以下の内容はhttps://dantandho.hatenadiary.com/entry/2025/05/06/100034より取得しました。


2010年10月下旬 雨季の終わりの大雨 【微笑みの国の記憶:タイ駐在備忘録】

タイシラチャの滞在記、パタヤサンクチュアリオブトゥルースに行ったこと

 

2010年10月下旬。

日本から出張してきていた僕の上司が帰国した後、仕事が急に忙しくなった。

翌年の事業計画書や予算などの作成作業が同時に始まったのだ。

それと並行して、現地スタッフのリクルート

周辺にある国営企業との関係構築。

 

日本にいた頃は、これらはみんな誰か他の人がやっていたことで、自分でやったことはなかった。

それらが、一気に自分の仕事になってしまい、それで戸惑っていた部分が大きい。

 

作業は、結局は現地スタッフ(ベテラン)の方にやってもらって、僕はその相談を受けるという形に落ち着いた。

まあ、そうだろうと思う。

僕が数字などを考えて計画を作ったら、後でみんなが困るだろう。

その辺りは、僕もよくわかっていた。

 

現地の拠点の周辺には、タイ国内の大企業のコンビナートがあった。

僕の勤務先は、そのコンビナートに囲まれていた。

その企業の応接室にあった写真には、僕の勤務先が、そのコンビナートの一部で、関係会社として記載されていた。

わずかだが、資本関係はあったので、まあそれはそれでいいのだと思った。

 

この頃は、色々と忙しくて、疲れていたようだ。

週末は休みたい、と日記にはよく書いてある。

週末には家族で近隣に出かけることが多かった。

これまでも紹介したことがあるが、パタヤサンクチュアリオブトゥルースには、感動というか、むしろ衝撃を受けた。

 

タイの建築物は、建築中なのか、解体中なのか、よくわからない状態のものがたくさんあった。

建築されているものがいくつかあった場合、それぞれのスケジュール感がまったく違っていて、後から建築を始めたものが、ずっと早く出来上がったりする。

一方で、本当に建築中なのか、疑わしいものもあったりする。

バンコクの近くでは、廃墟状態なので有名な建物もあったりして、さらに判断を難しくしている。

 

で、このサンクチュアリオブトゥルースは、一見修理中のようにも見えるが、建築中らしい。

内部では多くの人が働いていて、彫刻などがどんどん追加されているようだ。

上の写真はもう今から15年ほども前のもの。

今はどうなっているだろうか。

 

2010年10月29日(金)の日記に、タイ東北部での大雨の被害について書いてある。

死者も発生していたようだ。

シラチャあたりでも、雨季の終わりの雨が続いていた。

少し前であれば、夜に降った雨は、朝には止んだりしていたのが、この頃は夜が明けても降り続くようになっていた。

 

この頃、職場で、諸々予防接種をするように指示されている。

雨季の終わり、大雨の季節。

南国に特徴的な健康面での配慮が求められていたのだろうと思う。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ほどほどの暮らしへ
にほんブログ村

 

PVアクセスランキング にほんブログ村



以上の内容はhttps://dantandho.hatenadiary.com/entry/2025/05/06/100034より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14