
こんにちは、暖淡堂です。
年末ですね。
帰省される方も多いかと。
帰省されないまでも、故郷のことを思ったりする時期でもあります。
僕は先日、ほんの短い期間の帰省をしてきました。
そのときのことは、また改めて記事にしたいと思います。
それはそれとして。
この時期に思い出す曲もたくさんあります。
さださんの曲は何曲も思い出します。
その中でも、この時期ならでは、の曲は「寒北斗」ですね。
年の瀬に帰省する人物が主人公の曲です。
実際に子供を持って、よくわかるようになった詞がたくさんあります。
(「おもいコンダラ」みたいな勘違いもありますが😀)
「昔、晦日に餅もなく、子供の顔を見つめてた」
実際に自分で経験した状況ではありませんが、とても心が揺れます。
穏やかな家庭を維持していくための、責任みたいなものが感じられます。
親って、いろいろ考えるんだよな、ということが、よくわかってきました。
年末年始の忙しい日々をお送りかもしれません。
ふっと隙間時間などができましたら、こんな曲を聴きながら過ごされてはいかがでしょうか。
*☺☺☺☺☺*

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