待望の文科省組オフショットが供給され、嬉しすぎて小躍りしている次第です。
https://x.com/mikamisenseitbs/status/1887335414207554018?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw
↑美しすぎるツーショット。はーーーーー癒えるゥ!!!✨✨✨✨やっぱりベスト姿良き〜!!あと身長差にキュンとしてしまってごめんなさいミッチーさん🤦♀️小さくないのに相対的に小さく見えるのがツボでして…🤦♀️
では早速、及川光博氏演ずる塚田局長にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。
最高ー!!!✨✨出演シーン自体は全2箇所で、コンパクトめな出番が続いていますが、今回は、いつもの笑顔バリアが取っ払われたシーンがあり、私的にめちゃくちゃ濃厚だったので大満足です(ちょろ)。
1.流石
今年の隣徳高校の文化祭は、3年2組の有志・チームOKAMIが集まって、教科書検定の是非を問う企画展示を行うことになりました。ただでさえ攻めた内容なのに、文部科学省の滝沢副大臣が視察へ来ると決まったことで、一度は通っていた企画が却下されてしまいます。むしろ当事者に見せるチャンスと考えたチームOKAMIは、嘘の企画書を通し、当日途中で展示をすり替えるエグめの強行策に出ることに。
そんなことを知る由もないであろう塚田さんが、局長室の自席にて、「滝沢副大臣の隣徳の視察だけど、槙野くん同行してくれるかなあ?」とマイルドに命令しています。喜んで、という返事を受けて、満足げに笑んで頷くと、すぐに手元の資料に目を落とす塚田さん。内容が興味深かったのか、ほんのりびっくり顔😯に見えるの可愛い。話しかけてきた槙野を、上目遣いで見やる表情もきゃわです。
「それだけ注目されてる高校なんだよ」と、どこか得意げにニコニコ説明する様子が、自分の手柄かのようなテンションなの可愛い。槙野からの返答があっさり気味で気に食わなかったのか(主観)、資料を閉じると、「滝沢さん、御上くんのこと可愛がってたからな〜😣」と芝居がかった口調で、槙野の競争心を煽るような台詞を続けます。しかめっ面まで作ってるのがお茶目可愛い。
流し目気味に逸らしていた視線を、再び槙野の方へちろっと向ける塚田さん。すごむニュアンスの上目遣いが、いつにもまして三次元離れしていて(意訳:漫画っぽくて)痺れるゥ!真顔のまま「絶対に、」と告げると、ニッと口角を上げ、「恥をかかせないでくれよお?」と続け、再び笑顔の出力をすっと絞ります。迫力と、丁寧なフラグの立てっぷりが流石。
2.焦燥
先述のフラグが見事に回収され、滝沢副大臣に企画展示を嫌というほど見せつけることに成功した、チームOKAMI。叱られが発生したであろう槙野は、局長室にて、御上に警告の電話を掛けます。その際、「官僚人事は永田町に握られてる」と勝手に脅したのは、悔し紛れなのか、それとも…
上記の険悪なやり取りを、スピーカーモードで聞かされていたであろう塚田さん。「どうしちゃったのかなあ、御上くん…」と腕&脚組スタイルで、心配げな表情を浮かべています。どこか甘えたような口調であることに萌え死にそうになりました。何ですかこの可愛い官僚は。
怪訝そうに槙野を睨み、「それにしてもマズいよ、槙野くん」と抑揚の無い口調で告げながら、背もたれから身を起こす塚田さん。「人事の話までしていいとは言ってない」と指差しながら叱り、立ち上がると自席の方へ歩いていきます。スマートな感じではなく、ぼてぼてとした不機嫌丸出しな動きなのも、面倒そうに両手ポッケ&眉根を寄せるのも、初めて見せる姿です🫶
御上に嵌められたという言い分を背中で受け、「いやいや、止められなかった槙野くんの責任もあるだろお😩」と顔すら見ずに切り捨てる塚田さん。むしろ見ないようにしてるのかもしれない?というレベルで、視線そのものは彷徨わせまくっています。それだけ動じてるのかな🫰
槙野は素直に己の非を認め、「ですので、このままでは済ませません」と御上との事実上の敵対を表明します。その言葉にゆっくり振り向き、流し目で槙野を見据えながら、諦めたような、気持ち穏やかな声色で「…好きにしたまえ」と告げる塚田さん。ぷいっと再びそっぽを向く直前に、ふん、と言わんばかりに僅かに顔を上げるのですが、その表情が拗ねてるみたいにも見えて、あまりの愛おしさに全私が奇声を上げつつ今週は終了。もう興奮のあまりずっと太字にしちゃう。
えーーー!!なんだなんだ、余裕の無さそうな姿の破壊力やばー!!🤦♀️💕💕なんというか、塚田さんは黒幕とか大ボスとかではなく、周りに染まってちょこちょこ不正しちゃってるタイプの悪人なのかな、と感じました。1話の御上の言葉を借りるなら、「闇」というより「日常」というか。や、これで全然無実だったらごめんなさい!笑
槙野の「デート」の目的は、後ろ盾を得るためだったんですね。塚田さんの代わりに汚れ役を引き受けるというのもそうかもしれませんが、冒頭のショッキングな回想を見るに、もっと別の目的もありそうに見えます。ともあれ、槙野には正義の人であってほしいな…🥲
3年2組と御上の間に、着実に絆が芽生え始めているのが良いですね。言い方〜!!となることは多々ありますが、御上の生徒への熱い想いはちゃんと本物なのだと分かります。とはいえ、いちいちウッとなるので、もう少しチクチク言葉を控えてもらいたい気持ちもあるのも事実です😂まあそういうキャラだからしょうがないんだけど!笑
そして今回、神崎くんの取材が、初めて頼もしく見えるシーンがあったのは胸熱でした。自分の軽率な記事が及ぼしたであろう影響をちゃんと反省し、必死に真実を追い求める姿が、ハラハラ危なっかしくも愛おしいです。あんまり無理せず、ちゃんとご飯食べてしっかり寝るのよ…!(保護者目線)
よし、以上です。公式グッズのお饅頭に、ランダムで文科省組の名刺が付いてくると聞いて早速ポチりつつ終わります。もちろん塚田さん目当てですが、さて何箱買うことになるかな…?笑 では、また。
