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61歳になって、いろいろと調子が良くなった気がします その理由3つ

 

昨年は定年と還暦。
どちらも自分にとって初めてのことだったので、いろいろと構えてしまっていて。
なんだか精神的にも身体的にも、あまり良くない状態だった気がします。
宅建士の登録の手続きも忙しかったし、再雇用の対応もあったし。
それから1年ほどが経って。
今年は体調も気持ちもほどほどに軽く暮らせています。
その理由、思いつくまま。

還暦で何かが大きく変わるわけではないことを知った

当然と言えば当然なのですが。
59歳から60歳になって、何かが大きく変わるわけではありませんでした。
それでも、実際に60歳になると、何かがあるのではないかと、結構気にしていたようです。
あるいは、60歳になると、何かが変わってほしいと願っていたのかもしれませんが。
還暦前の自分に伝えられたらと思います。
普通に、1年の日々を暮らすだけだよ、って。

定年を一度経験できた

定年を迎えて、再雇用でシニア社員になる。
その後、人事制度が変わって、正社員に戻る。
これって、結構珍しいことかな、と思います。
それを経験できた。
定年での手続き(企業年金とか、退職金とか、社宅関連とか、雇用保険からの手当てとか)を一通りやりました。
で、正社員に戻る。
個人年金を受け取りながら、正社員としての給与ももらってしまうわけですね。
まあ、いいか。
定年を一度経験すると、大体のことは、まあいいか、となります。

出向先の仕事に慣れた

定年後も出向継続。
正社員に戻っても、出向継続。
給料のほとんどは出向先から出ているので、コンスタントにその分を稼いでいるのと同じで。
そう考えると、そこそこ頑張っている社員かな、と思います。
仕事には慣れてきました。
学生の頃から続けてきた研究(触媒、化学)の知識と経験が活かせるし。
フレックスで、週に3日テレワークだし、テレワークは今後さらに増やせるし。
いいではないですか。
今の状況、悪くないです。

終の住処を落ち着いて探せる

今後、大きな仕事として残っているのが、自分と妻の終の住処の問題。
どこかに見つけないといけません。
今暮らしている地域では、まだまだ住宅価格や家賃が上がり続ける気配濃厚で。
まあ、暮らしやすいところですからね。
北海道に戻りたいな、と時々考えるのですが。
北海道には、厳しい冬があるので、年をとってからそれに耐えられるのかな、とちょっと心配になったりします。
本当に、土地も住宅も、今後上がり続けるのであれば、それはそれで動きやすいのですが。
どうなるのかな。
でも、焦らなくてもいいかな、と思っていて。
それが、還暦を迎えた人間の強みかな。

61歳になって、いろいろと調子が良くなった気がします
その理由3つ

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