少しでも文字数を減らすべく、感想以外はなるだけ黙る次第です(露骨)。
https://x.com/doctorx_tvasahi/status/1862784971129430220?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw
↑カウントダウン!インタビュー前後に撮ったのでしょうか。一旦分割させるの謎可愛いし右手のグーがネコチャン🤦♀️
https://x.com/doctorx_tvasahi/status/1862820965966856307?s=46&t=6OBSfT7NoPVgJ_-kPdKJAw
↑続カウントダウン。楽しそう可愛い!笑
では早速、及川光博氏演ずる楠田さんにピントの合いすぎた感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。
ありがとうテレ朝…🙏✨✨
いやあ、ミッチーさんへの愛を物凄く感じました最高でした…!
無防備萌えという名の十字架を背負いし私にとって、推しが医療行為を受ける姿はもれなくツボなのですが、その極みとも言える全身麻酔…これを…治す側のイメージが強いミッチーさんで見られるなんて…!念の為、フィクションだからこそ安心して萌えているのだという大前提を強調しておきますね。
出番はたっぷり10箇所。見所も盛りだくさんで大満足です。
1.登場
晶さんから多額の借金を背負ってしまった加地。チャラにする条件は、研修医の東村練(楠田の息子)を医者にさせないことでした。詳しい説明をしないまま、晶さんはバカンスへ。
場所は居酒屋。原に、その事情を耳打ちする加地。ちなみに、ドデカ声で復唱されるので意味はありません。やや離れたテーブルから、その様子を静かに伺う楠田。この時点では顔ははっきり映らず。顎の前で手を組んでるんですが、ゆったりめの上着が萌え袖気味なのきゃわ。あと、隠しきれない美しい鼻筋と、所々混じった赤茶の髪にもときめきます🫰
息子の話題が終わった頃合いで、陶器製のグラスをくっと呷って、掘りごたつ席(多分)を立つ楠田。飲み込む口元がきゃわだし、机に軽く脚をぶつけてそうなのリアルで萌え。おしぼりは、袋の上に雑めに置く派の様子🫶ところでもう一つあるおしぼりはどなたの?相席??
後の回想シーンで全貌が明らかになるのですが、寄りのカットはやっぱり死ぬほど美しい横顔だし、引きのカットでじっと加地を見つめるお顔はso prettyです。あと、組んだ手の親指を伸ばして遊ばせてる(?)のもきゃわ…
2.写真
同期で親友だった楠田との、18年前のツーショ写真。楠田は、ゆるオールバックに白衣、ふんわり笑顔に、日焼けしていない肌。改めて、ノーメガネキャラは近年レアなのでありがたいです🙏
それはそうと、これはどういうノリで撮った写真なんでしょう。2006年ならデジカメ?プリ撮ろ〜ぐらいの感覚かな…ズッ友じゃん…目線の高さ的に同僚が撮ってくれてそうで和む…
3.悲劇
場所は18年前の手術室。貼り出されたCT写真は、かなり進行した膵癌で、その主は楠田の妻。「外科医が女房の症状を見逃すなんて…洒落になんねえよ」と、手術台に浅く腰掛けながら(きゃわ)、自嘲気味に呟く楠田。笑みを浮かべようとするも、悲しみが勝って一瞬泣きそうな表情を見せるのが辛い…あと「女房」って言い回しが新鮮🫰
病院が家族の執刀を禁じているため、妻の手術は不可。「外科部長から止められた」ということは、無理を承知で頼み込んだのかな…つら…
だったら俺がやる、と前のめりに申し出る加地に、「お前ならそう言ってくれると思ってたよ」と目の無い笑顔で猫パンチ(弱)を繰り出す楠田。切なくも、信頼が感じられる良きシーンです。
いざ手術の日。加地がいかにもな空気感で手術室へと入っていきますが、実は執刀するのは楠田。直前に懇願し、規則違反覚悟で挑むのでした(後述)。向かいに立った加地と目を合わせ、頷き合う姿は、まさに相棒です。
手術台に横たわる妻への慈しむような眼差しと、気持ちを切り替えるようにサッと前を向いた時のぎゃんかわな表情…🤦♀️
手術は無事終わり、場所は病室。まだ小学生の練が見守る中、必死に妻の名を叫びながら心臓マッサージを繰り返す楠田。悲痛な声色に胸が締め付けられます…幾筋か垂れた前髪に萌えてごめん…
駆けつけた加地に何があったか聞かれ、「わからん(口調萌え)、急に…」と返した時は後ろ姿なんですが、振り返った時に、八の字の眉と縋るような目の余韻が見えて…キュンとして…ごめん…
電気ショックの瞬間は、辛そうな表情で目を逸らしていました。そうだよね見たくないよね…😢
悲惨な現実と、床頭台に置かれた家族写真の中で弾けんばかりの笑顔でピースする楠田の対比…(手前の練に合わせたのかな…✌️)いやそれにしても妻の病態を思うとスマイルが炸裂しすぎてる気もしますが(主観)、空元気…?少なくとも検査前かな…?😂
場所は遺体安置室。泣いている息子に、どう接するべきか迷うように、恐る恐る両手を伸ばすのが切ない…小さな両肩をガシっと包み込むおててが大きいな…(現実逃避)
間もなく義父が駆けつけ、楠田に詰め寄ります。死因を説明しようとするも、誤魔化すんじゃない!と食い気味に怒鳴りつけられ、その瞬間、医師から娘婿に戻ったように、泣き出しそうな顔で、深く頭を下げるのが悲しすぎます😢
結局医療裁判になり、執刀したことになっている加地が訴えられます。無罪判決になるも、義父に親権を取られた楠田は、家族が居なくなった失意の中、医師を辞め、音信不通に。改めて書くと重いな…リアタイ時、いかに加地と海老名の軽妙なやり取りに救われていたか…🥲
4.幻影
練から楠田が死んだと告げられた加地は、手術中に楠田の幻を見てしまいます。
「流石だな、加地」という嬉しそうな声(幻聴)にふと顔を上げると、在りし日の姿で向かいに立っている楠田(幻覚)。マスクで目元しか見えませんが、優しく微笑んでいそうな表情です。がっつり目を合わせて、丁寧に手順を説明してくれる頼もしい幻に、思わず返事までしてしまう加地。にっこり笑むと、そのまま消えてしまう楠田。
リアタイ時は、楠田の死がガセだと知っていたので笑って流したシーンなんですが(酷い?)、加地目線で見返した結果、自分でも引くほど泣きじゃくりました。加地にとってそこまで大きな存在だったのかと…まあ切り替えは私より加地のほうが早かったけど笑。
5.再会
ようやく晶さんから返信があり、事務所へ出向く加地。未知子、博美も加えた4人で雀卓を囲む中、「こんばんはー」と懐っこい声色で現れたのは、楠田でした。スニーカーきゃわ。
ややウェイビーな長め前髪に、マグロ漁船歴18年の黒い肌、居酒屋にいた時と同じラフな服装(フード付きありがとう!!)に、ニッコニコでたい焼きを携えています。そのぎゃんかわな笑顔と声以外は実質ノーヒントですが、即座に名を呼ぶ加地。さすが幻を見るだけあります。久しぶりだなと返す楠田の笑顔には、気恥ずかしさと覚えててくれた嬉しさが見えました(主観)。
靴下姿がレア可愛いし、事情を説明する前に一瞬見せる、意を決したような表情×上目遣いがあざと可愛すぎます。
息子に死んだと思われているのは普通にショックだったのか、話しながらレジ台に右手を乗せ、気持ち寄りかかってるのが気の毒…(主観)
外科医だったことを博美に説明する際、くりくりおめめで加地の方を見やるのがとんでもなく可愛いです。とっくに辞めたと話す表情がちょっぴり寂しそうでキュン…
そして突然始まる紙芝居の中で、楠田が未知子と晶さんの命の恩人であることが明らかに。ちゃんと楠田パートは本人が読み上げてるのがジワります。イラストが絶妙に似ているので、貴重な漁師姿も無事に脳内補完できました。元外科医の捌きスキルで、キューバの海の荒くれ者達がBIG BOSSとひれ伏す美しい日本人…その新ドラマ、放送はいつですか???
レジ台に背を預け、たい焼き両手持ちで大人しく聞いてるの可愛すぎますね。オペの為に抜けた未知子の手牌を引き継ぐ形で席につくのですが、その時にたい焼きを置いてしまうので、もぐみちは拝めず。逆に(?)この後、盛大に吐血するので、そもそも食欲は無かったのかもしれませんが…か、可哀想…(今更)
恐ろしく良い牌の並びだったようで、見た瞬間目を丸くし、すぐに緊張した面持ちのままそわそわし出すのが正直すぎてきゃわ。
加地が捨てた牌により、楠田の九蓮宝燈(アガると死ぬ(!)と言われるほどレア…らしい😂)が完成。質問に答えると見せかけての力強い「ロンだ😠✨」も、自分でも改めて驚いてるのか、頭に両手をやってあんぐりしてるのも可愛い。
お祭り騒ぎになる中、急に苦しげに顔を歪め出し、鳩尾辺りを押さえながら、顔を背けるようにして床に倒れ込む楠田。無邪気な笑顔からのギャップでより可哀想だよう…🫶(←間違った絵文字)目をギュッと閉じたまま、鮮血を噴き出します。顔に飛んだ返り血が痛々しい…少し表情を緩めると、薄く目を開け、ぼんやりと自らの血を見つめる儚さよ…日焼けキャラ&床が茶色いおかげで、視聴者の衝撃が幾分緩和されてる気もします(コントラスト的な意味で)。
素早く駆け寄る加地と、テキパキと頭の下にクッションを差し込む博美が頼もしい。頭を持ち上げられた時、痛そうに顔を顰めて声を漏らすのが…グッときます(伏せないstyle)。意識が朦朧としているせいか、吐血前と比べて脱力した様子なのが…………はーーーー…(伏せるstyle)
すぐに病院に担ぎ込まれ、CT検査を受ける楠田。ちゃんと血は拭き取ってもらえてそうでよかった、綺麗なお顔…(ダブルミーニング)そして驚くべきは、綺麗なままの服。一発本番であろう吐血シーンですが、見事に顔と床しか汚さないという、中の人の神技に痺れるし、カット後に血まみれでキャッキャしてそうなのでメイキングが見たすぎます。上手に吐けました!
6.誤解
18年前の、楠田の妻以上に深刻な膵癌であることを告知すべく、覚悟を決めて病室へと入ってくる加地。ベッドから身を起こさぬまま、首だけでそちらを見やる楠田。ナイス病衣🫰ちなみに、以降の文章は、奥二重と鼻筋と睫毛とゆっくり上下する胸に常時萌えながら書かれています。ずっと最高。
なんて顔してんだ、と力無く笑ったり、天井を見つめたまま己の病状を誦じてみせたりと、達観した様子の楠田。終始穏やかな表情で、時々浮かべる自虐的で寂しげな笑み…何この大人の色気…
そして患者情報ありがたし🙏1965年2月14日生まれのA+型…175センチで55キロってかなり痩せ型なんじゃ…?やっぱり病のせい…?😢治ったらまずはあのたい焼き食べてね…
答えられていなかった「依頼の理由」は、練が医者になるべき人間ではないからとの事(詳細は後述)。「しっかり、依頼に応えてくれよな」と言う前に、長めに息を吸って肺が膨らんでいくのめちゃ萌えです🤦♀️生命…🤦♀️
そして、理由のみ立ち聞きしてしまった練が、つかつかと病室へ。楠田の正面で立ち止まり「あなたは僕を捨てた」と言い放ちます。堪らず息子の名を呼び上半身を起こす楠田ですが、その柔らかい声色と、練の台詞の途中で既に起き上がろうと布団がもぞもぞ動いてたことにキュン。感慨深さと当惑が混ざった横顔良き…💘咄嗟に補助する加地秀樹、素敵(韻)。
18年前のことを滔々と責められ、相応しい言葉が見つからないのか、口をはくはくしたり、きまりが悪そうに目を逸らしたりに留めている楠田。唯一、オペから逃げたのは自信が無かったからでは?というくだりは、微妙に訂正したげな表情🙁で見つめ返してて可愛い(主観)。ルール無用の練にとっては、規則云々関係なく「母の手術を他人に任せたこと」が絶許ポイントだったんだろうな…あるいは、そういう恨み節を祖父から散々聞かされた結果、ルール無用になったまであるのかも…
加地に向かって、改めて医師になると宣言する練を、心配げに目を細めて見守る楠田。そのまま練が出て行った後、力無く俯いて短くため息をつき、困ったような笑い混じりの声で「参ったな…」と呟きます。なんて男前なリアクション…
7.理由
加地が去った後、しばらく微睡んでいた様子の楠田。徐ろに瞼を持ち上げると、小さく息を吐いて、物憂げに天井から窓の方へ視線を動かしていき、回想シーンへ。この数秒で致死量の色香を浴びました。
場所はこの病院。既に他の病院で癌を告知され、死ぬ前に息子の顔が見たくなった楠田は、風の便りで消息を知り、ここへ赴いたのでした。下の白シャツ以外ほぼ同じ格好で、迷子ばりにキョロキョロしながら(可愛い)廊下を彷徨う内、当時指導医だった原に淡々と噛みつく練を発見。一目で分かったようで、二度見からの小さなびっくり顔ぎゃんかわ。後ずさって曲がり角に身を潜めて会話を盗み聞きつつ、逸る気持ちから表情がころころ移り変わるのが愛おしい。
我慢できずに、そっと顔を出して息子の姿を再確認する楠田。患者の命を軽んじる言動を目の当たりにし、表情を引き締めつつも視線に動揺が出てるの可愛い。あと練側からもそこそこ見えそうな位置で無駄にハラハラしました笑。ピント合ってなくても分かる鼻筋の美しさよ…そして色黒なおかげで比較的背景に溶け込んでるのがジワります。
原が目の前を通り過ぎるも、俯いて口元に手をやり綺麗な唇を覆うことで、気配と色味を消してやり過ごします(主観)。去ったのを見届けた後、何やら思案しながら、もどかしげに唇を噛むのですが、見た目は全然違うのに神戸くんみを感じるのは、テレ朝フィルターでしょうか。
回想終わり。ごく僅かに開きかけた口をすぐに引き締め、目元も絞る楠田。回想中にうっかりぎゃんかわフェイスになってしまっていた自覚はある様子。
8.手術
加地の見ていない隙に、自己判断で患児の傷を縫合した練。同期の研修医がそれを撮影、投稿した動画が大バズり。蛭間院長の目にも留まり、退学処分を言い渡されてしまいます。
病室にて、加地からその件を知らされる楠田。お前の望み通りにな、と皮肉っぽく言われてぱちくりするのきゃわ。そうだな…と浮かない声色で枕に頭を預け、虚しげに天井を見つめた後、先ほどより頭を持ち上げ、加地が執刀してくれるなら練を第一助手にしてほしい、と期待だだ漏れのプリティーなお顔でなかなか破天荒な注文をします。当然断られ、だよな…と再び枕に頭を落とすのですが、テンションと枕までの距離が連動するの愛おしすぎるな。
その露骨な様子から、本当は練を医者にしたいのではと問われる楠田。答える代わりに、子どものような表情😕で見つめ返すと、ふっと力無く笑みを溢し、「良いタイミングだ」と一言。痛みの予兆の告げ方がクールすぎて痺れます。
間もなく顔を強張らせ始め、苦悶の表情で身を起こすと「鳩尾が…痛い…😣」と苦しみ出す楠田。激痛に喘ぎながらも、訊かれる前に分かりやすく症状を伝えてくれる辺りさすが元外科医です。触診の際、耐えきれずに漏らした声でさえ抑え気味なのがカッコ良すぎるし、あともう吐息混じりに苦しむ姿が一生セクシーすぎて私は、心臓が…痛い…
場所は手術室。全身麻酔を施されて20分が過ぎているのに、まだ加地が現れないことに焦れ始める現場。手術台に横たわり昏々と眠る楠田の表情は穏やかで、閉じられた目と対照的に、挿管のためにぽかんと開かされた口…これ以上のコメントは控えますが、とりあえずこの寝顔が映る度に私のバイタルはわかりやすく乱れています。
この後、荒れていた研修医達を落ち着かせた加地が、共に手術室へ。練が父の美しさに生唾を飲む中(ド主観)、結局35分押しで執刀開始です。首から下の身体はやっぱり吹き替えなのかなあ…何にせよ、腹部が白いの萌え。
途中、第二助手のミスにより血管を損傷。出血点を特定すべく一時的に心臓を止めるなどのハラハラを経て、手術は無事成功します。
9.真相
加地の卓越した技術により父が救われるのを目の当たりにし、尊敬の念を抱いた練。病院の屋上にて、加地が語る18年前の真実に、素直に耳を傾けます。以下回想シーン。
楠田の妻の手術当日。手術室に入る準備をする加地の前に、「加地↑、加地↓!」とイントネーションを変えながらやってくる楠田。少し息が乱れているので、かなり急いで来たようです。手前の実物と、奥の鏡に映った姿とを同時に見せられ、目が足りません(ほくほく)。手術帽が掛かった耳の上部が軽くへにょ…となってるのきゃわ。
3にて先述の通り、執刀医を代わってほしいと必死に訴える楠田。普段クールな分、激情に突き動かされるまま熱く語ることに慣れてなさそうな姿が、愛おしくも切ない…上手く言葉が出てこず、最後は「頼む…!」と深く頭を下げ、大体こんな😣感じの表情に。はあん可愛い…
3での手術シーンの続き。加地が数歩後ろに引き、入れ替わるように歩いてくる楠田。涼やかな目元と、手袋越しに透けて見える指の第三関節と中手骨から目が離せません。小さな深呼吸と共に目を見開いて気合を入れ、オペ開始です。
楠田の病院での立場や、義父との関係を悪化させないため、執刀医として裁判に臨む加地。乗り切れたということは、立ち会った他の職員も黙っててくれたのかな…
傍聴席の最後列から、加地の背中を申し訳なさそうに見守る楠田(実は冒頭のシーンにも居た)。続いて、最前列に座る義父と練の方へ視線を移し、不安げに覗き込むような動きを見せます。険しい表情を浮かべているのが見えたのか、辛そうに俯いてしまいます。誰も悪くないのがしんどい…
10.解決
楠田の意識が戻ったと一報を受け、加地と練は病室へ。
酸素マスクを付けられ、気持ち眠たげな目つきで虚空を見つめる楠田🫰練の言葉から、誤解が解けたことを察し、加地に確認するべく首を持ち上げた時と、再び頭を落とす時に漏れる吐息よ…大変良きだけどお腹切ったばっかなんだからほんと無理しないで…(どちらも本音)
上を向いたまま、途切れ途切れに、練に辛い想いをさせたことを謝る楠田。酸素マスク越しのくぐもった声が良いですね。名を呼ぶ時だけ、視線を息子に移し、愛おしげに目を細めるのが素晴らしい…
加地からのパスで、練を医者にしたくなかった理由を語り出す楠田。はっきり伝える為か、頑張って自ら酸素マスクを外す姿がまた…まだ言葉を紡ぐのが辛そうなところも…良きです(言葉を選んだ)。あとごめんなさいちょっとミッチューフェイスになりかけてたの萌え転がった🐹
ついにベッドにしがみつきながら上半身を起こそうとする楠田。ねえ大丈夫?裂けない??とハラハラしたけど加地が飛んできて止めるどころか補助してたからきっと大丈夫、信じてるよ加地…!
ともあれ、必死にセルフで酸素を取り込みながらも、強い眼差しで医師の心得を熱く語る楠田…を後ろでじっと見張り続ける加地。やはり大丈夫かちょっと不安なのかも。
加地のことを「俺の一番の相棒だからな」と話す時に、表情を緩め、誇らしげに笑んでみせるのがエモすぎます。加地も思わず照れ笑い。
笑顔のまま、まだ動かしづらそうな右手を持ち上げ、練の左肩に落とすように乗せて、力強く「医者になれ」と伝える楠田。涙目で退学を嘆く練に、頼もしい口調と笑顔で励ます姿は、完全に父親のそれです。わーん、パパァ…!(錯乱)
そこへ、突如晶さん登場。きょとん顔で会釈するパパ可愛い。
タブレット端末を取り出すと、練が助けた患児(実は超人気インフルエンサー)がアップしたお礼動画を流す晶さん。不思議そうに画面を見つめたり、まん丸おめめでチラッと練の様子を確認したりする楠田はぎゃんかわですが、話についていけてそうなので諸々の概念は知ってるのかも🫶加地の根回しのおかげだと知り、「マジか…!」と感嘆のプリティースマイルを溢します。
ともあれ、結果的に東帝大の評価が上がったことで、退学は取り消されそうな方向に。練と顔を見合わせ、幸せそうに微笑む楠田。加地に対して心からのお礼を述べるも、返事の照れ隠しギャグはスルーするお茶目っぷり。食い気味に晶さんに向き直った時の、おめめかっぴらき顔がめっちゃ好き笑。
晶さんから、Xシリーズ名物(?)のメロンと請求書を渡され、受け取る楠田。メロンの時、特にうやうやしい態度に見えたのがじわじわ可愛い。
続いて、ニコニコ受け取った請求書には、¥0の記載。驚いて目を丸くしながら晶さんを見つめ返す表情がえげつなく可愛い。命の恩人故にお代不要という粋な計らいに、じんわりと感激を噛み締めるような笑顔がso cute。
そして、結局請求は加地へ向くことに。イタズラっぽく笑って揶揄う楠田に、ぷりぷり文句を言う加地。かつてはこんな風につるんでいたのかな…と思うと万感胸に迫る思いです。
更に、晶さんからの借金までこの場で請求される加地。オモロワードを挟んでコミカルに慌てる様子を見て、親子で同時に吹き出すの尊い。これはガチ笑い?笑 何笑ってんだよ💢とますますハッスルし続ける加地のせいで、傷口に響き出したのか笑いながら胸元を押さえる楠田。同じく笑いながらも、父を労わるように寄り添う練。途中の悲劇からは考えられないほどのハッピーエンドにほっこりしつつ終了。加地のみバドエンかもだけど!笑
いやーーー最高!✨TVerにてYはいくつか予習していたのですが、観れば観るほど加地さんのことが好きになってしまうな…!🤦♀️人気キャラなのも大納得です。
あと、私の中で楠田さんに黒井響一郎みを感じるところがあったのもハッピーでした(最強感、重い過去、哀愁、自己犠牲感など)。おかげで、念願の改造手術シーンすら補完できた気がします。もちろん本家で改めて描いてもらうのが一番ですが!!(強欲)
よし、以上です。美人漁師が元気に活躍する「ドクターZ」の制作を、割と真剣に望みつつ終わります。5分だけでもいいから…!!(必死)では、また。
