2026年02月09日 懐かしの琴電13~1020形1031-1032②~ 普段は中間に閉じ込められていた1020形1031号。この時ばかりは単独で走るとの事で、この編成を中心に追っ掛けていたようです。 ↑は琴平線各所で撮影した1020形1031-1032。当時は前パン史上主義だったので、こちら側ばかり狙っています。今考えれば、1032を撮れよ!という話ですが(笑) 2004年撮影
2026年02月09日 懐かしの琴電12~1020形1031-1032①~ 1029編成より癖の強い1020形1031-1032。1032は名鉄時代の事故復旧時に高運転台化された為、他の3両とは違う顔つきが特徴でした。 ↑は太田で撮影した1020形1031-1032。まぁハッキリ言ってしまえば「ブサイク」ですが、こちらも今改めて見直すと、愛嬌のある良いお顔に見えるから不思議です。名鉄3700形→琴電1020形もやはり良いですね… 2004年撮影
2026年02月07日 懐かしの琴電11~1020形1029-1030~ 名鉄の機器流用車3700系を1969~1973年に譲り受けた1020形。元々は8編成在籍して、琴平線の主力車両の座に就いていましたが、1080形導入後は吊り掛け駆動車が置き換えられ、カルダン化された2編成のみが2004年まで残存していました。 ↑は太田~仏生山で撮影した1020形1029-1030。末期は1029-1030+1031-1032の組成で、仏生山~高松築港を一往復する運用が基本でしたが、イベント時に単独で走る姿も見られました! 他の旧型車と比べると、最後まであまり人気の無かった1020形ですが、今見ると、如何にも「昭和30年代スタイル」なデザインの車体が好ましいですね… 2004年撮影
2025年12月30日 第14回伊予鉄道(郊外線)6~700系767F~ 7000系7303,7304F導入により置き換えられた、伊予鉄700系766編成と767編成。この日は767Fが、車庫の見える位置に留置されていました。 ↑は古町で撮影した伊予鉄700系767F。残念ながらHMは取り付けられていませんでした。これで残る700系3両編成は765編成のみ。ここまで減ったら、撮るのも乗るのもハードルが高くなりそうです… 2025年11月16日撮影
2025年12月27日 第14回伊予鉄道(郊外線)5~700系768,769F~ とりあえず今年度は残存しそうな伊予鉄700系の2両編成。この日は769編成が、高浜・横河原線の運用に就いていました。 ↑は古町で撮影した伊予鉄700系769Fと768F。768編成も撮れる位置に居ました。700系の2両は殆ど撮れてなかったので、これはかなりの良い成果でした! 2025年11月16日撮影