今回も訪問して下さりありがとうございます。
今回はくろいぬさんが考えた「二十四節の覚え方」にワードで絵を添えるシリーズです。今回もかなりぶっ飛んだ覚え方ですけど、もぉ〜このシリーズを最初から観てる方は想定内?かと思います。2月からスタートして、あれこれ言いながらも12月まで来ました。

十二単は平安時代中期に完成した女房装束の儀服で、成人女性の正装です。宮中などの公の場所で晴れの装いとして着用されました。
表着(狩衣「かりぎぬ」や直衣「のうし」)の下に十二枚の袿(うちき)を重ねて着たことから「十二単」と呼ばれたそうです。
今回はこの十二単が主役です。Wordで骸骨chanの十二単を描くのは骨が折れますね。
※十二単(じゅうにひとえ)と書かれているものと、十二単衣(じゅうにひとえ)と記載されているものがありましたが、今回は十二単で統一しています。
くろいぬさんの本来の覚え方
「十二単が大西洋でドジョウ掬い」なんですが....。
これは描こうとして...やっぱり描いてても頭に入りませんでした(涙)
今まではすべてくろいぬさんの覚え方でスッと頭にインプットされてたのに....。

どじょうをワードで描きましたけど、海で見つけらるかな?

「大西洋でドジョウ掬い」もこんな感じですかねぇ~。
これを十二単で描くのは難しいですねぇ~。

ドジョウ掬いを世界的に盛り上げてみました((笑))
◆挑戦◆

って普通に考えたらこうなりますね。
ここまでくると性別もすでに分からない感じですね((笑))

<くろいぬさんの覚え方>
<僕なりの覚え方>
「十二単が大切だったと、当時を思い出す」
十二単(12月)が大切(大雪)だったと、当時(冬至)を思い出す。
※これだけはくろいぬさんの覚え方でなかなか覚えこめなかったので、覚え方を自分なりの覚え方に変更しました。
◆え◆
◆方◆

<だるころの覚え方>
※文章にインパクトがないので、早期に忘れる可能性ありますね。
でも、どーしてもドジョウから冬至って言葉の変換が僕には難しいみたいです。

今回も何とか完成しましたよぉ~。
さぁ〜ここまで来たらラスト1つです。
どうやら最後まで突っ走れそうです。
心よりお待ち申し上げております。