
こんにちは、暖淡堂です。
暑い夏の始まりとともに出向、法定研修、連続する試験の日々に突入しました。
で、9月の上旬に法定研修は終了。
出向先の研修メニューも昨日まで。
これからはノルマとスケジュール管理の日々になります。
諸先輩方は「そのうち慣れる」と薄笑い。
自分の経験上「そのうち慣れる」は、多くの事について真実でもあることを理解しています。
それまで、もうしばらく頑張ってみようと思っています。
自分のために続けていることがいくつかあります。
これからの人生を納得して過ごしていくためのものですね。
それらを振り返ってみたいと思います。
古典を読む
ほぼ毎朝、「易経」の原文を読んでいます。
「易経」は短い漢文が続くので、慣れるととても読みやすいものです。
時間がある時は「十八史略」の原文の整理もしています。
こちらは、現時点で全文の1/4くらい。
前漢の最盛期を過ぎたところで、この後王莽が出てきます。
今年入手した古典で、まとまった時間が出来たら挑戦しようと思っているのが、スピノザ「エチカ」のラテン語版。
ドイツ語の対訳がついています。
これと、以前から手元にある英訳版と日本語版を行ったり来たりしながら、読んでみたいと思っています。
いつになるかな。
資格を活かす
financialplanner.hatenablog.com
今回の法定研修の資格は、他では活かしにくいのですが、退職後は知財関連のコンサルタントなどに使えるのではないかと思っています。
自分自身が研究者だったので、若手の研究者や企業の人が特許情報を入手する際のサポートは十分にできると思います。
それはそれとして、10月に試験がある資格があります。
その勉強を続けなくては。
健康維持
幸いなことに、今現在、身体の痛みはほぼありません。
腰も、膝も、手も、気になるところはないですね。
これはとっても幸せなことかなと思います。
長く続いたテレワークで、体力が落ちたのは事実。
久しぶりの通勤の日々も、それを少しでも回復させるためには、よいものかなと。
通勤再開後は、全身の筋肉痛で辛かったのですが、今はもうありません。
この後、どのくらいの期間、満員の通勤電車に乗るのでしょうね。
無理のない範囲で続けたいと思います。
自分のための時間が確保できなくなったら、外で働くことを続けるかどうかも、考えるつもりです。
*☺☺☺☺☺*
還暦と定年が、いよいよ近づいてきました。
その後の準備を進めながら、穏やかに日々を暮らしたいと思います。
今年の秋は、どこまで行けるか、どこまで進めるか

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