
こんにちは、暖淡堂です。
先週からオジーのアルバムを少しずつ聴き直しています。
ブラックサバスのものも含めると結構な数になるので、全部聴き直すにはもうすこし時間がかかるかと。
レコードで聴いていたときのサービス盤のシングルなどはもう聴けなかったりしますが。
(ライブ録音のパラノイドが収録されたやつが、実家に残っていれば…動画では視聴することができるのかも…)
まあ、今聴ける範囲で聴き進めようかと思います。
で、名曲だなあって改めて思うのがいくつかあって。
「Waiting for darkness」はアルバム「Bark at the moon」のオリジナル版ラストの曲。
レコードで購入したときの歌詞カードに日本語訳がついていて。
確か、伊藤政則さんの「悪魔訳」みたいなヤツで。
(別のアルバムだったかな?)
まあ、そんなものを眺めながらアルバムを通しで聴いて(最近、アルバムを通しで聴くことが減った気がします)、最後のこの曲でなぜか泣けてきたことを思い出します。
この曲に、オジーの生き方、終わり方などがすべて盛り込まれている気がしています。
まだ聴かれていない方には、アルバム全曲の視聴をお勧めしますが、まずはこの曲。
*☺☺☺☺☺*
「Waiting for darkness」 オジー・オズボーン
心からご冥福を…

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