こんにちは、暖淡堂です。
2024年のゴールデンウィーク、家族でのお出かけドライブで、行田市の郷土博物館に遊びに行ってきました。
「のぼうの城」の舞台、忍城

ここは和田竜さんの小説「のぼうの城」の舞台です。
映画化もされましたね。
我が家で「のぼうの城」の面白さに最初に気づいたのが娘でした。
数年前、文庫本の上下巻が娘の書棚にあるのを見つけました。
聞くと、とても面白い本だとのこと。
僕は娘から本を初めて借りて読みました。
舞台が埼玉県内らしいということをその頃に聞いていて、いつか行ってみたいなと思っていました。

映画でのクライマックス、豊臣秀吉軍による忍城水攻めは、実際に行われたものだったようです。
その際の記録その他の資料が行田市郷土博物館に展示されていました。
この辺りは、もともと水の豊かな土地で、水郷とも呼ばれていたようです。
郷土博物館周辺
竹林に、色とりどりの傘が並べられていました。
青竹を通して見る傘が、とても綺麗でしたね。
家族それぞれが、何枚も写真を撮りました。
以下は僕が撮影したもので、家族の中では一番普通の写真になっていて、ちょっと悔しいです。

連休中、イベントが企画されていたようです。
木々の青葉と提灯の色合いが綺麗だったので、写真に撮ってみました。

郷土博物館を囲むお堀端にベンチがありました。
天気が良かったので、木陰での休憩はとても気持ちの良いものでした。

行田市内散策
この後、家族で行田の駅まで歩いてみました。
途中、いい感じのパン屋さんがあったので立ち寄ってみました。
クリーム入りアンパンなどが有名なパン屋さんだったようです。
買ったベーグルは、翌日の朝食でいただきました。
経路のこと
自宅から行田市郷土博物館までは、中央道八王子JCTから圏央道鶴ヶ島JCT経由関越道回り、東松山のインターで降りて一般道を走り、自宅から大体2時間半くらい。
我が家のお出かけの場合、途中のサービスエリアは大体止まって休憩し、その他もあちこち立ち寄りながら行くので、実際に走っている時間は1時間半くらいかと思います。
鶴ヶ島JCTで渋滞していましたが、概ね快適なドライブでした。
のんびりと過ごした今年のゴールデンウィーク、行田市郷土博物館へのお出かけはいい思い出になりました。
*☺☺☺☺☺*
「のぼうの城」の舞台を訪ねてきました
郷土博物館の中の展示物の説明で知ったのですが、行田市は田山花袋の小説「田舎教師」に登場する建物が残されている街とのこと。
行田市はまた、「足袋の街」でもあり、ドラマ「陸王」で使われた小道具なども、行田市の足袋業者が協力して制作されたもののようでした。

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