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大阪産業大学に静態保存されている南海軌道線のモ229。現役当時は阪堺線や今は無き平野線で使われていた車両で、個人的には一番地元の保存車両だったりします。

↑は8月12日に撮影したモ229。近鉄バスのついでに公道から撮影しました。どうやら整備中のようです。屋根が無いので、維持も大変そうですね…

2025年8月12日撮影

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叡山電鉄鞍馬線の終着駅「鞍馬」。こちらも開業時の木造駅舎を残していますが、個人的にはかつての主力車両である、デナ21のカットモデルが保存されているのも、嬉しいポイントの一つです。

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↑は鞍馬駅前に保存されているデナ21の前頭部。最近整備されたので、現役時代以上にピカピカな姿となりました!屋根も取り付けられたので、今後も大切に保存されそうです♪

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↑駅名標。観光客が多かったので、駅舎撮影は断念。

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↑鞍馬寺。中には入らず(笑)

2025年5月22日撮影

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2009年まで紀州鉄道線で運用されていたキハ600形。元は大分交通耶馬溪線のキハ600で、603と604の2両が在籍していました。

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↑は紀伊御坊駅近くに保存されているキハ603。現役時代を知る車両なので、学門駅前から歩いて数分でこのお姿が見えた時は、やはりテンションが上がりました!塗装のくたびれ感が気になりますが、この車両が現存しているのは嬉しい限りです…

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↑現役末期はレトロな車両として注目されていた…

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↑昭和30年頃に流行った「湘南窓」の系統。

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↑プレスドア。

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↑バス窓。ベースは国鉄キハ10。

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↑車番と社紋。

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↑説明板。「キハ603号機」というのは…

2025年3月5日撮影

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小樽の保存車両の中で最も形式としての思い入れもある「マニ30」。所謂「現金輸送車」で、ネットが普及する以前は幻の車両とされていました。

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↑は小樽市総合博物館に保存されているマニ30-2012。この車両は関東地区で運用されたもので、末期は隅田川に常駐していたようです。しかしそもそもの需要低下と極秘に運用する事が難しくなったという防犯上の理由で、2004年までに引退しています。

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末期(2001年頃)は吹田機関区横の貨車センターにも1両(2007)が常駐しており、たまに入換で動く事もありました。本線を走る姿も一度だけ撮影しています。

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JR貨物更新色のEF65-130に牽かれている荷物客車っぽい姿は違和感ありありでした。もう20年以上前のお話です…

2024年6月13日撮影

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初めて見た事故復旧作業用の「操重車」。三笠には操重車を代表する形式である「ソ80形」が保存されています。

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↑は三笠鉄道村に保存されているソ81。長万部配置で民営化前に廃車された車両です。ソ80形は一部がJRに引き継がれましたが、2001年までに全廃されています。撮影を始めた頃に姿を消した鉄道車両です…

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↑相方のチキ6147。

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↑チキの上にトロが載っています。

2024年6月10日撮影



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