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TBS日曜劇場「御上先生」2話・塚田幸村の感想

今週は、面白いよ観た方がいいよ〜と誘いまくって夫と一緒にリアタイした次第です。おかげで感想を言い合えるのは楽しいですが、ミッチーさんのシーンが来た時に、つい脊髄反射的にスウッ…と気配を消してしまうのがオタクの悲しき性…消す意味も無いしそもそも多分消せてないけど…笑

では早速、及川光博氏演ずる塚田局長にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

2話での出演は1箇所。こいつぁどっからどう見ても、良い人なんかじゃありません♪(やな引用)


1.「闇の仲人」

場所は、お偉いさんが悪巧みする時に使いそうな料亭(ド偏見)。「津吹くんから聞いたよー?」と、槙野が御上とバチバチにやり合っていたことをふんにゃり窘める塚田さん。この時、おしぼりで手を拭きながら話しているのですが、一旦広げてから四つ折りにし、右手を重点的に拭いていたのがリアルで可愛い。

素直に肯定する槙野に、思わず笑いを溢しつつも、「そこは繋がっとかないとお」と苦笑気味に返します。「子供じゃないんだから」の時、眉を持ち上げてしっかり槙野の目を見ながら、ほんの僅かに叱責のニュアンスを含ませるのが絶妙。

間もなく、1話で塚田さんが言っていた「会わせたい人」・中岡が到着します。女将さんの案内に「おおっ♪」と合いの手を入れる塚田さん明るいね。すぐに立ち上がる槙野と対象的に、丸め気味の背中で胡座をかいたままなのも、余裕たっぷりでカッコいい。ってか槙野も胡座だったんですね🫰良くも悪くもリラックスしてたのかな。

中岡から簡単な自己紹介を受け、「霞ヶ関と永田町を取り持つ、人呼んで、闇の仲人」とそこそこ攻めた返しをする槙野。そんな説明したん?と言わんばかりの視線を向けられ、フフフ、と笑って返す塚田さんお茶目。いつの間にか背もたれに寄りかかってまったりしてるのも可愛い。

二人が席に着くまでの数秒を利用して(?)、今週も左手の爪をチェックする塚田さん。唇巻き込んでるのきゃわ。あとね、座り直した槙野がぴしっと正座になったことで身長差ががっつり出て良き良きの良きです🤦‍♀️

中岡が、槙野の規格外の美しさに言及すると、自分が褒められたかのようなニッコニコの笑顔で「おやおやぁ?🤩」と笑い混じりに返しながら槙野を見つめます。対して、「今、そういうの流行ってないらしいですよ」とクールな笑顔で中岡をやんわり諌めつつ、ビールを注ぐ槙野。これは間違いなく言われ慣れていますね。

永田町の先生方の心を掴むには、意外と見た目も大切なのだと諭し、「塚田さんを見れば分かるでしょ?」とさらっと続ける中岡。お酌を受けるべく空のグラスを差し出していた塚田さんでしたが、不意に美の矛先(?)が向いたことで動揺したのか、はは、と先ほどより温度の低い笑い&真顔気味の「おやおや😲」で応じ、すぐに槙野へと話を戻します。この人も散々言われてきてるのは揺るぎなさそうですが、なんだろう、実力を評価されていないように聞こえるからあんま言われたくない感じ…?もしその美しさが逆にコンプレックスなのだとしたら、さっきの槙野の気持ちも分かるのでは…?と仄暗い気持ちになるなど…や、私が何もかも間違った解釈してるだけで本当は美を武器の一つにする強かな二人であれ…!

全員のグラスが満たされるやいなや、乾杯しましょ、と仕切る塚田さん。カチン、と合わせた後に小さく「よぉ〜」とか言って盛り上げてる(?)の可愛い。あと最初の音だけ大きめに感じたんですが、やべっ強かった!と思ったかのごとく、以降の音は小さめだったのがちょっと面白かったです。

「暫くお会いしない内に、塚田さんに色んな方からの"おねだり"が溜まってましてね…」と、意味深な言い方で本題を切り出す中岡。塚田さんはというと、「その言い方、君ィ、」とおどけた調子で、表情豊かに己をドラえもん(直訳)に喩えて茶化してみせます。そうですね、このままだとアダルティな内容の無茶振りを連想してしまうのでナイスフォロー過ぎますね。あれっ、もし私だけだったらどうしよう?!🫣笑 そして「猫型ロボット」の時に、顰めっ面で首を小さく前後させてるのがロボット感あってぎゃんかわ。

しかし、隣徳の件だと聞いた瞬間、「ああ…」と先ほどまでの朗らかさが嘘のような冷たい声になる塚田さん。笑顔の出力も一気に絞られ、ギリONぐらいに。薄笑顔のバリアを張りながら槙野を一瞥し、「その話はここではちょっと…」と続けます。こ、これは、ごめんなさい帰ってきてくださいって土下座したくなるゥ!😂

中岡もそう思ったのかあっさり引き下がり、とことん飲むことを提案。「そうしましょう」とにこやかに賛成する塚田さん。空気を戻すためか、率先してビールを呷ります。口を付ける直前に唇を尖らせるのぎゃんかわだし、改めて顔が良い〜!🫶何やら思案しながらも同じくグラスを傾ける槙野を、やたらご機嫌な表情で見やります。利用する気満々とかじゃなく、飲みなさい飲みなさい☺️ぐらいしか考えてませんように(多分届かぬ願い)。

ここで、再び女将登場。とことん飲みモードだからか、はぁいという返事が中岡到着時より弾んで聞こえるのも、おっ来た来た♪と料理の到着を喜んでるのも可愛い。

中岡が槙野に足を崩すよう促したのを受け、「そうだそうだ、そうだよお」とゆるっとした相槌を打つ塚田さん。最後の「そうだよお」の言い方が、僕との時は崩してたじゃないかあ😗という不服げな声に聞こえて勝手に萌え転がったところで今週は終了。


いやあ、作中での「ビジュが良い」の対象に塚田さんも含まれていたことに、思わず「ですよねー?!?!?!🤝✨✨」的にテンションが跳ね上がりました。なんというか、塚田さんとしては先述の通り複雑な気持ちになりましたが、ミッチーさんとしては、これまでの実績に加えて、美しさにも説得力があると判断されてのキャスティングであろうことがシンプルに嬉しいです🙌

本編ですが、犯人の名前が「弓弦(ゆづる)」で、読みから某フィギュア選手を連想していたので、面会のシーンで女性だと分かった時は「エ!!」と甲高い声が出ました(相変わらず踊らされてる💃笑)。詳しい動機は3話で語られるのでしょうが、社会や環境などあらゆる要素が絡み合っての結果だとしても、実際に人が亡くなっている以上、どう足掻いてもスッキリ!とはならなそうなのが既に辛い…😢

自分の傘を差し出し、土砂降りの中へと駆け出していく冴島先生、結局受け取らずに同じ道を行く神崎くん…の直後にバッキバキに撥水しまくるつよつよな傘を差す御上が現れたのはちょっと笑ってしまいました。それぞれの立場の比喩なのかな…ともあれ、登場人物達の人生が少しでも良い方向に進みますように…!あと塚田さんが長生きしますように…!(物騒な発想)

 

よし、以上です。槙野ぐらいの頃の塚田さんをイメージしようと参考にした川北参事官にうっかり萌え死につつ終わります。https://x.com/nihoneiga/status/1795239082081349932?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw

↑二枚目のお写真(ダブルミーニング)。美ーッ!!!(断末魔)では、また。

 

 




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