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「万里の河」 チャゲ&飛鳥 弥生の風 故郷の春を思い出す

こんにちは、暖淡堂です。
先週の雪の後は、曇りがちで、時々雨。
季節はジワリと移り変わりつつあるのでしょうね。
今朝、布団の中でウトウトとしながら、季節の変わり目には雨が降るんだよなあって考えていて。
で、頭の中には「はじまりはいつも雨」の歌声が聞こえてきて。
その次に「ナツナツナツナツ」が流れて。
最後に「弥生の風」がきました。
思い出しました、名曲。
「万里の河」、チャゲ&飛鳥。*

北国で生まれ育って、大学、大学院までそこで暮らして。
雪のたくさん溶け残る春に、北海道を出てきました。
今でも、北海道の春を思い出します。
空が真っ青で、とても明るくなり。
暖かい南風が吹いて。
雪が溶けて、小さな川になって。
ズボンの後ろに、泥跳ねのシミがたくさんついて。
ああ、春がきたなあって感じて。
北国の春のあるあるですが。*

で、「万里の河」。
この曲、好きでした。
当時の僕の声のキーに丁度良くて。
ギターを弾いて歌っていました。
自分の「弥生の風」に吹かれて、遠くへ行くのかな、なんて思いながら。
遠くへは、来ましたね。
なかなか郷里へは戻れません。
寂しいな。
帰りたいな。*

名曲です。
お時間のあるときに、どうぞお楽しみください。

*☺☺☺☺☺*


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「万里の河」 チャゲ&飛鳥 弥生の風
故郷の春を思い出す

- 暖淡堂書房の書籍から -

臨済録 現代語訳
著者:暖淡堂

現代の暮らしでは、自分自身の在り方を見失いがち。多くの人が語り継いできた古典の言葉に、今日を穏やかに生きるためのヒントが見つかります。

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