あっという間に10月が折り返していることに驚き横転している次第です。最近毎月横転してる。
では早速、及川光博氏演ずる入間刑事にピントの合いすぎた2話感想を綴っていきます。以下、ネタバレ注意です。
1話と比較して出番が落ち着き、シーンにして3箇所。それでも当初の予想より十分多いので感謝しかないのですが、これ今後もし入間さんのメイン回が来たら確実に心臓がもたない未来が見えるので、生き延びるためにも今からイメトレしておく必要がありそうですね…!💓来ないにしても、程よく危険な目に遭いつつ長生きしてもらえますように🙏(どさくさゼロ倫理)
1.通話
玄武からの信頼を勝ち取るべく、3日で5000万円稼ぐという無茶振りを受けた貴一。優貴と2人、警察に用意されたアパートへと帰る途中、入間さんから着信が。貴一のスマホ画面は見えなかったので、登録名が地味に気になるところ。さすがに本名そのままでは登録しない(でほしい)と思うので、それっぽい偽名とかかなあ…見せてほしい…
「貴一、荷物は全部送っておいた」と簡潔に用件を伝える入間さん。いやほんと用件だけでいいはずなのにわざわざ名前呼んでくれるのあったかくて嬉しいねえ…(貴一が喜んでるかはともかく笑)。
場所は夜の港。黒い車(ナンバーが1024、ミッチーさんのお誕生日だ!🙌)を停めた傍で、暗い海に佇む姿は、どう見てもカタギではありません(偏見)。気持ち小さく見える背中が可愛い(ド主観)。
「足りない物があったら言ってくれ」と告げるんですが、どこまで要求聞いてくれるのかな…じゃあ音質の良いスピーカーを…みたいな娯楽関係のアイテムでも「まあ確かに何も無さすぎると逆に不自然だからな…🤔」とかなんとか甘やかしてくれるのかな…SUKI…(自家発電)
なんとか乗り切ったな、と労ってくれる入間さん。あの発砲のくだりは盗聴器越しに気が気じゃなかったろうな…胃に悪そう…
一旦回想(後述)を挟み、入間さんから改めて無茶振りについて言及するも、「なんとかするしかない」というそらそう過ぎる返事に、思わずスマホ越しに溜め息を漏らすのがかわいそかわいい。でも、貴一パパのメモきっかけとはいえ、こんな状態からあんな一発逆転の大作戦を思いつく貴一はほんとできる子👏
通話終了後、海の方をそわそわ見つめ、何やら思案している様子の入間さん。左手のスマホが耳元でなく胸元にあったので、切った直後のカットというわけではなさそう…ということは、少なくとも我々が観ているより長い時間そわそわしていることに。心配だねかわいいね。
心の準備ができたのか(言い方)、同じくすぐ近くに車を停めていた刑事部長達の元へ歩を進める入間さん。「2人に本当のことを言うべきじゃないでしょうか」と真っ直ぐな声色で問い掛けます。刑事部長の背が入間さんより高いので、いっそう頑張って立ち向かってる感に母性がくすぐられまくります🤦♀️
そしてこの発言は、吉野と刑事部長にあっさり却下されます。不満げに、しかしじっと刑事部長を見つめる両目に映った大きめの光が、正義感の象徴のようで非常に良い画です。からの、本音を飲み込むように一旦息を吸い込む表情が致死量の可愛さ。
「了解しました」と告げる声に感情はありませんが、表情からは「これで本当にいいのか…?」という台詞が聞こえてきそうなほどの不安と戸惑いが滲みまくっているように見えました。あ〜ん正直者〜!☝️(IKKO氏風)
2.回想
時は、幻獣のアジトで玄武から疑われる前、いつもの廃工場でのミーティングまで遡ります。
「頼まれていた保険だ」とUSBメモリをポッケから取り出し、掲げる入間さん。右手はスラックスのポッケに入ったままで、気持ち胸を反らしてることで、なんだか得意げに見えて愛おしいです。データ作るの大変だったのかな(部下にやってもらってそうな気もしてきたけど笑)。「捜査資料は作っておいた」の時の上目遣いきゃわ。
3.情報源
時系列でいうと1の翌日、場所はいつもの廃工場。今回は珍しく吉野はおらず、入間さんと貴一の2人だけです。
「頼んだ物は?」とせっつかれ、無言でA4ぐらいの紙封筒を取り出す入間さん。数回リサイクルしてそうな使用感…?と思ったけど無理やりジャケットのポッケに入れるなど収納を頑張った結果なのかもしれない笑。紐でぐるぐる巻いて留めるタイプのものですが、さすがに貴一が大変だろうと思ったのか予め解いてくれていました。優しみ。
カサカサ取り出すのを両手ぶらぶら見守る入間さん。手持ち無沙汰かわいい。
↑ちなみに、この後のシーンで出てくる別カットでは後ろ姿。渡した後の右手の脱力っぷりがよく分かって良きです🫶
※ドラマ上では、視聴者を騙す為にここでカットが一旦途切れ、ぶらぶらしてたはずの入間さんが、次の瞬間いきなり神戸くんのごとく上品に顔の近くに左手を添えてます。初見では「映像繋がってないな〜ミスかな〜」ぐらいにしか思わず普通に騙されました笑。
本当はこの時、ぶらぶらさせつつ「逮捕歴があって、現在も詐欺犯罪に関わっている者のリストだ」と説明しています。ねえまって、ピント合ってなくてよく見えないんだけどリストの氏名欄が今回のターゲット以外全員「松浦健吾」になってない???そんなわけないので流石に幻覚かな…?笑
「貴一。本当にやる気か?」と真剣な目で一言。この流れでなら、尺的に神戸くんポーズも違和感なしです。改めて上目遣い可愛いなあ…
これで終わりと見せかけて、物語終盤、貴一が朱雀に尋問された時に挟まる回想シーンにて、別カットが提供されます。リストでなく、リスト説明時の表情を寄りで…ありがたいし産毛きゃわ…と緊迫した場面に似合わぬ萌えを抱きつつ今週は終了。
えっえっこの流れ…入間さんも名簿屋として幻獣に引き込まれる…やつ…?!🫢✨入間さんのピンチなシーンを見られる確率が跳ね上がるやつ…?!?!よっしゃ言っちゃえ貴一!!!!🤩✨✨(※大はしゃぎ)
そんな欲望を抜きにしても、やっぱりドラマが面白いです!✨今後も毎回騙してくれるのかなあ…いやー楽しい、最初ターゲットがいきなり分け前を要求してきた時「何コイツ💢💢💢」ってまんまとぷりぷりしましたもん笑 相変わらず心臓に悪い感じではありますが涙、来週も楽しみです♪
よし、以上です。ミッチーさんのお誕生日前夜ニコ生やフジテレビTWOでのどしぽ放送、グランメゾン東京のスペシャルドラマ&映画など、今後のワクワクにも溺れつつ終わります。これは油断してる間に11月がスキップされてまたもや横転するやつ。では、また。
↑1話は健吾くん、2話はナンバープレートがお誕&無限健吾くん(?)…3話にも何か仕込まれているのかしら(*'ω'*)✨
