ちなみに、6章と7章の目次は下記の通りです:
第六章 男性にも「ことば」が必要だ
1 男性の不利益や被害は社会から無視されている?
2 ひとりの男性としての経験と感情
3 なぜ現在の「男性学」は頼りにならないか
4 「弱者男性論」の有害な影響
5 男性のための「ことば」をどう語ればいいか
第七章 弱者男性のための正義論
1 「理念」に基づいた弱者男性論が必要な理由
2 恋人がいないことや結婚できないことの不利益とはなにか?
3 リベラリズムと弱者男性
4 フェミニズムと「幸福度」と弱者男性
5 潜在能力アプローチと弱者男性
6 「あてがえ論」と「上昇婚」
7 弱者男性の問題に社会はどのように対応できるか