以下の内容はhttps://deception303.hatenablog.com/entry/2025/07/02/095237より取得しました。


TBS金曜ドラマ「イグナイト」11話(最終回)・桐石拓磨の感想

最終回を迎えても、まだまだ胸に炎が点っている次第です(多分この記事を書く為に散々見返したせい)。恐らく、今週の金曜に放送が無い…と実感した時にロスが来るんだろうな…🥲

↑楽しそう〜!✨座長のフェイントに負けずビシッと決めるの流石です笑。

では、今週も及川光博氏演ずる桐石にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

スキ!トオルさんの波動を全面に感じられて和みました😇笑 盛り上げてくれるの流石で好き🫰

さて、最終話の桐石さんの出番は、ざっくり4シーン。場面ごとに区切るので、一部放送順と前後します。


1.ラストミッション

バス事故当時、運行記録を監視していたシステム会社・モビリノ。伊野尾がエラーコードの証拠保全へと向かい、結果の報告を電話で受ける轟。通話終了時の声色から察し、「ダメだったか」と声を掛ける桐石さん。身体は轟の方へ向けていますが、顔は逸らしたままです。前話のアイドルカット(?)と同じ格好なので、恐らくあの場所は事務所だったんですかね…?この藍色っぽいシャツ好き。轟からの返答が「先回りされてた」と簡潔なことに信頼を感じます🫰

愛娘に渡すはずだった鳩のガラスランプを持ち上げ、しばし沈黙する轟。桐石さんがチラッと轟の方に顔を向け、ようやくそれに気付いたタイミングで、「佳奈が生きてたら、」と訪れ得ない未来の話をし始めます。息ぴったり。はっとしたように、徐々に轟の方に顔を向けていく桐石さん。なんですかその幼く見えるぎゃんかわ上目遣いは。うっすら唇が開いてるのも可愛い

切なげに微笑みながら話を続ける轟。桐石さんは無表情ですが、涙ぐみそうになるのを堪えているのか、そわそわと視線を彷徨わせながら、咳払いの時のように握り込んだ右手で軽く口元をぶつなどしているのが愛おしい。凄く良いシーンなのに伊野尾のデスクに置いてあるネコチャンのペン立てが気になってごめんなさい。

胸がつまって言葉が出なくなる轟。無言のままの桐石さん。喉元の動きばっか見ちゃってごめんなさい。

「…そんな悪夢に、時々押し潰されそうになる」と絞り出すように続ける轟。その背中を、悲しそうに見つめる桐石さん。何か言葉を返す代わりに、右手の角度がゆっくり招き猫のようになっていくのが可愛い…ペン立ての影響…?

悪夢は犯人を引き摺り出して罰を与えるまで終わらない、と決意を新たにする轟。すっかり涙目になってしまっている桐石さんが、瞬きと共に轟から視線を剥がし、静かに息を吐いて心を整えてるの愛おしい。ほんの一瞬だけ泣きそうな表情を見せてからの無表情がずるいです🤦🏻‍♀️

桐石さんの方を向いて、名を呼ぶ轟。伏せていた目を再びそちらへ向ける桐石さん。まだ少し目が潤んでいるように見える中、窓の光が映り込んでいっそうヒロインみは増していましたが、強い意気込みを感じる表情が胸熱です。頼みがある、と続ける轟。


その無茶振りを受け、「モビリノを買収するってことか?エラー記録を手に入れる為に」とびっくり顔(きゃわ)で説明という名の確認をする桐石さん。そこそこ驚いたのか、いつの間にか立ち上がっています。動揺が滲みまくった後ろ姿が可愛い。

「だからって、会社ごと買うか?普通…」と目を瞬かせながら、唖然とツッコむ桐石さん。勝算を説明する轟に対し、戸惑いの表情(きゃわ)を浮かべつつ資金面の心配をします。落ち着け、と言わんばかりに手で制するようなジェスチャーをしてるの可愛い🤚このくだり、ポジションは渡真利忍を彷彿とさせるのに、表情や口調が完全に桐石さんなのが流石(さすいし)です

この五年間で稼いできた賠償金を、何の躊躇いもなく注ぎ込むつもりの轟。この為だけに生きてきた、と燃える同期に圧倒されたのか、一旦視線を下に逃してヒュー!みたいな表情を浮かべている桐石さんきゃわ。しかし顔を上げると、「お前の執念には、…脱帽するよ」としっかり目を見据えながらその熱意に応える誠実さが好きです。おめめぱっちりめで可愛いな。


2.ギラ石

原告である母が刺されてしまったことで、完全に戦意を喪失した宇崎。轟は、再び炎を点すべく、仲間達が宇崎によって焚き付けられたことを熱く語ります。桐石さんについても「立場やルールを、時には無視して、危険を冒して、真実を手に入れようとしてくれてる」と触れるんですが、その時に流れる映像が、今まさにモビリノへ乗り込まんとするギラ石。後頭部のシルエットきゃわ🫶左手ポッケやカバンのやさぐれ背負い(?)など、その辺は地でいくようです。

前髪はボリュームのあるセンター分け、明るいグレージャケット×アルマーニの黒Tというイケイケスタイルに、サングラスと顎ヒゲまで装備という徹底っぷり。高島社長がもう一度騙されてくれそうなクオリティです。受付の電話に手を伸ばし、飄々と返事している様子が新鮮にカッコ良い…!❤️‍🔥受話器を耳に当てる寸前のスン…とした流し目が堪らなく好きです🫰


場所はミーティングルーム。身振り手振りを交えて、モビリノの運行監視システムの魅力を軽やかに語る桐石さん。「めちゃめちゃ」というユルい言葉選びがレア可愛い。強キャラ感を出すためか、背もたれ&脚組みという強気なスタイルです。

まだ会社を売るつもりはない、と告げる社長。それを、ほえ??と言わんばかりのキョトン顔😧、からの八の字眉で手を叩きながら大笑い😂という特大煽りムーブで受ける桐石さん。刑事ドラマだったら間もなく被害者になるやつなので、リアタイ時は無駄にドキドキしました笑。

笑いすぎて一度下を向くも、上げた時には笑顔を消し去り、逆撫でするような口調でモビリノの置かれた状況の厳しさを突きつけていく桐石さん。「次なる、事業計画も見えていな〜ァい…」と小馬鹿にするように顔を顰めてみせるのも最高に感じ悪くて好き(※先述のドキドキを誤認してる説)横から見ると顎ヒゲほわほわしてて可愛いな。

「そんな落ち目なベンチャーを…魅力的だと言ってあげてるんですよ」と、どこまでも嫌味な言い回しで攻めるギラ石。こんなつよつよなのに、「を…」の溜め中に瞬きしちゃうの愛おしい🤦🏻‍♀️

揺れる社長に、「どうでしょう?」とダメ押しする桐石さん。懐っこく眉を上げてみせるの憎たらし可愛い。結果、「うちも結構急いでるんですよ」が決め手となり、買収に見事成功した様子。これ、リスクを承知でヒールに徹することで交渉の無駄を削ぎ落とし、短期決戦を目論んでのことだとしたら、めちゃくちゃかっこいいな…?!✨桐石さんの覚悟を見た気がします。

↑イケオジの色香よ。そしてガラスに映った後ろ姿可愛すぎませんか。


3.人使い荒石

場所は、(多分)モビリノのサーバールーム。「鳥自爺」もとい吉野が立ったまま作業するのを、「黒い青春」もとい桐石さん(第一形態)が腕&脚組みスタイルで座って見張っています。黒ジャケ×青シャツ×チベスナフェイスという出で立ちは、社長からしても吉野からしても、もはやイメチェンの域を超えた怪奇現象だと思うので、描かれてないだけで相当ざわつかせてる可能性大。

「ったく人使い荒いんだよー…」と音声・意味共に非常に明瞭な独り言を繰り出す吉野。桐石さんはというと、目を逸さぬまま即座に腰を上げ、「おい、」と抑揚の無い声を掛けます。当然最初の方は(オラつき気味の)上目遣いです🫶吉野のすぐ隣で足を止め、続く「何か言ったか」に僅かに威嚇を滲ませるの巧み。

なんでもないです、という舐めた態度が気に障ったのか、「明日までにデータを復旧させろ」と締切をぐっと早めてそうな桐石さん。吉野の文句を遮るように、その右肩へ強めに手を落とし、体重を掛けながら、「天才エンジニアなんだろ」と低い声で挑発してみせます。「天才エンジニア」の時の意地悪な目つきが好き笑。

こうして、重要な証拠の一つである、事故当時のエラーコード記録を手に入れることが出来たのです。GJ!!🙌


4.「リベンジ」

ピースメンバー達による法的にギリセウト(どっち)な働きにより、裁判にて勝利をもぎ取ることに成功。諸悪の根源・石倉を辞任に追い込み、最適な形でリベンジを果たすことができたのでした。

とある高級レストランにて、ディナーを楽しむ桐石夫妻。今夜の桐石さんは、明るいグレーチェックのジャケットに薄紫のシャツと可愛めコーデです。赤ワインを傾ける綾さんに対し、下戸石さんの手元にはお水の入ったグラスが🫶

涼しげな表情で肉料理にナイフを入れ、口へと運ぶ桐石さん。そこへ、素敵なお店を予約してくれたことへの感謝をニコニコ伝える奥様。桐石さんはというと、お肉をパクっと食べたところで動きを止めたまま、眉を上げてじっとそちらを見つめます。あああ愛妻の言葉に全集中するあまり色々お留守になったみたいで可愛すぎィ…!🫠ゆっくりフォークを引き抜く時にニュンと突き出る唇もso cute。

好機と見てか、上目遣いでちらっと綾さんを見やりつつフォークを置くもぐ石さん🫰そもそもこのタイミングのつもりだったのか、ずっと言おう言おうと思ったまま肉料理まで来たのか、本当はデザートの後に言うつもりだったのに我慢できなくなったのか、何にせよ愛おしいですね。改まった様子で名を呼ぶと、唇を巻き込みつつ(きゃわ)、ジャケットの内ポッケから一通の封筒を取り出します。緊張の面持ちで「これ…🙁」とほとんど囁き声で差し出す初々しさが堪りません

中身は、ヘルシンキ行きの航空チケット×2。ファーストクラスなことと、10:20という早すぎない便なことに、トキメキメーターが青天井です📈✨搭乗口が55なのはスタッフさんの遊び心でしょうか☺️

「リベンジするんだろ、オーロラ」と綾さんを見つめながら続ける桐石さん。前半はイケボ、後半は二人だけの内緒話のように声を潜めてるのが完璧すぎる💘

覚えててくれたんだ、とピュアッピュアの笑顔を見せる奥様。その眩しさと照れのせいか、「ああ」と返事した後、直視できずにすぐ下を向いてしまう乙女石。緊張で乾いた喉を潤すべく、水を含みます(主観)。愛妻が言葉を発する度に、頑張って目を合わせてはまた泳がせてるのきゃわ。「ありがとー!」を受けて幸せを噛み締めるように小さく微笑むと、小刻みに頷きながら下を向いてしまうのが可愛すぎて、もはやギルティー!!!!と私が叫んだところで終了私がうるさい。

↑クランクアップはこのシーンだった様子。笑顔きゃわ〜!🥰花束の包装が紫なの嬉しい!💐💜


はあーーーー!!!(まだうるさい)最高の最終回でした!!予想外の方法によって、全てが求めていた以上の胸熱ハピエン展開になるという、良作オブ良作…!❤️‍🔥しっかり続編が出来そうな余白という名の希望も残してくれているし、これからもずっとこのメンバーを見守っていきたい気持ちでいっぱいです。

そして何より、こんな素晴らしい作品の、あんな美味しいキャラ・桐石にミッチーさんを選んでくださった制作陣の方々、忙しい中でも桐石を選んでくれたミッチーさんには感謝しかない…!!ありがとうございました!!!(腹式VOICE)


よし、以上です。ただでさえ暑いのが苦手なのに、十年に一度レベルの酷暑の中、ずっと働き詰めなミッチーさん。今は少しでも涼しいところでゆっくり休んでてほしいな…!と願いつつ終わります。では、また。

↑この特典のブロマイドがめっちゃ気になるんですが、4枚ってことは桐石さんは居ないのかな…?!見てから決めたい…←






以上の内容はhttps://deception303.hatenablog.com/entry/2025/07/02/095237より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14