膝に置かれた手が可愛すぎます🫶
索からの用件は、ほたるが関わる「事件」について、警察の担当者を交えた面談を実施したいとのこと。事情が分からない上に情報が多すぎて、きょろきょろしながらサイレントにテンパってそうな玄一さん。不安げな目と真一文字のお口きゃわ😐。都合の良い日程を聞かれた時に、えっと…と動じたまま細く息を吸うのも可愛い。
4.秘密
その日の夜。進路希望調査のプリント片手に、ほたるの部屋の呼び鈴を鳴らす玄一さん。そわっと視線を彷徨わせながら応答を待つも、数秒で「居ない…?🙂」の顔になってそうなの可愛い。
階下の大家さんが、出かけた日は深夜まで帰ってこないことが多いと教えてくれます。詳しく話を聞くべく、ひょこひょこと階段を降りて歩み寄る玄一さん。しっかり足元を確認してるように見えるのと、降りてからプリントを両手持ちに切り替えてるのが愛おしいです。
少し高い位置に居ることを気にしてか、腰を屈めて目線の高さを近づけつつ、ほたるの事情を知らないか恐る恐る訊く玄一さん。敬称が「ちゃん」でなく「さん」なのが、適度な距離感と敬意を感じられて好き。
「秘密」と微笑んで去っていく大家さん。残された玄一さんは、その場で固まったまま「秘密…」と復唱します。どこも見てなそうな目がかわいそかわいい。
布団を出すべく、押し入れを開ける玄一さん。「寝よ…」という独り言が可愛い。チャンがなになに??🐕🦺と言わんばかりにめっちゃ寄ってきてるのも可愛い。
両手で布団を抱えた時に、押し入れの奥にしまった「秘密」の塊が視界に入ったのか、きょろっと睨むようにそちらを向きます。なるべく見えないように毛布を被せ直すと、ため息と共に布団に抱きつくように脱力😔するのかわいそかわいい。ほぼ漫画のワンシーンのようでした🫰
5.結婚相談所
ふと掃き掃除の手を止め、索の車が無くなった駐車場を寂しそうに眺める玄一さん。制服(?)はTシャツからロンTになってる…秋ですね。足元にはゴミ袋三つ分の落ち葉。よかった、恋にうつつを抜かしつつもちゃんと仕事はしてた🫶
索と仲良くする為のヒントを得るべく、またまた百瀬の居る結婚相談所を訪れる玄一さん。おもてなしの飲み物がホットになってる…秋ですね。早よ入会しなはれや。
…という正論を抜きにすると、何だか良きお茶飲み友達のような、ほのぼのとした空気感にとても癒されます。百瀬のアドバイスを素直に聞き入れ(過ぎてい)る玄一さんが不器用可愛い。索に怖がられたのを百瀬のせいにしたり、時折もじもじしたりと、恋バナになるとまるで子どもです。ノリノリで真摯に向き合ってくれる百瀬めっちゃ良い人。今回は、人生をパフェに喩えた話をしてくれました。早よ入会しなはれや勝手に靴下探してんと。そういえばこの、事務所のシーンでは半袖Tですね!おかえりなさい🫰
6.ししゃも
外出から帰ってくる玄一さん。中庭に漂う煙の発生源がほたるの部屋だと気づくや否や、ワンちゃんズのリードを離して一目散に階段を駆け上がります。煙に咳き込みながら「大丈夫?!」と必死に中へ呼び掛ける姿にキュン…💘意地でも助けを借りまいとするほたるに、「いいから開けて!!」と初めて声を荒らげます💘ところで炎のすぐ近くにある面格子を握ってたのは熱くなかったかな…画としては死ぬほど可愛かったけど…
ほたるが半分キレながら鍵を開けると、即刻部屋へ駆け込む玄一さん。事態を把握し、シンクの前にいたほたるを「ちょっとごめん」とそっと退かして片手鍋を手に取ります。ほたるがよろけないよう軽く背中を支えながらだったの好き。そうして(多分後ろの手洗い場で入れてきた)水を、やあっ!!と勇ましく火元へ放ちます。なんだろう、かっこいいのに可愛いぞ?🤦🏻♀️(川柳)へっぴり腰だから…?🫰とりあえず、水を掛けた直後の、脇を締めたようなポーズになってるのはぎゃんかわです。
おかげで無事鎮火。後から駆けつけたであろう岡部と大家さんが、燃え広がらなくてよかったと話す横で、うんうん頷いてる玄一さん。優しい大人たち。ほたるが、ししゃもが爆発したと説明した時、心当たりアリアリといった表情で視線を動かす玄一さん可愛い。
大家さんに、僕がお裾分けして、と補足し、焼き方を教えていなかったことを謝りながら頭を下げる玄一さん。一人称僕にしてるのかわよ🤦🏻♀️後に続いて、一緒に頭を下げるほたる。えー、なんかもう親子じゃん…!🥹
自分にお裾分けが無かったことを、しょんぼりぼやきながら部屋を後にする大家さん。気まずそうな薄笑みでその背中を見守る玄一さんと岡部。ドアが閉まった瞬間、「ちょっと、持っていってくる」「いやそうしなそうしな」「うん、うん」といそいそ話し合うナチュラルな空気感好き。
ほたると二人きりになった岡部は、掃除を手伝いつつ、玄一さんと上手くやれているか気にしてくれます。玄一呼びなの良き🤦🏻♀️そうして、玄一さんにかつてミュージシャンとしてデビューする話があったこと、自慢の友達であることが語られるのでした。台所に置いてある、未成年には買えない本みりん…「大人」が居た気配を感じて切なくなる🥲
7.ししゃもリベンジ
一段落し、帰る岡部を中庭まで見送りに出る玄一さん。両手ポッケでぼてぼて歩いてるの可愛いな。後ろから小走りでやってきたほたるに気付いて二度見する(きゃわ)ので、一人で見送るつもりだったのかも。
岡部がほたるに、親御さんにもよろしく、と声を掛けた時、「あっそれは…😦」とでも言いたげに口が開いてしまう玄一さん、すぐにほたるの反応を見守ります。しかし、流石にここは受け流すほたる。
岡部が去ってから、ほたるに向き直り、「ししゃもリベンジ、する?」と優しく提案する玄一さん🫶なんて可愛くてワクワクする言葉選びなんだ…!
中庭で、七輪を出して「ししゃもリベンジ」を決行する二人。お腹にフォークを刺してから焼くよう伝授する玄一さんと、素直に真似するほたるのやりとりが微笑ましいです。
ふと思い出したのか、小さく顔を上げ、四者面談の件を伝える玄一さん。この「先生と」の言い方が北海道訛りだったり…しないか(知ったか)比較的穏やかに受け答えしていたほたるでしたが、玄一さんが本当のことを話そうと提案した途端、全面拒否の構えを見せます。結局、後日理由を聞いてから協力するか考える、という方向で押し切られることに。全然強く出れない玄一さん愛おしい。
話題は進路希望に。逆に「書いたことあります?」と訊かれ、「ん?🙁」と聞き返す玄一さんのお口がプリティー。もじもじ照れくさそうに「…ミュージシャン?」と答え下を向くのきゃわ。岡部からのネタバレ(?)もあってか、音楽好きなんですもんね、と揶揄うことなく普通に納得してくれるほたる🫰
焼き上がったししゃもを口に運ぶ前に、ふーふー冷ますほたる。そうそう熱いからねと思ってそうな顔で頷いてる玄一さん可愛い。
一口齧り、美味しい、と顔を綻ばせるほたる。それを見て、愛おしげに微笑んで「よかった」と返す玄一さん。胸が温かくなる、大好きなシーンです。
8.ワンマンショー
1話に続き、今週も開催してくれました🙌前回よりギターのジャカジャカが減ったのか、しっとりめに聞こえた気がします。2回目の「明後日は」がアレンジされてたの好き。
9.親子契約書
とある夜。自室でぼんやり物件の資料を見ながらため息をつく玄一さん。呼び鈴に返事するお顔がやたら可愛い。
やってきたのは、ほたる。持ってきたノートには、「親子契約書」と書かれたページがあり、文面も本物の契約書を真似てそれらしくなっています。おろおろする玄一さんを置いて中身を読み上げ始めるほたる。
待って待ってと一旦止める玄一さん。考えてくれるんですよね…?と責めるように言われ、「まあ、言ったけどぉ…」と一瞬不満げに目を剥くの可愛い。結局、全部話を聞く流れに🫶
読み上げられるお堅めの文章を、頭の中で咀嚼するように視線を彷徨わせつつ、黙って真剣に聞いてくれる玄一さん。
契約内容というテイで、ほたるの素性が少しずつ語られていきます。実父は離婚済みで、既に再婚しており頼れないとのこと。「もう私のことは大事じゃないんです」とあっけらかんと言い放つほたるに、ああ…と無表情のまましんみり俯いていく玄一さん。ほたるが「まあそれは良くて」と本筋に戻すのを「いいんだ…?!」と心配半分ツッコミ半分の絶妙な表情で受けるの好き。
さらっと母が会社のお金を横領し逃亡中であることも語られます。「…ん?🤨😕ん??🙄😠」と流石に聞き逃せないぞといった表情で最低限ツッコむ玄一さん。でも止めはしないの好き。
世間話のようなテンションで、母が居なくなってからの話を続けるほたる。あんぐり口を開いたまま、時折自らの痛みのように顔を歪めて聞いている玄一さん。
施設に行きたくない一心で、父が戻ってくるから大丈夫ですと嘘をついたとのこと。この辺から、涙を堪えるべく、への字口になってしまってる玄一さんきゃわ。
続く話も、もはやずっと半べそ状態で聞いています。机の上に置かれた右手可愛いな。
「だから、親のフリしてくれる人が欲しいんです」と切実に訴えるほたる。息を呑むように姿勢を正す玄一さん🫰
続いて、支払われる金額の話に。この時だけは、表情を引き締めて「大人」の顔になるのカッコいい。次の口外禁止の項では、めちゃくちゃ何か言いたげに唇を噛みます。
読み終わり、契約書へのサインを求めるほたる。顔を上げ、チラッとほたるを見やる玄一さん。完全に正面を向く前にカットが切り替わったことで、私の感想は「上目遣いきゃわ」になります🫶
頭を下げるほたるを前に、泣きそうになりながらも、感情と現実とを天秤にかけ、後者を選ぶ玄一さん。優しく窘めるような口調で、最後は涙声になりつつ、必死に説得を試みます。しかしほたるの意志は固く、ついに「もういいです」と部屋から出て行ってしまいます。
ノートと共に残され、しょんぼり鼻をすする玄一さんかわいそ可愛い。改めて契約書を読もうとノートを持ち上げた拍子に、挟まっていたラブレターが落ちます。裏に書かれた家計簿メモを見つけ、子どもらしからぬ境遇にあるほたるを想って、ため息と共にまた涙ぐんでしまいます。まさにこういう😣顔なの二次元すぎてきゃわ…
10.四者面談
そのまま迎えた、面談当日。場所は、中学校の応接室。索と警察の担当者・松もスタンバイ済みの中、無言で時が過ぎるのを待つしかないほたる。しかし約束の時間を5分過ぎた頃、慌ただしいノックと共に「遅れてすみません」と参上する玄一さん。この数秒で、来賓用スリッパでスサーと滑りかけ、イケボに反した可愛らしすぎる謎の動きを経て照れ笑いを浮かべるなど、萌えの積載量オーバーが過ぎます。
バラされることを観念して俯いていたほたるでしたが、父というスタンスで挨拶する玄一さんに、思わず驚きの声を漏らします。そうして隣に腰を下ろす玄一さんを、じっと見つめ続けるほたるに泣きそうになってしまいました🥲そんな時でも、膝にスッ…と両手グーを乗せる玄一さん安定の愛くるしさ。
ところが、初っ端から己のフルネームを名乗るポンコツぶりを発揮し、秒で窮地に陥ります。いかに桐石さんがシゴデキかが分かりますね(混線)。真顔でフリーズしたり、ふにゃふにゃ笑ったりとあからさまに怪しい反応の後、「芸名です」と胡散臭い笑顔で嘘をつく玄一さん。本当のことを混ぜて話すことでどうにか乗り切る(?)んですが、嘘を絞り出す直前の、苦しげなギュッとしたお顔きゃわ。
索から改めて本名を聞かれた時の「えぇ?」に滲み出る「余計な事を〜っ😂」感が大好き笑。
ほたるが最初の一字をそっと教えた事で、ようやく記憶から「市ヶ谷仁」という正解を引っ張り出す玄一さん。それまでワタワタしてたのに、思い出した瞬間めちゃくちゃキリッとイケメンになるの不審者でしかなくて面白い🤣
松に怪しまれたと思ったのか、観念したように下を向く玄一さんの、泣き出しそうな絶望フェイスがぎゃんかわ。結果、何となく誤魔化せるのですが、騙されやすそうな索はともかく、松は果たして…?それともこのドラマに出てくる人は全員愛すべきポンコツ…?笑
目を潤ませながら、真剣にほたるの幸せを想う気持ちを語る玄一さん。「生活とか、ご飯とか、お金のこととかそういうのじゃなくて、何が好きかとか、誰が好きかとか。できるだけ、そういうことで頭をいっぱいにしてほしいなって」という台詞から溢れる愛がじんわり沁みます。この愛があれば、もう契約関係なくとっくに親子だと思うな…🫶
11.いえはない
無事面談が終わり、去っていく松に一礼し、そのまま「乗り切れた〜!😫」の顔でため息ついてる玄一さん可愛い。
今は道の駅で車中泊しているという索を、頷きつつ見つめる玄一さんの表情がなんだかめちゃくちゃ乙女可愛い。瞳がキラキラしてるからかな👀✨
アパートの中庭に帰ってきた玄一さんとほたる。玄一さんが、大家さんに、ほたるの親のフリをする決意を、熱のこもった様子で話しています。今度は「俺」だ🫶グッと握った両の拳が小さなガッツポーズみたいで堪りません。とはいえ、まずい事をしている自覚は大いにあるようで、若干弱気なのも人間らしくて好き。
そこへやってくる索。途端に、キリッとした表情から目の無い笑顔になっちゃう正直すぎる玄一さん可愛い。恐らく玄一さんが間を取り持って、しばらくの間このアパートの敷地内に車を停めさせてもらうことになった様子。我が事のように目を輝かせて、索と一緒に頭を下げる玄一さん。
空き部屋を勧める大家さんに便乗する玄一さん。「確かにぃ♪☝️🤩☝️」と喜びが前面に出すぎて圧すら感じるキラキラ笑顔好き笑。
去っていく大家さんの背中を感謝の微笑みで見送るの可愛いな。ところで、索に聞こえる可能性がある以上、「家がない」は煽りソングになってしまうので歌えなくなる…?
車に戻る前に、ほたるへ「じゃあ」と声を掛ける索。それを見て、かっこいいいいいと思ったのか、遠ざかる索に「じゃあ✋😄」と爽やかさを意識してそうな言い方で真似してるの愛おしいです。
ほたるの方へ向き直る玄一さん。恐らくめちゃくちゃ不機嫌顔で睨まれていることに怯みつつ、「じゃあ…✋😅」と部屋へ向かいます。しかし、上がり込もうと一緒についてくるほたる。言いたい事しか無いと思うので当然です。びっくりして、小さく素っぽい悲鳴を上げつつナヨっとしたポーズになっちゃう玄一さんプリティー。
12.優しい怒り
場所は玄一さん家。ほたるからの叱られは発生していますが、なんかお米洗ってる玄一さん生活感あって良き🫶シンクの小物入れが蛇口に引っ掛けて浮かせるタイプのやつなのもいいな、どうなんかな、お掃除楽になるのかなあれ…(普通に気になってる)
芸名という嘘については、あれほどしどろもどろだったのに「相当うまいこといったでしょ♪」という自認なのが可愛すぎる🤦🏻♀️得意げなウッキウキの口調たまらん🤦🏻♀️「相当無理やりでしたよ」と冷静に返され、瞬時に笑顔がしぼんじゃうのもきゃわ…何か言いたげに口をあがあがさせてるの好き笑。
改めて、契約書にサインする玄一さん。お金については毅然とした態度で「要らないよ?(イケボ)」「持っとくだけで(妥協)」という揺るぎなさ🫰住所はほたるの字…?
簡単なものだけど作るね、と夕ご飯の準備をし始める玄一さん🫰冷蔵庫開けるためにしゃがむのも作業しながら相槌打つ感じも凄く萌ゆる…特に「えぇー」のユルさが好きです笑。何作るのかな、にんじんとピーマンの野菜炒めwithししゃも…?
玄一が、デビューできなかった理由を語ります。途中見せる、ムカつくよねー?みたいな表情のさりげなさと、重すぎず軽すぎないトーンが絶妙。それを受けて、自分のことのように真剣に怒ってくれるほたる。意外そうにきょとんとするも、えー?と嬉しそうに笑う玄一さん。「いいよ、そんなことしなくて☺️」の慈しみの笑み…だめだ、このシーン何回観ても100%泣いてしまう😢まあそれはそうと、ししゃも爆弾は送りましょう。
好きな物について話していたはずが、めちゃくちゃスムーズに索の話へと移行していた玄一さん。境目が全くわかりませんが笑、とにかく「その人」とか言い出してる時のうっとりデレついた笑顔がめちゃくちゃ可愛い。ツッコまれ、ごめん間違えた…と気恥ずかしそうにニンジンに視線落とすのぎゃんかわ。大丈夫?剥きすぎてない?笑
そしてこの短時間に、好きな人が居てそれが索であることまで一気に見抜かれます。一瞬ニンジン落としそうだったり、百面相🤨😨😅😐でおろおろ誤魔化そうとしてるのきゃわ🤦🏻♀️
好きなモノがたくさんあっていいなと羨ましがるほたるに、「見つかるよ」と元気づける玄一さん。その優しい低音ボイスから滲み出る包容力と、乙女形態とのギャップに萌え転がりつつ今週は終了。
よし、以上です(ヒント:文字数)。明日の3話は既に予告編で吹き出してしまったので笑、あらゆる意味で楽しみにしつつ終わります。では、また。
