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TBS金曜ドラマ「イグナイト」7話・桐石拓磨の感想

全11話だと分かり、予想より1話多いことに喜んでいる次第です。わーい!✨

では早速、及川光博氏演ずる桐石弁護士にピントの合いすぎた7話感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

↑今回は、感想の構成上、先に8話予告編を貼りますが…まって再び桐石メイン回…?!😳そんなありがた嬉しいことあります…??!!しかも奥様登場!🙌よかった、完全にあのバス事故で亡くなってるものだと思っていたので安心しました…!いや安心できる状況でもなさそうだけれども…!😂5話はカメレオンっぷりが、そして8話は色んな素顔が見られそうで既にドキドキです💗

というわけで、7話での出番をざっくり4箇所に分けて語っていきます。


1.緊急招集

5年前のバス事故隠蔽の黒幕が、現内閣官房長官・石倉であると判明します。流石に強大すぎる為、事件に関わりのない高井戸と伊野尾を巻き込まぬよう遠ざけることに決めたであろう轟と宇崎。

場所はピース法律事務所。どうやら轟が全員呼び出したようで、浅見と桐石さんまで居ます(二人には事情を共有済み?)。

轟の立ち位置近くの椅子に深く腰掛け、腕と足を組んでじっとしている桐石さん。ネイビーのジャケットに明るいグレーシャツというスタイルです。カバンは隣の椅子に座らせています。

轟の指示に納得できず、説明を求める伊野尾。無言で前を向いたまま聞いている桐石さん。ゆっくり息を吸うのも、瞬きも、僅かに顔を上げるのも、まあそうなるよな…と言ってそうな落ち着いた動きに見えました。

一方、5年前のバス事故が関わっているであろうことを言い当てる高井戸に、ふっ、とニヒルな笑いを漏らす桐石さん。「確かに、調べれば分かることだ」と無表情に続けます。再び話し出した高井戸の方にきょろっと目を向けるのきゃわ。

詳しく話すべきか迷って、桐石さんの反応を見やる轟。桐石さんはというと、なんだかピュワ〜なおめめで見上げてきてるのsimpleにangel。いいんじゃないか?と言わんばかりに小さく頷きます。その後顔を逸らすのが、轟自身に決めさせようとしているようで胸熱。

意を決して、バス事故の詳細を語る轟。背もたれに肘を掛けるようにして座っている桐石さんは、表情ひとつ変えません。が、小さく息を吐いているのが、轟が亡くした娘のことを想っているようで切ない…

じゃあ尚更なぜ別行動?という高井戸の問いに、黙って視線を逸らし、急に右腕を持ち上げポジションを変え出す桐石さん。分かりやすくソワソワしてるように見えて可愛い。

ついに石倉の名を出す轟。桐石さんは、夏目漱石のごとく肘をつくスタイルで、やはり無表情なのですが、その眼光は鋭く、怒りすら宿しています。

降りる気はないと断言する高井戸の言葉を受け、轟のほうを振り返りながら「…だってよ」と我が事のように嬉しそうな笑みを浮かべるデレ石さん🫶🫶🫶

「誰かの因縁は、俺らの因縁だし?」とやる気十分なデレ井戸を見つめ、うっすら微笑みながら身体の力を抜く桐石さん。和んでるみたいで可愛い。

轟からキャラ変をツッコまれ、あわあわ否定する高井戸に「いや。変わった」と追い討ちを掛ける桐石さん。メガネを正しながら言うのが揶揄ってる感あってお茶目で良き🫰


2.キモ(くな)石

1とは別件で、女子高生を盗撮する輩を一網打尽にすべく、まずはオフ会へ潜入することに。轟からの「アイツなら、何とかしてくれるだろ」というフリで場面が変わり、桐石さんパートになるのが胸熱でした。

今回の変装は、前髪長めの素朴な髪型に、クリームイエローなカーディガン×ピンクシャツ、青ジーンズというエグ可愛い出立ちです。指めちゃ綺麗だし超理想的萌え袖ッ!!!!!

取り乱しました。何やら電話中の桐石さん。無表情な普段に似合わず、無邪気に目を丸くしたり、感慨深そうに目を細めたり、喜びを噛み締めるように微笑んでみせたりと、無防備めな百面相が良きです。恐らく、奥様の手術の日程決まったよ的なお知らせを受けてだと思うんですが、ツンの仮面すら無い完全な素の姿の破壊力よ…💘

通話を終え、待ち受け画面を見つめて小さく笑む桐石さん。そこには、明るい室内(ご自宅?!🤩)にて、黒のポロシャツ姿の桐石さんと、その腕を組んで幸せそうに微笑む妻のツーショットが。うわあああ陰でこんなにデレてるのに写真の中では無表情な照れ石可愛石!!!!😇😇😇そうして顔を上げると、心底安堵したような笑顔を浮かべます。だ、大丈夫だと思うけど、次回絶対なんとかなってよね…万が一の事を想像したら心が壊れそうになぁる…🫠

ここで「桐石さん!」と宇崎到着。この後ろ姿でちゃんと見抜けるの偉い声の大きさにハラハラしたのは内緒🤫笑 ぱちくりと目を瞬かせる桐石さん(ぎゃんかわ)。しかし宇崎の方を振り向いた時には、キリッと表情を引き締めたいつもの桐石さんでした。や、いつもより睨み気味?シャツのわんちゃんが代わりに微笑んでいます🐶💕風で靡く前髪🫰

お疲れ様です、と挨拶されて無言で小さく会釈してるの可愛すぎるな。邪魔だとか言ってどかしてた1話を思うと温かい気持ちになります。

今回は、長期間投稿のない古参アカウントを買収して臨む二人。「お前のアカウントの特徴は?」といきなり宇崎を試す桐石さんが師匠感あって良き。宇崎が答えている間、斜め上を見つめて脳内で正解と照らし合わせてそうなのが流石です。『セーラー大佐』だけでなく、きっと黒春(くろしゅん)(勝手な略称)と絡みのあるアカウントも全てインプット済みだろうから、内容的に相当心が削られそう…🥲

桐石さんはと訊かれ、「俺はもちろん…黒ギャルフェチだ」と謎に溜めると、真剣な表情でキリッと宇崎を見つめながら答えます。まごう事なきキモ石。いやビジュはむしろ爆イケなんだけど!笑 「もちろん」という言葉に戸惑う宇崎と視聴者でしたが、これは「お前も予習済みだとは思うが『黒い青春』で、奴は」をまるっと略したことで起きた悲劇なのか、それとも先刻の電話の事を思い出して気が散っていたが故のガチ暴露であり実際若き日の奥様が黒ギャルみたいなオチなのか(大穴)。


3.ふにゃ石

いざオフ会。下卑た会話の数々に、桐石さんは必死に愛想笑い…を浮かべようとはしてるのでしょうが、全くもってドン引きの表情が隠せていない人間らしさが愛おしすぎました。このまま放っておいたら泣き出しちゃいそうな表情…🙈右手で持ったグラスの底にそっと左手を添えてるのもお上品でキュンと来ます🫰

参加者の一人から、主催者の「鳥自爺」というハンドルネームが出るや否や、その目線の先を探るように座ったまま伸び上がる桐石さん。未だかつて無いほど鼻の下が伸びていることにフフっとなってしまってすみません。

桐石さんが、あまりにも可愛すぎる微笑みの仮面で乗り切る中、ふと隣の宇崎の様子がおかしいことに気付きます。二度見で真顔になっちゃうのきゃわ。

ついに怒りを抑え切れずに立ち上がろうとする宇崎を、即座に押さえ込む桐石さん。右手は肩を組むように、左手は肘上を押さえています。「頭冷やせ。ぶっ飛ばせば気が済むのか」と囁く真剣な表情🫰引かない宇崎に、呆れたように顔を上げるの好き。「お前がここでブチ切れて、彼女達の為になんのかって言ってんだよ」と先ほどより声にも表情にも怒気を滲ませるのが、自身も奴らへの怒りを必死に抑えているようで非常にときめきました。あとラフな口調萌え。

喧嘩ですかと声を掛けられたことで、いつの間にか注目されているのに気づき、きょとん顔になる桐石さんぎゃんかわ。「いやいやいやいや、」とやわやわの笑顔で否定しながらすぐに宇崎から距離を取るんですが、お尻半個分すいっと素早く移動する動きがじわじわ面白いです笑。「お互いの、好みを、激しくぶつけ合っていました☺️」とふにゃっと笑ってみせることで、一瞬で柔らかい空気に戻してしまう癒しパワーよ。一挙手一投足がしなやかで好きです。まだブチギレメーター90%台であろう宇崎の固すぎる笑顔も好き笑。

「セーラー大佐さん、表現の自由ですから」とペロペロペペロンチーノが窘めるのを、ははっと乾いた笑いで受ける黒い青春。黒春さんは悪くないと見なされてるのが流石(さすいし)です。ずっと何言ってるんだ私は。

ペロペロから次の現場(※こっちが仕掛ける罠)の話を振られる宇崎。「おっ?✨」とオーバーめなウキウキびっくりフェイスで場の盛り上げに貢献する桐石さん🫶宇崎が鳥自爺の名を出した時、横で表情が期待に満ちていくのが可愛すぎます。その空気が伝わったのか(?)、あっさり紹介してもらえることになり、おおー♡と満面の笑顔ではしゃぐ桐石さん。なんて喜ばせ甲斐のある人だろう

ペロペロの案内で、鳥自爺と対面する宇崎と桐石さん。歩き方も、いつものスマートさ皆無でめちゃくちゃ普通なの凄い。すぐ連絡先の交換になる流れを見越してか、既にスマホを両手持ちしてるのがシゴデキで惚れ惚れします。宇崎が鳥自爺に話す間、横で一緒に「そうそう!」と言ってそうな懐っこい笑顔を浮かべてるの可愛い。

鳥自爺が、消えるメッセージアプリのQRコードを掲げるや否や、即準備し始める桐石さん。これさっき電話してたスマホとは(少なくともスマホカバーは)違いそうですね…?!プロ石!

一方、予習不足だったであろう宇崎。アカウントあるよね?と怪しまれかけるも、「セーラー大佐さん(甘噛み)は、ウブだなあ☺️現場の連絡は全部これですよぉ、これえ☺️」とふにゃふにゃイジることで笑いに繋げ、場を和ませる桐石さん。口調もちょこまかした動きもちゃんとオタっぽい!✨あと後半の目がほぼ線になってるのが可愛すぎます(*´∀`*)←こういう笑

無事にスマホを差し出す宇崎の後ろで、一瞬安堵の表情を浮かべつつ、その動きを見守る桐石さんきゃわ。お疲れ様でした。


4.耐えどころ

会場の外で、怒りの咆哮と共に「セーラー大佐」の名札を地面に叩きつける宇崎。「お前にしちゃあ良く耐えたよ」と穏やかに労ってくれる桐石さん。気怠げに左肩を壁に預け、自身を抱きしめるような格好で腕組みしています。萌え袖を存分に味わえて助かるゥ🫰こちらもとっくに名札は外してそうです。こっそりへし折ってたりして。

憤りが収まらず叫び続ける宇崎に、やれやれと頭を動かしつつ、「落ち着け😩」と声を掛ける桐石さん。しばらく泳がせてくれてたのやさ石。「その怒りは、必要になる日まで取っておくんだな」とクールに宥めます。師匠感萌え。「…溜めに溜めてやりますよ!」と怒りをモチベに変換して素直に落ち着く宇崎。えー!めちゃくちゃバランスの良いコンビじゃーん!✨と感激したところで今週は終了


やはり覚悟していた通りストーリー自体はかなりしんどかったので、本当に乗り越えられてよかったという感想のみに留めておきます🫠性犯罪者に人権要らんやろ…(留まってない)


よし、思ったより長くなってしまってるのでこのまま終わります。では、また。

TBS系 金曜ドラマ「イグナイト -法の無法者-」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト:森優太
  • SMM itaku (music)
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