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「そこへ、常盤の母、関屋という者が」 義経記 巻第一 常盤都落(みやこおち)の事(二)

こんにちは、暖淡堂です。

義経記」の常盤都落ちの二回目。

都では、常盤の母、関屋が平家の手に落ちます。

それを心配する常盤は、三人の子らをつれて都に出て行きます。

 

 そこへ、常盤の母、関屋という者が、楊梅(やまもも)町に住んでいるということを六波羅の平家の者たちが見つけ出し、捕らえて厳しく取り調べしているという噂が聞こえてきた。常盤はこの噂に悲しんだ。母の命を助けようとすれば三人の子の命を失う。子らを助けようとすると老いた母の命を失う。親の不幸についての嘆き、子らに降りかかる災難への苦しみ、いずれも疎かにできるものではないが、子のために親を見捨てることなどできるだろうか。親に孝行を尽くせば、堅牢地神(けんろうじしん)もその願いを聞き入れてくれるという。そうであればきっと子らのためにもなるだろうと、常盤は三人の子を連れ、泣く泣く都へと出ていった。

現代語訳:暖淡堂

 

*☺☺☺☺☺*

 

この後、常盤は平清盛と会うことになります

 

 

 

義経記 巻第一 常盤都落(みやこおち)の事(二)

 

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