2025年01月06日 信楽高原鐵道7~第一大戸川橋梁~ 信楽線玉桂寺近くに架かる「第一大戸川橋梁」。山間に架かる地味な橋に見えますが、これが2021年に重要文化財指定を受けました。 ↑は信楽高原鐵道の第一大戸川橋梁。近代的な桁に見えますが竣工年は1954年。日本初のPC(プレストレスト・コンクリート)橋で、今やどこでも見られる鉄道や道路のPC橋の基礎となりました。地味に見えて凄い橋なんです! ↑橋の傍らには「標準桁」が置かれています。経年状況をチェックする為に造られたもので、1984年と2007年に調査が行われています。 2024年12月25日撮影
2025年01月05日 信楽高原鐵道6~線路末端部~ 信楽駅から先も僅かに続く線路。一方は洗浄線、もう一方は古くは機回し線、現在は側線としてたまに使われているようです。 ↑は信楽駅ホームから見た末端部。一応長らく計画だけある「びわこ京阪奈線」はここから京田辺まで延伸する予定となっています。実現の可能性は限りなくゼロに近いでしょうが… ↑あまり使ってなさそうな洗浄線。レールを見る限り、たまに車両の出入りはあるようです… 2024年12月25日撮影
2025年01月05日 信楽高原鐵道5~信楽駅のタヌキたち~ 信楽と言えば陶器。特にタヌキの置物はお土産にも欠かせない存在です。 ↑は信楽駅ホームのタヌキたち。普段使われていないホームには、大量タヌキが置かれています。この日はクリスマスという事で、全てサンタ姿になっていました。これだけあると中々圧巻です… ↑駅入り口のタヌキもサンタに。相変わらずの可愛くないお顔(笑) ↑巨大な公衆電話タヌキもサンタに。着させるだけでも大変そう… ↑イケタヌ(笑) ↑オマケ。駅舎内には展示室があり、正面衝突事故関係の展示も。風化させない為にもこういう展示は大事だと思います… 2024年12月25日撮影
2025年01月05日 信楽高原鐵道4~SKR312~ 2003年に増備されたSKR312。こちらは紫色の「SHINOBI-TRAIN」ラッピングとなっています。 ↑は信楽で撮影したSKR312。この日はお休みでしたが、使用していないホームに留置されていたので、撮ることが出来ました!これで4両全車コンプリートです♪ ↑SKR401と並ぶ。 ↑未来へ走る鉄道へ再出発。 2024年12月25日撮影
2025年01月02日 信楽高原鐵道3~SKR311~ SKR401+SKR501と交代で、夕方から運用入りしたSKR311。2001年製の信楽最古参車です。 ↑は信楽で撮影したSKR311。SKR310形は2両とも「SHINOBI-TRAIN」のラッピング車となっています。311は濃い緑色。正直撮りにくい色です… ↑信楽にて。ドアは完全手動(ボタンではなく、手で開ける)でした!今やかなり貴重かもしれません… ↑貴生川にて。「信楽線」の表示も渋い… 2024年12月25日撮影