
こんにちは、暖淡堂です。
今週末は関東の平野部でも雪がうっすらと積もるとか。
遠出の予定はないので、車の運転の心配はないのですが。
路面の凍結や、停電などは気になりますね。
気になるといえば、選挙の投票日。
雪、どのくらい積もるのかな、とか、降り続けるのかな、とか。
今日のうちに投票した方がいいのかな、とか。
そんなことも考え始めたりしています。
それはそれとして、雪が降ると思い出す曲。
KrokusのRussian Winter。
スイスのバンドです。
学生の頃、旭川の駅前の通り(買物公園)にあったレコード屋さんで買いました。
ジャケットが良かった(?)ので。
輸入盤でした。
覚えている方も多いかと思いますが、当時の輸入盤、いい匂いがしました。
柑橘系のような、軽い香り。
で、何度も繰り返し聴きました。
途中、今ではヘビメタの神となったとある方の声が聞こえてきたりして、とても嬉しかったことを覚えています。
Russian Winterはアルバムの最後の曲。
勢いのある始まり方で、最初に聴いた時から好きになりました。
この曲のいいところは、後半のギターソロ。
ギター日本でユニゾンになるところが、ほんのちょっとあって。
そこにシビれました。
最近はおしゃれなヘビメタとか、穏やかなヘビメタのようなものが普通にありますが。
Krokusのこのアルバムは、その走りでしょうかね。
今、外を雪が舞っています。
雪を眺めながら、こんな曲を聴いているのも一興。
好い休日をお過ごしください。
*☺☺☺☺☺*
「Russian Winter」 Krokus
この、寒々しい週末に
この雪の後は、春らしくなってくるのかな。

dantandho