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【現代詩】「暮らす」 鞄の重い朝 現代詩の試み

 

暮らす

 

家を出るときに

鞄の重たすぎる日がある

それでも家を出ると

冷たい雨が降っていることがある

人に会う前に

すでに色々と僕を押し戻すものがたくさんある

 

そんな時

少し先にいる僕に引っ張ってもらう

それは数年先の自分かもしれない

そこにいる僕は

いつも軽く笑っている

笑いながら

日々を暮らしている

  

*****

 

少し先にいる自分が、笑っているととても安心します。

どんな困難なことも、きっと乗り越えて、その先で笑っているのだと思いたいです。

 

 

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dantandho

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