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【現代詩】「また、雪」 同じことを話し続けられる幸福 現代詩の試み

 

また、雪

 

日々は一日ずつ過ぎているのに

二四時間きちんとかかっているはずなのに

 

帰宅する電車の中では

なんて長い一日だったのかと思ってもいるのに

 

一月はあっという間に過ぎてしまい

一年も、気がついたら

 

また同じ季節になっていて

妻と靴底の話をしている

 

それを可笑しいと思えるほど

歳もしっかりとっている

 

ああ、去年の僕たちよ

今年も雪が降ったよ

  

*****

 

2015年の1月に書いた詩です。

寒かったようです。

今年は雪は降るのかな。

もう、お花屋さんでは梅の花が売られていました。

桃や桜が待ち遠しいです。

 

 

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dantandho

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