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日テレ土ドラ10「潜入兄妹」10話(最終回)・入間慎之介の感想

最終回を迎えれば緊張から解放されると思っていたのに、未だにドキドキしている次第です。

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↑カウントダウン。やっぱり楽しそうな現場✨笑

https://x.com/dbs_ntv/status/1867871200984408200?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw

っカァ〜!!顔が良い〜!🙏

では早速、及川光博氏演ずる入間刑事にピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。

 

 

ありがとうございましたッッッ!!!!(腹式VOICE)

正直、全部お前かーい!というだけならやさぐれてましたが笑、あらゆるレアな姿を見せていただけてひたすら感謝です…!🙏ところで、「最後まで 裏切らないで 死なないで」という私の切なる願いの答えが「最初から 裏切ってるし 最後死ぬ」なの無慈悲。

出番はざっくり6箇所。見どころ満載の最終話です🥹


1.最後の報告(兄妹編)

信濃の奇襲から、咄嗟に貴一を庇って撃たれる朱雀。リアタイ時はここで泣きすぎてストーリーを見失いかけるなどしました。兄妹は、信濃に潜入捜査官である事を告白し、あくまで目的は幻獣と九頭龍の検挙だとアピール。閻魔帳を渡す代わりに、鳳凰と引き合わすべく九頭龍を連れて来てもらうよう交渉します。無事にこの場を収め、しかも最終目標へ一気に近づくの超しごでき。

そうして、9話冒頭で入間さんが要請してから、ハイパー時差で到着した救出班(そんなわけない)。捜査員達が歩き回る中で、病院から朱雀死亡の一報を受ける入間さん。兄妹の元へ歩み寄りながら、電話の内容を険しい表情で伝えます。声色に小さじ一杯の慈しみを感じたのは、私が朱雀に感情移入しすぎているからでしょうか😢

一方、賢太はなんとか無事でした。幻獣に狙われることを案ずる貴一に、「それは、俺に任せろ」と即座に力強く返す入間さん。真っ直ぐな眼差しが頼もしい限りです。本心だと信じてる。

信濃との取引の件を聞き、信用できるのか?と不安げな入間さん。やるしかないというごもっともな回答に、深刻な表情を浮かべます。替え玉をどうするかで脳みそフル回転中なのか、口が開きかけてて笑ってしまいました。不意に貴一から捜査の進展を聞かれ、誤魔化すようにギュッと口を閉じてる😕のぎゃんかわ

封筒から出した資料は、DNA型鑑定書でした。例のショットグラスの主と、渡良瀬を刺した犯人とが完全に一致したとのこと。吉野にグラスを奪われることを見越して、5年前のDNAデータの方をどうにかして鳳凰のに書き換えた?ようですが、それならグラスの淵だけを洗浄して自ら口付けておくことでも一致させられた…?(※そのシーンが見たいだけ)

犯人が鳳凰であることを刷り込むべく、改めて吐息混じりに告げてくる入間さん。な、分かったろ?と言わんばかりの、絶妙に軽い口調なのがちょっと面白いです笑。

そして明らかになる鳳凰と青龍の生い立ち。途中、何箇所かAI読み上げみたいな不自然なアクセントになっていたのは、替え玉のことで気が散っていたせいでしょうか。「姿を消した」と言った時の、同情的な内容に反した忌々しげな表情にゾクッとしました。まさか入間さんも似た境遇だったとか…?(深読み)


2.最後の報告(刑事トリオ編)

重機が立ち並ぶ、夜の工事現場にて。貴一からの、最後の報告書が入ったUSBメモリを、刑事部長に差し出す入間さん。親指の反らせ方好き。

必ず幻獣と九頭龍を一網打尽にするんだ、という刑事部長からの言葉に、真っ直ぐ目を見つめ返して頷く吉野と、チベスナフェイスで頷くとほぼ同時に目を逸らし、思い詰めたような表情を浮かべる入間さん。更に、怪しさ満点の効果音まで炸裂。まだ彼を信じている視聴者に警告を促す親切ガイドでしょうか。


3.決戦

貴一・鳳凰・青龍で、信濃に指定されたホテルへ向かう途中、またも拉致され、無理やり九頭龍のアジトへ連れて行かれます。しかし、発信機付きインカムのおかげで、動向は警察側にも全て筒抜けです。

「こちら九頭龍突入班」とアジト近くの小屋から報告する入間さん。SISの隊員に囲まれ、紅一点です。吉野からの指示に「了解」と返す、真剣かつ冷静な表情がカッコいい。

鳳凰達と信濃の取引の場に現れたのは、偽九頭龍・泰造さん。これリアタイ時はあまりにも予想外だったので、大混乱&大興奮でした(最大限踊らされたな…💃笑)。一方そのやり取りを、恐ろしいほどの無表情でインカム越しに窺う入間さん。静かに怒りを燃やすようにも、「ヘマすんなよ…」にも見える絶妙さが流石です。インカムに添えた左手を右手で支えるポーズ良き。

吉野の突入命令を受け、「突入!」と太く勇ましい声色で告げる入間さん🫰その一声で、屈強な隊員達が一斉に走り出すのが女帝感あって良いですね。拳銃の持ち方にすら品がある…(物騒川柳)

自身も突入する入間さん。階下から狙っているので仕方ないのですが、やたら可愛い上目遣いで銃を構え、撃つ瞬間にギュッと口を尖らせてるの愛おしい。それでいて2発で2人仕留めるスナイパーぶりを発揮。低めの階段を小股でちょこちょこ駆け上がる姿は雅ですらあります

建物内を逃げる途中、持病のせいで立ち上がれなくなる泰造。信濃は、その隙をついて背後から撃とうとします。そこへ「動くな」と現れたのが本物の九頭龍…もとい入間さんでした。信濃の頭部に照準を合わせて銃を構えた立ち姿が、憎たらしいほどカッコいい。諦めて銃を下ろした信濃から、その鋭い視線を剥がさぬまま「確保」と告げるのも痺れます。

隊員達が取り押さえに掛かっている時、安全のためか銃口を天井に向けて持ってるの萌え。連行される泰造さんの後ろ姿を見送りながら「九頭龍確保ォ!」と気持ちイキイキと報告します。元相棒の悲願達成にも「乗り切ったぜ〜!」にも見える巧みなイキイキ具合です。最後のカットで笑顔をフッと消すのは、次は鳳凰、という気の引き締めでしょうか。普通に怖かったです。
ついに貴一が鳳凰に銃を向けて対峙する中、両開きの扉から「貴一!!」と銃を構えながら入ってくる入間さんと隊員二名。最初貴一を狙いかけて、あっ違う!と言わんばかりにすぐ鳳凰に向け直すのが好き笑。扉は隊員達が開けてくれてました。やはり女帝感。

「あとは俺たちに任せるんだ」という、父から子へ言い聞かせるような口調がズルいよう…🫠なかなか銃を下ろさない貴一に叱るようなトーンで呼び掛けるのも萌え…

結局鳳凰が先に銃を捨て、貴一に歩み寄ると「善の善なる者」と耳打ちします。貴一から殺意が消えたのを見てか、すかさず「確保!」と命じる入間さん。大人しく連行されていく鳳凰を見届けると、溜め息と共に腕時計を確認し、険しい顔付きで「鳳凰確保!!」と猛々しく報告します。このやり遂げた感があまりにもカッコ良すぎて、このまま偽エンディングに突入しそうな勢いでした。危ない危ない。

 

4.正体

場所は、港の行きつけの屋上(?)。兄妹に、それぞれ預かっていた身分証を返す入間さんですが、当然全く浮かない顔の二人。盛り上げようとしてか、懐から兄妹の新居の鍵を取り出した時に、ジャジャーン☆と言ってそうな得意げな表情なのが可愛い。一応受け取ってくれる貴一ほんと良い奴だよ…

泰造さんは九頭龍じゃない、と断言する貴一。瞬き一回分の動揺は漏れてそうな入間さんですが、え?と聞き返す表情は、ほとんど変わりません。優貴が泰造のアリバイを挙げると「お前達、何言ってる?」とぶりっこ声&困り顔でキョロキョロしてみせます(主観)。貴一の話も、同じく困ったような表情で見つめながら聞いています。まさか可愛さ一本槍で乗り切ろうとしてるのか。無理だけど可愛い。

優貴の説明で、鳳凰の残した言葉と閻魔帳とが結び付きそうになり、余裕を失くして困り顔のままあんぐりフェイスになる入間さん🫶パスワード…と復唱する声色に、もうぶりっ子の余韻はありません。

そうしてPCに表示されたファイルは、初代九頭竜・熊野と入間さんの金銭授受の記録。覗き込む時に、ぱちぱち瞬きしてから眉を持ち上げ、唇を巻き込むのきゃわ。言い逃れできるやつか…?というソワソワだとしても。真剣な表情で必死に目だけで文字を追うも、観念したのか一点見つめになってる入間さん。

画面から確認できる最も古い日付は2010年9月。最後に本部長賞を貰っていたのが平成16年(2004年)なんですが、少なくともその頃はまだ純粋に正義を貫いていたのだと信じたいな…20年前の入間慎之介(50歳)…まさに松浦健吾(30歳)じゃん…(?)

貴一に二代目九頭龍だと言い当てられ、険しい表情はほぼそのままにゆっくり顔を上げる入間さんが腹立つほど爆イケ。目を伏せた横顔も綺麗。更にパパ殺しの犯人であることも見抜かれ、目を開くと同時に貴一を流し目で見据えるのですが、凶悪な効果音に反して、表情はどこか切なげに見える気がします(私の願望?😂)

DNA型鑑定の再検査の結果を突きつけた時の、ちぇーっと言わんばかりの面白くなさそうな表情😒が子どもみたいできゃわ。反省の色ゼロです。

「俺だって…渡良瀬を殺したくはなかった」と悔しげに、絞り出すように逆ギレする入間さん。そうして5年前の回想シーンへ(後述)。「まさか、お前達に見られてるとは思わなかった」と気まずそうに、自嘲気味な笑みを混ぜつつ後悔を露わにします。悔やむポイントそこじゃないのよ…

優貴に、ずっと利用してたんだと絶望され、初めて強く否定する入間さん。二人の目を見ながら、悲しげな表情で「お前達だけは!守りたかった…」と小さな頷き混じりに必死に訴えます。

想像ですが。正義に燃える同期の存在は、とっくに道を踏み外していた入間さんの劣等感を刺激するもので、しかも、手に掛けるしかない状況は実質敗北でもあり、耐え難い屈辱だったのかもしれません。もし、渡良瀬との「約束」を守ってやることで優越感を得て、心のバランスを取っていたとしたら。渡良瀬より優位に立つ為、己の価値観を肯定する為、結果的に兄妹を守りたい気持ちに嘘は無かったと言えそうです。まあ全部嘘かもだけどさあ…(急に諦めるな)

あまりに身勝手で心無い言動に、とうとう鍵を投げ捨てて胸倉に掴みかかる貴一。いやめちゃくちゃ我慢強いよ偉いよ、普通は初手で顔面飛び膝蹴りだよ。一方、殴られると思って小さく悲鳴を上げている入間さんザコ可愛い。

貴一、貴一、と何故か薄ら笑いを浮かべて名を呼ぶと、芝居がかった表情で目を閉じる入間さん。 しばしの間の後に、これまた状況に似合わぬ軽薄な笑みで「許してくれ」と2度繰り返します。「謝らずに反省を示す言葉」を閃いてドヤるクズ一休にしか見えないのですが、もしや最後の支えを(勝手に)失ってコミュ機能がバグった…?

当然火に油でしかなく、更に激しく詰め寄る貴一。まっすぐに見つめ返しながら、分かる分かると言わんばかりに頷く入間さん。確実に分かってない人間のリアクションです

結局泣きじゃくるばかりで、殴ることはしない貴一。「近いし声でっかいし無理ィ…😩」と言わんばかりに顔をのけ反らせている唾棄すべき人間を前にですよ…鋼の精神力すぎる。せめて7話での、あのタコ殴りによって少しは復讐できていたという事実が1ミクロン程度の救いに…🥲追加で殴っといてほんとよかったね…

親父を返してくれ、と縋るように泣く貴一と対照的に、人形のような無表情で虚空を見つめる入間さん。その腹が立つほど美しい横顔で何を思うのでしょう。ようやく静かになった…とかだったらそろそろ私の心が限界です

間もなく、待機していた刑事達が現れ、逮捕状を読み上げます。他人事のようにそれを眺め、詰みか〜と言わんばかりに一瞬唇を持ち上げると😕、素直に両手を差し出す入間さん。下からのアングルも綺麗。すんなり手錠が掛けられ、呆気ない幕切れとなりました。

https://x.com/dbs_ntv/status/1867930869538893880?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw

↑撮ったのが撮影前でも後でも、役者さんって凄いな…?!と改めて尊敬の念を深めました。そしてきゃわ。


5.「鳳凰

先述の回想シーン。5年前の夜の港にて、九頭龍としてやり取りする入間さんのスマホ画面(スクショ印刷)を突き付ける渡良瀬。「九頭龍さま」と平仮名の敬称で呼ばれてるのきゃわ。画数が多くて読みづらいからなのか、普段の喋り方からそう呼びたくなる何かが滲み出ているのか…(前者やろ)

俺のことを調べたのか、と淡々と責めるように問う入間さん。いつものヒロインみは無く、ただのクールビューティーです。射抜くような目で睨み、冷笑混じりに、詐欺の撲滅など不可能なのだから利口に立ち回った方が良い、といった旨の主張をします。

「金額を言え。いくら欲しい?」とニヒルな笑みを浮かべる入間さん。個人的に言われたい台詞No.1です。当然激昂し、掴みかかる渡良瀬。僅かに口角を下げ、冷ややかに見下す、美しすぎるクズ龍(誤変換に非ず)。目の光が消えるの漫画みたいでお見事

上に報告する、と告げられ、殺害の選択肢が浮かんだであろう入間さん。最低なのに、深刻そうな表情で俯いてメガネを持ち上げる姿に見惚れてしまう…風に揺れる前髪も良き…美しいって罪だね…(他責)

去ろうとする背中に向かって、「1日だけ時間をくれ」と声を張って頼み、自首を約束します。お金で動かせないと分かるや否や、即座に情に訴えかける作戦に切り替えるのほんと邪悪。

鳳凰になりすますべく、薄暗い小部屋で右腕にせっせとタトゥーシールを貼る入間さん。おてて超絶綺麗だし、ぎこちない動きの左手萌えだし、おおおおオレンジパーカーきゃわあーーー!!!(大興奮)

渡良瀬から鳳凰の姿を報告されていたかは不明ですが、どのみちオールバック×スーツだと防犯カメラにも視聴者にもモロバレなので却下し、色々誤魔化せるパーカーにしたのでしょうか。一応鳳凰のイメージに寄せてそうな色のチョイス可愛い。

作業を終え、タトゥーの入った右手でそっとメガネを外すと、凶悪なデザインのナイフを掲げ、凍てつくような眼差しで遠くを見つめます。きえええい顔が良い…!!レアすぎるショットありがとうございます…!

防犯カメラ越しのシルエットは、どう見ても若者にしか見えません(実際ずっと騙されてた😂)。ところで、入間さんの尋常ならざるイメチェン姿を見た上で大人しくついていった渡良瀬は人が好すぎませんか…?

執拗に何度も刺したのは、あまり見えてない分確実に仕留める為か、それとも清く正しい存在を全力で否定する為か…吐き気を催すほどの邪悪ですが、それはそれとして一瞬フードから覗いた鼻筋はめちゃ綺麗だし、ナイフを抜く時に一瞬キツネみたいな目になってるの可愛いそして前者のカットは、1話を見直してみたら普通に存在したので震えています…パパ殺しまでは疑ってすらなかったのでノーマークだったよお…!😂基本的に無表情なのが恐ろしさと美しさを際立てています。

ここで回想終了。実際はこの後大爆発させる訳ですが、正直ずっと、鳳凰自身も無事では済まんやろ…とネタ的に思っていました。いやあ、まさか入間さんの謎の回復力すら伏線だったとは…!(個人の感想です)


6.末路

駐車場の車内にて、刑事部長と吉野が密談中。史上最悪の不祥事を隠蔽すべく、結局泰造さんを九頭龍として起訴したこと、刑事部長によって入間さんが鳳凰と同じ拘置所に移されたことが語られます。明らかな私刑狙いです。

刑務官二人に囲まれて、拘置所内の狭い廊下を無表情に歩く入間さん。待ってハチャメチャに美しいな…?!?!ノーメガネ×シャツ姿ありがたや〜!!🙏見えづらいのか目を細め気味なのぎゃんかわだし、サラサラ前髪もso cute🫶あと、これは不確定ですが、後ろ姿のカットで剥き出しの踵が見えたような…?えっまさか裸足…??ねえもっと寄って…???

本来は、自死防止の為にボタン付きの服はNGらしいので、偽刑務官確定演出だったのかな🥲メガネは余程のデザインでない限り没収されないそうなので、来たる惨劇によって破片を散らかさない為に予め回収された説。恐ろし…でも美し…(下衆)

向かいから、同じく刑務官二人に挟まれた鳳凰が現れます。距離があるせいでよく見えないのか、ぐっと目を細めるの萌え。「鳳凰…?」と目を丸くして呟くその表情と声に、一気に警戒の色が滲みます。

刑務官から警棒を受け取り、ジャキッと伸ばしながら近づいてくる鳳凰。事態を飲み込めぬまま立ち尽くす入間さんでしたが、次の瞬間、刑務官二人に片腕ずつ拘束されてしまいます。小さく声を漏らし、びっくり顔😦で素早く刑務官達の顔を見やるのぎゃん萌え。恐らく私も今、右腕側の刑務官と同じ笑みを浮かべています。

あんぐりしたまま必死に目を細め、ようやく現状を把握したであろう入間さん。鳳凰が迫り来る中、抜け出そうと足掻く声が虚しく響きます。この、裸眼のせいで察するまでにタイムラグが発生する演出…天才すぎますね…?

恐怖で、まんまるおめめのまま強張らせた表情や、恐らくは叫びながら全力で逃れようと身を捩る姿が良き良き。肝心の復讐シーンは、鈍い打撃音と苦しげな呻き声🫰が2回、と音声のみでお送りされました。見たすぎて夜泣きしそうです。

以降はまた想像ですが、鳳凰の返り血の量から、少なくとも5回以上は殴打されていそう。放送コードに引っかかるほど痛ましい姿で床に転がっているであろう入間さんを、怨嗟の籠った眼差しで見下す鳳凰。まだ全然気が済んでなさそうにも見えますが、もしわざとギリギリ生かしていてこの後2週間掛けて殺すつもりの表情とかだったら恐ろしすぎますね☺️(絵文字のミスマッチ)

ともあれ円盤で、痛めつけられるシーンや事切れたor瀕死の姿を拝めることと、ミッチーさんのお母様が泣いてらっしゃらないことを祈りつつ終了。どっちも難しそう😂

 


続編濃厚なラストだったので、その際は何らかの形で入間さんの新規絵か、別人として転生したミッチーさんの姿をした誰かが登場したらいいな〜と贅沢すぎる妄想をするなど。後者の場合、貴一達(視聴者含む)のトラウマでしかないから全然違う格好にならなきゃ無理か😂それこそ元外科医のガングロ漁師役とかどうですか?(必死)

櫛田が内通者というのは、薄々勘づいていたので敢えて触れないようにしていて良かった…!(ネタバレを恐れるチキン)5話で対峙した時は入間さん=九頭龍と知らずに、「あれ?喋り方ボスっぽい…?」と察して一旦逃がした感じでしょうか。もしかしたら最後まで「優貴!」の件をチクらなかったのは、彼女も九頭龍側だと思ったからかも?再確認の為の拉致か、それとも我々へのサービスか。何にせよ、部下に拉致られるボスってなんだかあほ可愛くて、より味わい深いものがありますね🫰そんなこんなで本当にありがとう櫛田…とても良いキャラだったよ…九頭龍側の中では、ボスの正体を知る唯一の人だったかもしれない…?

そうだ、ハコのみんなが、あの状況から考えられる最大限のハピエンを迎えられたのが救いです。賢太の彼女が共に生きる事を選んでくれていそうで本当に良かった…!✨ハコ長として罪を引き受けてくれる高津さんもカッコよかったなあ…兄妹が潜入した意味があると実感できるので、本当に胸熱です

また、幹部達については…因果応報といえばそれまでかもしれませんが、やはり鳳凰以外全員死亡エンドは辛かったな…特に朱雀の、悲しすぎるまでのピュアさ…そういえば、鳳凰刑事部長達まで殺害した理由には、青龍を葬った警察への復讐もあったのかも…?朱雀を殺した信濃もいずれは…

白虎と玄武だけは、唯一「奪わせなかった」分まだ幸せだったのかもしれません…白虎の為にライターを差し出す玄武…🫶あの二人の間に流れる穏やかな空気感、好きだったなあ…うっうっ…

は!!(文字数を見た顔)まだまだ感想は尽きませんが、改めて、スリル満点のストーリーや魅力的なキャラクター達、セットや設定の端々に散りばめられた愛も含め、本当に素晴らしい作品をありがとうございました!

https://x.com/dbs_ntv/status/1868129041548734919?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw

↑クランクアップ集。中の人は通常運転で可愛いけど、この姿だとつい威嚇してしまう😬笑


よし、以上です。これを機に、来年からミッチーさんを余す所なく調理してくれる作品が増える事を期待しつつ終わります。では、また。

 




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