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TBS日曜劇場「御上先生」9話・塚田幸村の感想

ここに来て冬がまたしれっと戻ってきてしまい震えている次第です。も、戻りすぎィ…!🥶

https://x.com/mikamisenseitbs/status/1900384309531599028?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw

↑前回8話でのワンシーン。美が炸裂する2人をそっと見守るモモンカさん(そんなシーンではない)。

では早速、及川光博氏演ずる塚田局長にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

9話での出番は1箇所。最終回に訪れるであろうお仕置きタイムを思うと、残り少ない貴重な日常パートになりそうです。お互い噛み締めていきましょうね、塚田さん!(どういう立場)


1.こそこそ

御上に、溝端の代わりになってくれるよう話をし、あっさりOKを貰った古代理事長。確度高めの破滅フラグが立ち上がった瞬間です

すぐに、塚田さん宛に着信(マナーモード)があります。ミーティングがちょうど終わったところだったのか、会議室から出ようとするタイミングでした。ジャケットの内ポケットにしまっているスマホを取り出す時、左手でジャケットをめくって右手を伸ばすのですが、大体の座標を目視した後は、視線を前方に向け、ゆっくり前に足を進めながら手探りで取り出す塚田さん。ちらっと隣の部屋に誰が居るかまで確認してそうだし、その覗き込むような表情がきゃわ。電話の主がバレないよう、さりげなく周りに気を配る様子がスマートで好きです。

そして右手で取り出してすぐに左手にバトンタッチする動きが、あまりにもスムーズすぎて、ミッチーさんがワンマンショーで振り付けに合わせてマイクを素早く持ち替える姿を思い出すなどしました💘そうか、いつも左手で電話してるのは右手でタップしてるからなのかな…?!手帳型のケースでもないのに、そのまま右手で出てしまわない辺り、なんだか気品がありますね🫰

「はい、塚田ですー😈」とやや低めの声で応答。この間、1.5コール。私が語りすぎているのがよく分かりますね(開き直り)。邪悪な微笑みと同時に、視線を会議室から前方へ戻すのと、眉間のシワがgood。ほんと漫画に出てくる悪役フェイス過ぎる。

御上さんと話しましたよ、という台詞を受け、「御上くんは何と…?」と囁きに近い吐息混じりの声で返しながら、右ポッケから職員証を取り出し、局長室へと続く扉の前でかざします。そりゃそうよ、そりゃそうでしかないんだけど塚田さんもピッてするんだあーーー!!!と謎のトキメキが爆発しました。改めて、1人でこんな大きい部屋貰えるの凄ーい!まあこのポジションに着くまでに何人の人生を踏みにじってきたんやと思うと腹立たしいですけどね(情緒不安定)。

身体を挟まれないように、閉まりゆくドアを右手の指で一瞬だけ支えてるのめちゃくちゃリアルで好き。と言いつつ失敗してミャッと軽く挟まれてしまうところも是非見てみたいです笑。「御上くんを選ぶということですねぇ?」と、芝居がかった口調でマジシャンのような台詞を吐く塚田さん。廊下にいた先ほどよりも声に張りがあるのが、自室内で警戒心を緩めたみたいで可愛い。

御上なら何とかしてくれそうと話す古代に、「槙野は駄目だと、…中岡さんからも連絡がありましたよ」と返す塚田さん。逆光×引きで表情は見えませんが、横顔のシルエットから、唇がにゅんと突き出す動きがよく見えるのきゃわ

「御上くんへの嫉妬で、"溝端さん状態"だと…ふふっ」と堪えきれずに笑い声を漏らす塚田さん。中岡さんがそう言っててツボったのか、思いついて言ってみたら中岡さんにめっちゃウケたのか、今まさに閃いたのか、ともあれ古代さんに披露したくなってるのが可愛いですね。食い気味にスルーされるところまで含めて

「教育の理想を持たない人は全て。…退場していただきたいですね」と言い放つ古代理事長。塚田さんへ向けた警告にも取れる真っ直ぐな一言に対して、電話なのにニヒルな笑顔のみで応じる辺り、多少は動じているのでしょうか

では、と一方的に切り上げられる形で会話が終わります。途端に笑顔の出力を絞り、画面を一瞥すると、今度はスマホを手に持ったほうの左手でそのまま通話終了ボタン(多分)をタップする塚田さん。渾身のギャグがスベって心がささくれ立ったのでしょうか

小さく苦笑を浮かべ、僅かに目を細めてみせると、部屋の外の方に顔を向け、見られていなかったか伺うように目線をちらっと彷徨わせながら、溜め息と共にいそいそとスマホを内ポケットへしまいます。片手でスマホ触るなんて僕ったらはしたない…!みたいなことを思ってたら可愛すぎるな…などと気を散らしつつ今週は終了。

 

https://x.com/tbsstore/status/1901452328869544078?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw%20%20

あっあっ塚田さんの職員証もある〜!!🙌とりあえず文科省組の写真は是非今からでもグッズとして売り出してほしい、いや売り出すべきです(圧)。

そして、よよよ予告編に一瞬映った、みだれ(前)髪の君ィ〜!!✨✨あんなに感情を露わにする塚田さんは初めてなのでは…?!富永さんの言葉を借りれば丸腰丸裸…!(※特に借りる必要がない言葉)今にも飛び掛からん勢いの塚田さんと、それを死ぬほど冷静な顔で阻止してそうな傍らの人との対比が既に面白すぎたので、めちゃくちゃ楽しみです!笑

とまあ塚田さん方面については大分はしゃいでますが、本編は…もうべっしょべしょに泣きましたね…最終話直前ということで、これまでずっと膠着状態にあったことがひとつずつほどけていくような展開が続き、いずれも着地点としてはハッピーなはずなのですが、大きすぎる痛みを抱えたままなので、手放しに喜びきれないのが切ないです。でもそのリアルさが、我々の生活に寄り添ってくれてる感じもします。

御上が母に本音を打ち明ける時の、悲しみを堪えながら必死に平静を保とうとする姿は、思い出すだけで泣きそうになります。「もし、次、また宏太って呼ばれても。…言えた方がよかったよね?」という富永ちゃんの台詞が、この作品の全てを表している気がしました。現実と向き合うのは恐怖すら伴うけれど、自分を騙して逃げ続けていても結局壊れてしまう。彼らは、いや、誰もがこうやって、覚悟と諦めとのバランスを適度に取りながら歩いていくんですね…この「あなたは独りじゃない」というメッセージこそが最大の救いなのかもしれないな…と感じました。まだ最終回じゃないけど。

最後に一つだけ。うおおお信じてたよ槙野ォー!!!🙌✨✨(※情緒)正直1話から、本当は御上と組んでるんだよね?味方なんだよね??とずっとソワソワしていたのですが、あまりにも槙野の感情が読めなさすぎて、最近は少し諦め気味だったので、めちゃくちゃ嬉しいし胸熱です。ということは、やはり1話で塚田さんの口笛をスルーしたのは槙野の本心だったということでしょうか笑。ともあれ、御上&槙野のツーショットの頼もしさったら!これは期待しか無いです!!✨


よし、以上です。来たる最終回と暖かい春を正座待機しつつ終わります。どちらも楽しみ!✨では、また。

TBS系 日曜劇場「御上先生」オリジナル・サウンドトラック

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